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イカの数え方わかりますか?状態によって数え方が変わる!

作成日: 2020/01/31

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旨味たっぷりでおいしいイカ!お刺身やお寿司で食べたり、料理に使ったりしますが、イカの数え方を知っていますか?動物は1匹や1頭と数えたり、魚は1匹や1尾と数えますね。では、イカはどのように数えるのでしょうか。今回はイカの数え方についてまとめました。

目次

  1. 1.イカの数え方は匹?杯?
  2. 2.スルメの数え方は?
  3. イカは状態によって数え方を変える!

1.イカの数え方は匹?杯?

イカの数え方は1種類ではないのです!生きているときは「匹」、市場に出回っているときは「杯」と数えます。ではどのように使い分けるのでしょうか。

「匹」は生き物として扱うときに使います。なので海や生け簀で泳いでいるイカは「匹」で数えることになります。
「杯」は食材として扱うときに使います。なのでスーパーや魚屋さんで売られているものは「杯」で数えることになります。イカのふっくらとした胴体がイカ飯やイカ徳利のような形をしていることから、「杯(さかずき)」を連想させるので「杯」を使うようになりました。

2.スルメの数え方は?

日本では昔から縁起物としても扱われるスルメはどのような数え方なのでしょうか。イカを食材として扱う時は「杯」と数えますが、乾燥させたスルメになると「枚」と数えます。

イカは状態によって数え方を変える!

今回はイカの数え方についてまとめました。同じイカでも状態が変わると数え方も変化することがわかりましたね。日本に100種類以上、世界では450種類以上のイカがいます。また、イカは運動量が多いので心臓の他に左右のエラに1つずつ心臓があり、計3つの心臓があるのです。日本はイカの消費量が多く身近な食材ですが、まだまだイカについて知らないことがありそうですね。

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