
白菜の保存方法を解説!冷凍・冷蔵・常温で長持ちさせるコツ
作成日: 2026/01/05
白菜は冬の代表的な野菜として食卓に大活躍しますが、保存方法を知らないとすぐに傷んでしまうこともあります。本記事では、白菜をより長持ちさせる方法を、常温・冷蔵・冷凍保存別にまとめました。初心者でも失敗しないコツとポイントをわかりやすく解説します。
白菜の保存方法
白菜をよりおいしく、長持ちさせるためのポイントと保存方法をご紹介します。
【常温】丸ごと保存
丸ごと保存する方法
白菜は新聞紙で全体を包み、風通しの良い場所に立てて保存する。
【野菜室】カットして保存する方法
①白菜は根元を縦に半分に切り、開いて半分に切る。
②根元の部分にV字の切り込みを入れて芯を取る。
③切り口を湿らせたキッチンペーパーで覆い、ラップで包んで野菜室
に入れて保存する。
詳しくはこちらの動画をご覧ください!
【冷凍室】
切ってから保存する方法
①食べやすい大きさに切った白菜を、冷凍用保存袋に入れて平らに広げる。
②空気を抜きながら袋の口を閉じ、冷凍室で保存する。
ゆでてから保存する方法
①切った白菜を鍋に湯をわかし、塩(分量外:適量)を入れる。
②白菜を2〜3回に分けて加え、しんなりするまで1分ほど中火でゆでる。
③水気を切り、冷まして水気をしぼる。
④小分けにしてラップで包み、冷凍用保存袋に入れて空気を抜きながら袋の口を閉じ、冷凍室で保存する。
詳しくはこちらの動画をご覧ください!
白菜を保存する際のポイント
湿度管理を意識する
白菜は水分が抜けると鮮度が落ちやすい野菜です。保存する際は、切り口や表面を湿らせたキッチンペーパーで覆う、または新聞紙で包むなどして乾燥を防ぎましょう。特に冷蔵保存では、このひと手間が日持ちを左右します。
立てた状態で保存する
白菜は畑で縦に育つため、保存時も立てて置く方が自然な状態に近くなります。葉の重みでつぶれにくく、余分な負担がかかりにくいため、鮮度を保ちやすくなります。
カット後は冷蔵・冷凍を使い分ける
切った白菜は断面が乾燥しやすいため、なるべく早く使い切ることをおすすめします。すぐに使わない場合は冷凍保存も可能ですが、解凍後は食感が変わるため、炒め物や煮物など加熱調理向きとして活用しましょう。
なお、「白菜の黒い点」については以下の記事で詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。
白菜を使ったおすすめレシピをご紹介!
白菜をたっぷり使える、大量消費におすすめのレシピはこちらをご覧ください。
炒め物や煮込みなどの定番メニューが豊富にラインナップしています。
火を通すことでかさが減り、無理なく使い切りやすいレシピばかりなので、白菜が余っているときにもぴったりです! ぜひ試してみてくださいね♪
保存方法を知って、白菜を最後まで楽しもう
この記事では、白菜の適切な保存方法について解説しました。保存のポイントを押さえることで、白菜は鮮度を保ちやすくなり、最後まで無駄なく使い切れます。
使うタイミングや料理に合わせて保存方法を上手に使い分け、白菜をよりおいしく活用しましょう。
