DELISH KITCHEN

グラタン皿が無い時の代用アイディアをご紹介!

作成日: 2024/05/28

グラタンを作ろうと思って調理を進めていたけれど、肝心のグラタン皿が無い!
そんな経験はございませんか?
今回の記事では自宅にあるもので簡単にグラタン皿を代用できる方法をご紹介します!

目次

  1. グラタン皿を代用する際の注意点
  2. グラタン皿の代用アイディアをご紹介
    1. アルミホイル
    2. クッキングシート
    3. アルミカップ
    4. フライパン
    5. 耐熱性のガラス皿や陶器の皿
    6. パンや野菜
  3. 注意点を押さえて代用してみましょう!

グラタン皿を代用する際の注意点

グラタン皿を使用する最大の理由は耐熱性があることです。
一般的なお皿は陶器や木材、ガラスで作られることがある一方で、グラタン皿は高温にも耐えられるように主成分が石である磁器を使ったものや耐熱ガラス、セラミックを用いて作られています。

そのため、自宅にグラタン皿が無く、他の容器などで代用したい場合には、グラタン皿同様の耐熱性があるものを使用することが重要です。
耐熱性が無いプラスチック容器や紙製品、ガラス容器などを使用する場合は変形や発火の恐れがありますので、避けてください。
また耐熱性がある代用品を使う場合も、容器に記載されている表示内容、ご家庭のオーブンやトースター、電子レンジなどに記載の表示内容や取扱説明書をよく確認してからご使用ください。


電子レンジを使って調理する場合は、140度以上の耐熱性がある容器であれば問題無いといわれていますが、油脂、糖分の多い食品の加熱は高温になりやすいので使用できません。また、「電子レンジ使用可」表示の無い容器も避けてください。

グラタン皿の代用アイディアをご紹介

どれもとてもリーズナブルで、自宅にあるものが多いと思いますよ。グラタン皿の代用アイデアを順番に見ていきたいと思います。

アルミホイル

アルミホイルを使えば、手軽にグラタン皿を代用することができます。アルミホイルはグリル、トースター、オーブンでも使用可能な優れた耐熱性があり、しっかりとグラタンの形を保つことができます。アルミホイルを2重にして使用すれば、より耐久性が高くなりますよ。



ただし、アルミホイルで代用したグラタン皿を電子レンジに入れて加熱すると火花が出て発煙や発火の恐れがあるため、絶対に使用しないでください。

クッキングシート

クッキングシートも手軽にグラタン皿を作成できるので代用するのにおすすめです。クッキングシートはオーブン、電子レンジでも使用可能で、250度の高温にも耐えることができる優れた耐熱性があります。アルミホイル同様2重にして使用すれば、より耐久性が高くなりますよ。

注意点としては熱源に触れると燃える恐れがあるということです。
フライパンなどに敷いて使用する場合も、フライパンからはみ出ないよう注意して使用しましょう。

アルミカップ

アルミカップはお弁当の器以外に、グラタン皿としても使うことができます。
アルミカップはアルミホイルと比べると厚手なので強度が強いです。
ただし1個のカップに入る容量は小さいので、複数個用意する必要があります。

またアルミホイル同様、電子レンジでの使用は避けましょう。

フライパン

オーブン対応のフライパンやスキレットであれば、そのままオーブンに入れることができるので、グラタン皿として代用が可能です。
アルミホイル同様、電子レンジでの使用は避けましょう。

耐熱性のガラス皿や陶器の皿

自宅にオーブンやトースターで使用可能な耐熱性の皿があれば一番安心して代用できるでしょう。
こちらも何度まで耐熱性があるのかは事前に確認しておきましょう。

パンや野菜

パンや野菜をくり抜いて使えばグラタン皿として代用可能です!
パプリカやズッキーニ、じゃがいも、さつまいもなど色んな野菜で作れますので、ぜひ以下のレシピも参考にしてみてください。
また、パンはハードパンで作ると硬さが出るためおすすめです。

注意点を押さえて代用してみましょう!

グラタン皿は耐熱性があるもので簡単に代用することができます。
耐熱性があるものを使う、電子レンジでは対応できないものがある、などいくつか注意事項がありますので、その点を押さえて代用してみてください!

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