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赤魚とは?おすすめの調理法やレシピもご紹介!

作成日: 2020/06/25

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スーパーの冷凍コーナーなどでよく見かける「赤魚(アカウオ)」。塩焼きや煮付けなどにして食べるとおいしい人気の魚です。比較的値段も安いので、購入したことがある人も多いのではないでしょうか。しかし、赤魚とはどんな魚か知らない人は意外と多いかもしれません。
こちらの記事では、赤魚の特徴や調理法、赤魚を使ったおすすめのレシピなどをご紹介します。

目次

  1. 赤魚とは?
  2. 赤魚に適した調理法とは?
    1. 塩焼き
    2. 煮付け
    3. 味噌漬け
    4. 干物
    5. 天ぷら
  3. DELISH KITCHENのおすすめ赤魚レシピ
    1. 赤魚の煮付け
    2. 赤魚の唐揚げねぎ甘酢だれ
  4. 赤魚の切り身を使ってラクラク調理

赤魚とは?

見た目が鮮やかな赤い色をしている「赤魚」とは、「アコウダイ(赤魚鯛)」のことを指します。正式には、カサゴ目フサカサゴ科メバル属の色が赤い魚のことを指し、大きさは体長45〜60センチ程度の海水魚です。赤魚は海で釣り上げられる際に体に水圧がかかり、目が飛び出した状態になります。
スーパーなどではあまりその姿を見ることはありませんが、市場などでは目が飛び出した状態で並んでいて、別名「目ぬけ」とも呼ばれています。赤魚、アコウダイ、目ぬけはどれも同じ魚なのです。

日本で出回っている赤魚は海外から輸入されたものがほとんどで、冷凍コーナーに並んでいることが多いようです。昔は日本近海でも釣り上げられていましたが、近年漁獲量が減り、高級魚に格上げされたといいます。国産の赤魚の旬は秋から冬にかけてで、高級料亭などで味わえる貴重な魚として知られています。

赤魚に適した調理法とは?

赤魚はクセがなくさっぱりとした白身魚なので、さまざまな調理法に適しています。ここでは、赤魚に適した調理法をご紹介します。

塩焼き

赤魚の上品な甘味を生かしたいなら、シンプルな塩焼きがおすすめです。赤魚は魚の中でも肉厚なほうなので、ふっくらと焼いた身は食べ応えもあります。大根おろしを添えてさっぱりといただきましょう。

煮付け

塩焼きと並ぶ人気の調理法が煮付けでしょう。醤油や砂糖などで甘辛くしっかりと煮付けた赤魚はご飯がすすむこと間違いありません。加熱しても身が固くなりにくいのもおすすめポイントです。冷凍物を使ってもおいしく作ることができます。

味噌漬け

味噌に漬けて作る味噌漬けも、赤魚のおいしさをより引き出してくれる調理法です。こんがりと焼けた赤魚の旨味に香ばしい味噌の風味が合わさり、こちらもご飯がすすむおかずです。味噌の種類により風味が変わるのも特徴です。

干物

余分な水分を抜いて作る干物は、赤魚の旨味が凝縮された一品です。干しても身が固くなりすぎず、さっと焼いてふっくらとした身の食感をお楽しみください。

天ぷら

焼き物や煮付けなどのイメージが強い赤魚ですが、実は天ぷらにしてもおいしく食べられます。小麦粉に炭酸水を加えて、サクサクと軽いフリッターのように揚げるのもおすすめです。

DELISH KITCHENのおすすめ赤魚レシピ

赤魚の煮付け

スーパーなどでよく見かける赤魚の切り身を使った簡単煮付けのレシピです。魚をさばく必要もなく、調味料で煮るだけと手間がかかりません。甘辛く煮付けた魚は白いご飯と一緒にいただきましょう。煮汁の分量を覚えておけば、他の魚でも作れるのでぜひお試しください。

赤魚の唐揚げねぎ甘酢だれ

肉厚の赤魚の身は唐揚げにもぴったり!切り身をからっと揚げて、さっぱりとしたねぎ甘酢だれに絡めれば完成です。甘酢だれは材料を混ぜ合わせるだけととても簡単なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。お好みで辛味調味料などを加えてアレンジするのもいいでしょう。

赤魚の切り身を使ってラクラク調理

クセがなくふっくらとした肉厚な身が特徴の赤魚は、家庭でも料理しやすい人気の魚です。スーパーで売られている輸入物の冷凍赤魚は値段も手頃なので、家計にもやさしい食材のひとつでしょう。切り身で販売されていることが多いので、手軽に調理できるのも魅力です。
ぜひ、煮付けや天ぷらなどさまざまな調理法で楽しんでみてください。

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