1. うずらの卵の最適な茹で時間をご紹介!

うずらの卵の最適な茹で時間をご紹介!

作成日: 2020/07/20

更新日: 2020/07/21

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コロンと小さく見た目にもかわいいうずらの卵。お弁当のおかずにもちょうど良いサイズで、日々の料理に活用している人は多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、うずらの卵の茹で方や茹で時間、卵の剥き方、おすすめのレシピなどについて解説します。

目次

  1. うずらの卵の茹で方は?
    1. 水から茹でる場合
    2. お湯で茹でる場合
  2. うずらの卵の茹で時間はどれくらい?
    1. 半熟にしたい場合
    2. 固茹でにしたい場合
  3. うずらの卵の剥き方は?
  4. うずらの卵を使ったDELISH KITCHENのおすすめレシピ
    1. 中からとろ~り!うずらのお月見つくね
    2. 味が染みてる♪うずら卵のこってり煮込み
  5. うずらの卵を好みの茹で加減に仕上げて料理に活用しよう!

うずらの卵の茹で方は?

良質なタンパク質が含まれているうずらの卵には、鶏卵よりも豊富な葉酸や鉄分などがあるとされています。
基本的に鶏卵と茹で方が変わらないうずらの卵ですが、卵のサイズが違うため茹でる時間には注意が必要です。
ここでは、基本的なうずらの卵の茹で方について、水から茹でる場合とお湯から茹でる場合に分けて解説します。

水から茹でる場合

まずはうずらの卵を鍋に入れ、水をひたひたにかぶるくらい注ぎ入れます。
鍋を強火にかけ、卵を箸やスプーンなどで転がしながら加熱しましょう。茹で時間の目安はお湯が沸騰してから2分で、時間が経ったら火を止め鍋の中でさらに2分放置します。
卵を冷水に取り、完全に熱が取れたら完成です。

また、少しの水でゆで卵を作る方法もあります。
うずらの卵の丸みのあるほうに少しだけヒビを入れ、小さめの鍋に卵を入れます。
そこへ水大さじ2程度を卵にかけるように加え、蓋をして強火で2分30秒ほど加熱しましょう。
すぐに氷水にとって冷ましたら完成です。

お湯で茹でる場合

卵をお湯で茹でる場合には、卵を常温に戻しておく必要があります。熱湯の中に冷たい卵を入れると割れる可能性があるので注意してください。
まず、鍋にたっぷりのお湯を沸かします。
スプーンやお玉などに卵をのせて、鍋の中に卵を置くイメージでゆっくりとお湯の中へ入れましょう。
水から茹でる場合と同様に箸やスプーンなどで卵をゆっくりと転がして3分程度茹でます。
すぐに冷水に取って、熱が取れたら完成です。

うずらの卵の茹で時間はどれくらい?

うずらの卵の基本的な茹で時間は先ほどご紹介しましたが、半熟や固ゆでにしたい場合の茹で時間はどれくらいでしょうか。

半熟にしたい場合

うずらの卵はとても小さいので、ほんの数秒の違いで茹で加減に違いが出てしまいます。
水から茹でる場合、2分茹でた後さらに2分鍋の中に放置しますが、半熟に仕上げたい場合は2分茹でたらすぐに冷水に取って冷ましましょう。特に半熟の場合は、余熱で火が入らないようにしっかりと冷やすことがポイントです。卵の茹で時間を短くすることで、黄身をとろとろの半熟状態に仕上げることができます。
お好みで2分15〜30秒程度まで加熱してもいいでしょう。

また、より手軽に半熟卵をマグカップで作る方法もあります。
まずはマグカップを温めておき、そこへ沸騰したお湯を注ぎ入れます。
マグカップの中にうずらの卵をゆっくりと入れ、ラップをして5〜6分ほど置いておきましょう。時間が経ったら冷水で冷やせば完成です。

固茹でにしたい場合

うずらの卵を固茹でに仕上げたい場合は、さらに茹で時間を長く調整します。
目安としては、水から茹でてお湯が沸騰後3分30秒程度です。時間が経ったらすぐに冷水に取りしっかりと冷やしましょう。
しっかりと加熱したゆで卵はお弁当に入れても安心です。

うずらの卵の剥き方は?

茹でたうずらの卵の剥き方は、まず卵の殻全体に指でヒビを入れていきます。
ヒビに沿って指を当て、卵の丸みがあるほうから殻と薄皮をつまみながら縦に剥いていきましょう。殻が縦に剥けたら、今度は殻の割れ目から横方向へ皮を剥けば完成です。

また、うずらの卵を蓋付きの密閉容器に入れ、20回ほど激しく上下に振ることで殻の表面にヒビを入れることができます。その後卵を水にさらし、卵の丸みがあるほうから剥いていきましょう。
この時、卵殻膜が切れないように素早く螺旋状に剥くのがポイントです。水の中で殻を剥けば卵と殻の間に水が入って隙間ができ、つるんと剥けやすくなります。
料理に使うときは、水気をしっかりと拭き取りましょう。

うずらの卵を使ったDELISH KITCHENのおすすめレシピ

中からとろ~り!うずらのお月見つくね

半熟状に茹でたうずらの卵を丸ごと入れたつくねレシピのご紹介です。コロンとした一口サイズなので食べやすく、お弁当のおかずにもぴったりです。つくねの中から現れるとろりとした黄身が、つくねに絡んでおいしさアップ!甘辛いタレは白いご飯が進むおいしさです。
ぜひ、お月見団子のように盛り付けて召し上がれ。

味が染みてる♪うずら卵のこってり煮込み

時間がない時には、茹でる時間を節約できる水煮のうずらの卵を使うのもおすすめです。大根やしいたけと一緒に煮た煮込みはどこか懐かしさを感じる味です。甘めの味噌味で煮込んだしっかりとした味は、ご飯はもちろんお酒のおつまみにもおすすめ。
材料をごま油でさっと炒めてあとは調味料で煮るだけととても簡単です。

うずらの卵を好みの茹で加減に仕上げて料理に活用しよう!

うずらの卵は鶏卵に比べて小さいので、茹でる時間が短いのが特徴です。忙しい時でもささっとゆで卵が作れるのはうれしいですね。
茹で時間によって半熟や固ゆでなどお好みの茹で加減に仕上げることもできるので、ぜひお試しください。

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