DELISH KITCHEN
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ステーキの焼き方のウェルダンとは?レアやミディアムとの違いもご紹介

作成日: 2021/07/23

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お店でステーキを注文すると、焼き方を聞かれることがあります。
レア、ミディアム、ウェルダンなどがよく知られていますが、ウェルダンとはどのような状態の焼き加減なのでしょうか。

この記事では、ウェルダンをはじめとした、さまざまなステーキの焼き方についてご紹介します。
ステーキは肉の種類だけでなく、焼き方によっても味わいが変わってくるため、せひお好みの仕上がりを見つけてみましょう。

目次

  1. ウェルダンとは
  2. ステーキの焼き方の種類
    1. ロー
    2. ブルー
    3. ブルーレア
    4. レア
    5. ミディアムレア
    6. ミディアム
    7. ミディアムウェル
    8. ウェル
    9. ウェルダン
    10. ベリーウェルダン
  3. DELISH KITCHENのステーキの焼き方レシピ
    1. 基本のビーフステーキ
  4. ステーキの焼き方はさまざま!お好みで楽しもう

ウェルダンとは

ウェルダンは、ステーキの焼き方のひとつで、英語で「よく焼けた」という意味です。
ビーフステーキで肉の中まで十分に火が通った状態の焼き加減を表します。

一般的にステーキの焼き加減を表す言葉として「レア」「ミディアム」「ウェルダン」の3つがよく知られています。

ステーキの焼き方の種類

ステーキの焼き方として、レア、ミディアム、ウェルダンが有名ですが、そのほかにも細かな焼き方の違いによっていろいろな種類があります。
それぞれの焼き方について、火が通っていない順に簡単にご紹介します。

ロー

火を全く通していないことを表し、生の肉の状態です。

ブルー

肉の表面だけを焼いたことを表します。
肉の中身は火が通っておらず、生の状態です。

ブルーレア

ブルーよりは少し長めに焼きますが、中身は火が通っていない状態です。

レア

肉の表面のみを焼き、中心部分は火が通っていない焼き方です。
中身の色は赤いままですが、熱は通っている状態です。

ミディアムレア

レアとミディアムの中間の焼き方です。
表面はしっかりと焼かれており、中身はレアより火が通った状態です。

ミディアム

肉の中身にも火が通っていますが、赤みが残る程度に焼き上げる焼き方です。
肉汁が出やすいという特徴があります。

ミディアムウェル

ミディアムより肉の焼けた部分が多い焼き方です。
中心も赤い部分が見られず、うっすらとピンク色をしています。

ウェル

よく焼いた状態を表します。
中身のピンク色のところも少ししか見られなくなります。

ウェルダン

肉の中身にも十分に火が入った焼き方です。
肉の色が全体的に褐色がかっており、肉汁はほとんど出なくなっています。

ベリーウェルダン

ウェルダンよりもさらに火を通した、完全に焼けた状態の焼き方です。
肉の中身まで焼けた褐色の状態です。

DELISH KITCHENのステーキの焼き方レシピ

ビーフステーキのレシピをご紹介します。

こちらのレシピでは、ミディアムからウェルダン程度の、比較的火を通した状態に仕上がります。
使用する肉の重さや厚み、火加減などでもできあがりの焼き加減が変わってくるので、お好みで調整するようにしましょう。

基本のビーフステーキ

しっかりと脂がのった部位である、牛サーロインのステーキです。
肉はあらかじめ冷蔵庫から出しておき、室温に戻しておきましょう。焼いたあとにアルミホイルで包んで休ませることで肉汁を閉じ込め、余熱で肉の中までじっくりと火を通します。

ステーキの焼き方はさまざま!お好みで楽しもう

この記事では、ステーキの焼き方のひとつであるウェルダンについてご紹介しました。
ウェルダンとは、肉の中も十分に火が入った焼き方で、肉汁はほとんど出ない状態になっています。そのため、肉の味をしっかりと感じられるでしょう。

そのほかにも、ステーキの焼き方にはさまざまな種類があります。
肉の種類や厚みなどによっても味わいが変わってくるので、食べ比べてみるのもよいかもしれません。

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