DELISH KITCHEN

ガランガル(カー)とは?簡単なレシピもご紹介!

作成日: 2022/05/16

ガランガルという食材をご存知ですか?なかには初めて名前を聞く人も多いのではないでしょうか。ガランガルは、エキスにしてエナジードリンクにも使われることのある食材なのです。この記事ではガランガルとは何かについて解説します。ガランガルを使ったレシピもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. ガランガルについて
    1. 名前
    2. 特徴
  2. ガランガルの使い方
  3. ガランガルの代用
  4. ガランガル(カー)を使ったDELISH KITCHENのタイ料理レシピ
    1. マッサマンカレー
    2. ペーストから作るグリーンカレー
    3. トムカーガイ
  5. ガランガルとはタイが原産の食材!

ガランガルについて

さっそくガランガルについてみていきましょう。

名前

ガランガルには様々な名前があり、色々な国で呼び名が違います。英語ではgalangal(ガランガル)ですが、そのほかにもカー、良薑、りょうきょう、ガランガ、なんきょうなどがあります。

特徴

ガランガルはショウガ科の植物の地下茎で、主に根の部分を使用します。タイが原産地で、ヨーロッパでは「タイのショウガ」などとも呼ばれています。

見た目は赤みを帯びた褐色をしていて、年輪のような模様があるのが特徴です。ショウガに似た見た目をしておりますが、味わいはショウガとは異なります。主に東南アジアの料理で使われる食材です。

ガランガルの使い方

ガランガルにはナンキョウとリョウキョウの2種類が存在していて、それぞれ味も少し異なります。ナンキョウはショウガとコショウを混ぜたような辛みと酸味が少しあるのに対して、リョウキョウはピリッとした辛みが強く、爽やかな香りが楽しめます。

どちらも香りづけや料理に刺激を加えるのに使用します。そのまま使ったり、スライスや粉にして使うなど用途は様々です。

ガランガルの代用

ガランガルはショウガ科ではありますが、香りがショウガとは異なるため代用して使うことはできません。ガランガルは日本のスーパーでは手に入りにくい食材ですが、通販であれば冷凍や粉などが販売されているため購入することが可能です。

ガランガル(カー)を使ったDELISH KITCHENのタイ料理レシピ

ガランガルはタイ料理のカレーやトムヤンクン、インドネシアのソト(スープ)、他ベトナムやラオスなどの料理で幅広く使われる食材です。
ガランガルを使うことで、本格的な本場の料理に仕上がります。

マッサマンカレー

マッサマンカレーはタイカレーのひとつで、甘味がありマイルドで食べやすいカレーです。じゃがいもと鶏肉を柔らかく煮込んで、スパイスをたっぷりと使用して作るのが特徴です。

ペーストから作るグリーンカレー

カレーペーストから手作りして作る、本格的なグリーンカレーのレシピです。馴染みのない材料が多いですが、材料さえ揃えば作るのはとても簡単です!ぜひチャレンジしてみてください。

トムカーガイ

トムカーガイとはタイのスープのことで、ココナッツミルクのまろやかな味わいとハーブの清涼感が楽しめるスープです。ガランガルの風味と鶏肉の旨味が詰まった一品です。

ガランガルとはタイが原産の食材!

ガランガルはショウガ科の植物の地下茎で、ショウガによく似た見た目をしているということが分かりました。ショウガ科の植物ではありますがショウガとは風味が異なるため、代用して使用することはできません。主に東南アジアの料理で使用されることの多い食材で、料理の香りづけやアクセントとして使用されます。なかなか見かけることのない食材ではありますが、手に入った際はぜひ本場の料理にチャレンジしてみてくださいね。

このページの情報をLINEでシェアできます。
このページの情報をTwitterでシェアできます。
このページの情報をFacebookでシェアできます。
このページの情報をPinterestでシェアできます。