DELISH KITCHEN

ウィークエンドシトロンとは?名前の由来もご紹介!

作成日: 2020/05/08

甘酸っぱい風味と見た目の美しさが人気のお菓子「ウィークエンドシトロン」。レモン果汁を使ったとても爽やかなフランス菓子です。一見作るのは難しそうに思いますが、コツさえつかめば意外と気軽に作ることができるでしょう。
こちらの記事では、ウィークエンドシトロンの特徴や名前の由来、おいしく作るためのコツなどについてご紹介します。

目次

  1. ウィークエンドシトロンとは?
  2. ウィークエンドシトロンをおいしく作るコツとは?
  3. ウィークエンドシトロンのDELISH KITCHENレシピ
  4. ウィークエンドシトロンを手作りして優雅なティータイムを!

ウィークエンドシトロンとは?

「ウィークエンドシトロン」とはフランスの伝統菓子で、たっぷりのレモンアイシングでコーティングされたバターケーキです。生地にもレモン果汁が入っていて、柑橘の甘酸っぱく爽やかな風味がおいしい焼き菓子として知られています。

「ウィークエンド」とは英語で「週末」を意味し、ウィークエンドシトロンには「大切な人と一緒に過ごす週末に食べるお菓子」という意味が込められているのです。家族を大切にするフランス人ならではの発想と言えるでしょう。そのため、フランスでは平日のうちに作っておき、週末出かける際の手土産やピクニックなどに持参するという人も多く見られます。

ウィークエンドシトロンにかかっているアイシングは「グラス・オ・シトロン」と呼ばれ、レモンの爽やかな酸味が口中に広がります。ケーキの表面全体を覆うのが一般的ですが、あえて側面は垂らしたままにしたものもあるなど、そのバリエーションはさまざまです。しっとりとした食感がおいしく、見た目もとても美しいお菓子です。

ウィークエンドシトロンをおいしく作るコツとは?

さまざまなウィークエンドシトロンのレシピがありますが、しっとりとした口あたりのケーキを作るならシュガーバッター法がおすすめです。
シュガーバッター法とはまずバターをクリーム状にし、砂糖や卵、小麦粉を順に混ぜていく方法です。ポイントはバターに砂糖を混ぜるときに空気をよく含ませること。こうすることでしっとりとした食感に仕上げることができます。中にはサワークリームを入れるレシピもあり、より爽やかな風味が加わります。

また、ケーキの上からかけるレモンアイシングは固さの調節がポイントです。固すぎてもゆるすぎてもうまくいかないため、粉糖に少しずつレモン汁を加えて様子を見ましょう。泡立て器ですくったときに、アイシングがしっかりと絡みつく程度が理想です。アイシングは時間が経つにつれて固まるので、手早く塗ることが重要になります。パレットナイフを何度も当てているとまだらになりやすいので、なるべく少ない回数で仕上げましょう。

ウィークエンドシトロンのDELISH KITCHENレシピ

ウィークエンドシトロンを手作りして優雅なティータイムを!

平日忙しく過ごしている人も、週末には家族や友人と一緒にゆっくりとティータイムはいかがですか。そんなときにウィークエンドシトロンはぴったりのお菓子でしょう。
さっぱりしっとりのケーキは紅茶ともよく合い、みんなでワイワイと会話を楽しみながら特別な時間を過ごすことができます。ぜひケーキ作りに挑戦してみてくださいね。

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