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アフォガードとは?作り方やアレンジをご紹介

作成日: 2021/05/31

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アフォガードは、バニラアイスにコーヒーなどの飲み物を組み合わせた、イタリア料理の代表的なデザートのひとつです。

今回は、アフォガードという言葉の意味やカロリー、作り方など、アフォガードについて詳しくみていきましょう。
おすすめのアフォガードのアレンジレシピもご紹介します。

目次

  1. アフォガードとは
  2. アフォガードのカロリー
  3. アフォガードの作り方
  4. アフォガードのアレンジレシピ
    1. クッキーカップアフォガート
  5. イタリア発祥のアフォガード!コーヒー以外でも楽しめる

アフォガードとは

アフォガードとは、イタリア語で「溺れた」という意味を表す言葉です。
アフォガード発祥のイタリアでは、エスプレッソに限らず、さまざまな飲み物をバニラアイスにかけて食べるドルチェを総じて「アフォガード」と呼びます。

日本でよく食べられている、バニラアイスにエスプレッソをかけるアフォガードは、いわゆる「コーヒーアフォガード」と呼ばれるもので、イタリア語では「アッフォガート・アル・カッフェ(affogato al caffe)」と表します。

イタリアではその他に、紅茶をかける「ティーアフォガード」、カシスやカルーアといったリキュールをかける「リキュールアフォガード」も一般的です。

アフォガードのカロリー

ここでは、日本で一般的なコーヒーアフォガードのカロリーをみていきましょう。

エスプレッソには糖質やカロリーがほとんど含まれていないため、使用するバニラアイスによってカロリーが変わってきます。
バニラアイスの種類や量にもよりますが、アフォガードのカロリーは100~200kcal前後のものが多くなっています。

アフォガードの作り方

アフォガードは簡単に作ることができます。
コーヒーアフォガードの場合は、器に盛り付けたバニラアイスにエスプレッソをかけるだけと作り方はシンプルです。
お好みで、エスプレッソはバニラアイスの味を引き立たせる濃さと量にするのがポイントです。

また、器にアイスだけでなくシリアルを敷いたり、ビスコッティやラスクを添えると見た目が華やかになり、食感も楽しめるアフォガードになります。
ココア、メープルシロップ、シナモン、はちみつなどをプラスしてもおいしく食べることができます。

さらに、日本でもコーヒー以外の飲み物をかけるアフォガードが出てきました。
抹茶やほうじ茶、甘酒などもバニラアイスとの相性がよいので、アフォガードとして楽しむことができます。

アフォガードのアレンジレシピ

最後にクッキーを合わせたアフォガードのアレンジレシピをご紹介します。

クッキーカップアフォガート

ホットケーキミックスを使ってまるごと食べられるクッキーの器にバニラアイスを入れ、コーヒーをかけた一品です。
クッキーの器の内側はチョコレートでコーティングしましょう。溶けたバニラアイスとクッキーを一緒に食べるリッチなデザートです。

イタリア発祥のアフォガード!コーヒー以外でも楽しめる

この記事では、イタリア発祥のデザートであるアフォガードについて、言葉の意味やカロリー、作り方などをご紹介しました。

日本でアフォガードといえば、バニラアイスにエスプレッソをかけるのが定番ですが、ビスコッティやシナモンなどをトッピングしたり、アイスにかける飲み物を、抹茶やほうじ茶に変えてもおいしいデザートになります。
お好みのアレンジで、いろいろなアフォガードを楽しんでみましょう。

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