デリッシュキッチン

バタートックとは?韓国で流行ってる理由や特徴を解説

作成日: 2026/04/17

韓国で次々と生まれるトレンドスイーツの中でも、いま注目を集めているのが「バタートック」です。
SNSを中心に話題となり、カフェやベーカリーでも続々と登場しています。外はカリッと中はもちもちとした食感に加え、見た目のインパクトもあり、今注目を集めているスイーツです。
この記事では、バタートックの由来や特徴、韓国で流行している理由まで、初めて知る方にも分かりやすく解説します。

目次

  1. バタートック
    1. バタートックの由来
    2. バタートックの特徴
  2. バタートックが流行っている理由は?
  3. バタートックは日本でも買えるの?
  4. 今話題のバタートックをチェックしよう!

バタートック

バタートックの由来

バタートックとは、韓国語で「バター」と「餅(トック)」を組み合わせた名前のスイーツです。
直訳すると「バター餅」という意味になります。
また、バタートックのルーツは韓国ではなく、中国・上海の「黄油糕(ファンヨウガオ)」と呼ばれるお菓子にあるとされています。
それを韓国風にアレンジしたものが、現在のバタートックとして広まったと考えられています。

バタートックの特徴

バタートックの主な材料は、餅粉、牛乳、卵、砂糖、そしてバターと、シンプルな材料で作られています。
店舗によってはタピオカ粉を加えて弾力を出したり、クリームやフルーツを添えたりと、さまざまなアレンジも楽しまれています。
外はこんがりと香ばしく、中はもっちりとした食感が特徴で、この「カリッ」と「もっちり」の組み合わせが魅力です。

さらに、バターのコクと餅のやさしい甘さが重なり、満足感のある味わいに仕上がっています。

バタートックが流行っている理由は?

バタートックが注目を集めている背景には、韓国ならではのSNS文化とカフェトレンドがあります。もともとは上海のスイーツをきっかけに話題となり、SNSを通じて韓国全体へ一気に広まりました。
外はカリッと、中はもちもちとした食感のコントラストや、バターの甘じょっぱい味わいも人気のポイントです。
さらに韓国では、「ドバイもちクッキー」に続く“もちもち系スイーツ”として注目されており、カフェでの提供や行列ができるほどの人気につながっています。

バタートックは日本でも買えるの?

ただし、これまでにも韓国発のスイーツは日本でブームになるケースが多く、「トゥンカロン」や「クロッフル」のように定着した例も見られます。今後は韓国トレンドを取り入れているカフェや東京・新大久保エリアなどを中心に、徐々に提供する店舗が増えていく可能性があるでしょう。日本で人気が広がる前に、ぜひチェックしておきたい注目スイーツです。

今話題のバタートックをチェックしよう!

バタートックは、外はカリッと中はもちもちという食感と、バターのコクが合わさった新感覚のスイーツです。中国発の要素をベースに韓国で独自にアレンジされ、SNSやカフェ文化を通じて人気を広げています。

まだ日本では見かける機会は多くありませんが、韓国の流行を取り入れたカフェを中心に、今後注目が高まっていく可能性があります。トレンドスイーツとして話題になる前に、ぜひチェックしてみてください。

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