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クッキングペーパーがあると便利!キッチンペーパーとの違いは?

作成日: 2020/05/27

更新日: 2020/06/10

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クッキングペーパーをいつも料理で使っていますか?同じようなものにキッチンペーパーがありますが、どんな違いがあるのでしょうか?今回はクッキングペーパーの便利な使い方や代用できるものをご紹介します。

目次

  1. 1.クッキングペーパーとは
  2. 2.キッチンペーパーとの違い
  3. 3.クッキングシートとの違い
  4. 4.クッキングペーパーの使い方
    1. 【水気をふきとる】
    2. 【だしや油をこす】
    3. 【下味をつける】
    4. 【豆腐の水切りができる】
    5. 【余分な油を吸収する】
    6. 【落し蓋になる】
  5. 5.クッキングペーパーの代用
  6. 6.クッキングペーパーの注意点
  7. クッキングペーパーを使いこなして料理上手!

1.クッキングペーパーとは

クッキングペーパーはパルプで作られており、水分や油分をしっかり吸収してくれます。濡れても破れにくい厚手の不織布なので、調理に使いやすいです。低密度構造でろ過速度も速く、フェルトのようなやわらかさがあるので、食材も包みやすくいろいろな使い方ができます。しっかり水分や油分を吸収したいときにおすすめです。

2.キッチンペーパーとの違い

クッキングペーパーがフェルト状なのに対し、キッチンペーパーはエンボス加工されています。それにより水分や油分を吸収しやすくなっています。クッキングペーパーと同じようにパルプで作られており、基本的な使い方も同じですがクッキングペーパーより1枚が薄くなっています。さっと水気をふきとるのに便利です。

3.クッキングシートとの違い

クッキングシートは両面がシリコン樹脂加工で、料理がくっつかないのが特徴です。そのため、料理やお菓子をオーブンで焼くときは天板や焼き型にクッキングシートを敷いて焼くことが多いです。落し蓋や蒸し料理に使うことができるのでクッキングペーパーと共通しているところです。

4.クッキングペーパーの使い方

【水気をふきとる】

濡れても破れにくく吸水性があるので加熱前や盛り付け前等、食材の水気をふきとることができます。魚や肉類のドリップをふきとるにもおすすめです。

【だしや油をこす】

鍋でだしをとったあと、だしをこしますが、そのときにもクッキングペーパーを使うことができます。同じように油をこすにもおすすめです。クッキングペーパーを使うことで、ざる等の網目にかつお節やごみが詰まらないので、洗い物もラクになります。

【下味をつける】

魚や肉類に下味をつけるとき、クッキングペーパーで食材を包んで下味に漬け込むと全体に広がり、味が均一に染み渡ります。

【豆腐の水切りができる】

水に濡らしたクッキングペーパーで豆腐を包んでレンジ加熱をし、豆腐を水切りすることもできます。食材の下準備が簡単になり、忙しい時にもおすすめです。

【余分な油を吸収する】

揚げたてや温め直した揚げ物の下にクッキングペーパーを敷いておくと余分な油を吸収し、揚げ物の油切りをすることができます。

【落し蓋になる】

熱にも強いので落とし蓋をして使うことができます。アクも取り除いてくれるのでおすすめです。

5.クッキングペーパーの代用

クッキングペーパーがない場合は基本的にキッチンペーパーで代用することができます。また、揚げ物の下に敷いてオーブンで温め直しをしたいときは、クッキングシートもおすすめです。落し蓋として使いたいときは、キッチンペーパー、クッキングシートどちらでも代用することができます。

6.クッキングペーパーの注意点

レンジ機能での使用はできますが、不織布なので直火はもちろんオーブンやトースターでの使用は燃える危険性があり使用できません。火のそばにも置かないようにしましょう。鍋やフライパンで蒸し料理をするときのふきん代わりにも使えますが、その際もクッキングペーパーがしっかり水に濡れている状態を確認しながら使用しましょう。

クッキングペーパーを使いこなして料理上手!

クッキングペーパーは食材の水気をふきとる以外にも、いろいろな使い方がありましたね!落し蓋や下味にも使え、料理の下準備から完成後までいろいろな工程で使うことができるのでぜひご家庭でも使ってみてください。

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