
ライスミルクとは?基礎知識や作り方・味などをご紹介
作成日: 2022/06/16
更新日: 2022/06/17
植物性ミルクの一種である「ライスミルク」。ライスミルクは、動物性食品である牛乳の代替品として豆乳やアーモンドミルクとともに注目されていますが、まだ飲んだことのないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事ではライスミルクの作り方や味、人気の理由などについてご紹介します。
ライスミルクについて
ライスミルクはどのような食材なのでしょうか。
ライスミルクとは
ライスミルクの原料はその名の通り「米」です。白米もしくは玄米などと水を、ミキサーやブレンダーで撹拌し作ります。生米でも炊いたご飯、どちらを使っても作れるうえ、米粉でも可能です。
使う材料は米と水だけなので自宅でも作れますが、手軽にライスミルクを取り入れたいなら市販のものを試してみましょう。プレーンタイプ以外にも、オイルやフレーバー、甘味料などの成分が入ったアレンジ商品もありますよ。
人気の理由
ライスミルクは、もともと海外でベジタリアン(菜食主義者)やビーガン(完全菜食主義者)、アレルギーを持つ方の間で親しまれていました。その後日本にも上陸し、豆乳やアーモンドミルクなどとともに植物性ミルクとして販売されています。
米と水が原料のライスミルクは、基本的に味のクセなどはありません。そのため、アレルギーの方やベジタリアンなどの方以外にも、健康や美容に気を遣う方からの人気も高まっています。
ライスミルクの味・飲み方
ライスミルクの味の特徴は、米由来の自然な甘味があることです。独特のクセなどはありませんが、玄米から作られるものは特有の香ばしい風味があります。
飲み口は牛乳よりもあっさりしており、牛乳や豆乳が苦手という方でも飲みやすいといえるでしょう。
市販のライスミルクの中には、飲みやすくしたりコクをアップさせたりする効果のために甘味やオイルを加えているものもあります。
また、バニラやチョコ、アーモンドなどのフレーバーを加えたものもあるため、お好みで試してみてください。より自分好みにアレンジしたい場合は、プレーンのライスミルクを購入してはちみつやココナッツオイルなどでアレンジするのもおすすめですよ。
ライスミルクの使い方
もちろんそのまま飲んでも美味しいライスミルクですが、コーヒーや紅茶に加えたり「飲むスイーツ」にアレンジしたりしても美味しいでしょう。また、パンケーキやカップケーキを作る際に牛乳の代わりとして使うなど、料理に活用するのもおすすめです。
ライスミルクは米から作られる植物性ミルク
生米や炊いた米(ご飯)、米粉と水から作られるライスミルクは、クセのないあっさりした飲み口の植物性ミルクです。市販もされていますが、自宅でも作ることができます。
牛乳の代わりにドリンクや料理に活用することも可能なので、まだライスミルクを飲んだことがないという方は、ぜひ一度試してみてくださいね。