DELISH KITCHEN

コーヒーゼリーのカロリーはどのくらい?おすすめレシピもご紹介

作成日: 2022/07/13

甘味と苦味のバランスがおいしいコーヒーゼリーですが、カロリーはどのくらいなのか知っていますか。

この記事では、他のゼリーと比較しながら、コーヒーゼリーのカロリーや糖質を解説します。おすすめレシピについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. コーヒーゼリーのカロリー
  2. コーヒーゼリーのカロリー・糖質を抑えるには
    1. コーヒーゼリーのトッピングのカロリーに注意
    2. ゼリーを手作りして工夫する
  3. DELISH KITCHENのコーヒーゼリーレシピ
    1. ふるふるコーヒーゼリー
    2. 寒天でコーヒーゼリー
    3. 簡単クラッシュコーヒーゼリー
  4. コーヒーゼリーは工夫次第でもっと低カロリーに

コーヒーゼリーのカロリー

まず、コーヒーゼリーのカロリーと糖質をご紹介します。ここからご紹介するのは、すべて1個あたりの重量を100gとする時のカロリーと糖質量です。

《コーヒーゼリー(ゼリー部分のみ)》
カロリー 43kcal
糖質 10.3g

では、他のゼリーと比べてみましょう。

《オレンジゼリー》
カロリー 80kcal
糖質 19.6g

《ミルクゼリー》 
カロリー 103kcal
糖質 14.4g

《ワインゼリー》 
カロリー 65kcal
糖質 13.2g

オレンジゼリーやミルクゼリー、ワインゼリーと比べてみると、コーヒーゼリーはカロリー・糖質量ともに一番低いことが分かります。ですが、これはゼリー部分のみの数値なので、クリームやシロップをかけることでその分カロリーや糖質がプラスされます。

コーヒーゼリーのカロリー・糖質を抑えるには

ここからは、コーヒーゼリーのカロリーや糖質量を抑えて食べるには、どうすればいいのかをご紹介します。

コーヒーゼリーのトッピングのカロリーに注意

コーヒーゼリーを食べる時には、クリームや牛乳などをかけることが多いのではないでしょうか。カロリーの低いコーヒーゼリーですが、トッピングによってカロリーや糖質量が増えてしまうので、注意が必要です。

ここからは、例としてクリームや練乳、牛乳のカロリーと糖質量をご紹介します。1個のコーヒーゼリーに5gをトッピングすることを想定した数値は、以下のようになります。

《ホイップクリーム(乳脂肪) 》
カロリー 約85kcal
糖質 約0.6g

《ホイップクリーム(植物性脂肪)》
カロリー 約20kcal
糖質 約0.6g

《練乳 加糖》
カロリー 約16kcal
糖質 2.8g

《コーヒー用ミルク(乳脂肪)》
カロリー 約14kcal
糖質 約0.2g

《牛乳》
カロリー 約3kcal
糖質 約0.2g

もっともカロリーと糖質量が多いのは乳脂肪製のホイップクリーム、またもっとも少ないのは牛乳という結果になりました。

牛乳は砂糖が入っていないだけでなく、クリームよりも脂肪分が少ないため、カロリーや糖質量が低くなります。コーヒーゼリーにトッピングする場合には、ホイップクリームや練乳の代わりとして、牛乳がおすすめです。また砂糖が入っていない生クリームをかけてもよいでしょう。

ゼリーを手作りして工夫する

コーヒーゼリーのカロリーや糖質を減らしたい場合には、手作りして工夫するのもおすすめです。市販品ではなく手作りすることで、砂糖の量を減らしたり甘味料を使用してカロリーを抑えることもできます。

また、カロリーよりも糖質量が気になる場合には、砂糖を加えずに作ったコーヒーゼリーに、トッピングするもので甘さを足して食べるという方法もおすすめです。

DELISH KITCHENのコーヒーゼリーレシピ

ここからは、コーヒーゼリーのおすすめレシピをご紹介します。スタンダードなコーヒーゼリーのレシピなので、ぜひ参考にしてください。

ふるふるコーヒーゼリー

苦味と甘さのバランスのよいコーヒーゼリーのご紹介です。粉ゼラチンの量を抑えてふるふるっとした柔らかい食感に仕上げています。鍋で温めることなく簡単に作れるので、お菓子作り初心者の方にもおすすめです。

寒天でコーヒーゼリー

しっかりとした食感のコーヒーゼリーがお好みなら、こちらがおすすめです。寒天で固めたコーヒーゼリーなので硬めの食感が楽しめます。ゼリーに甘さが無いので、トッピングのソースの量で甘さを調整しましょう。

簡単クラッシュコーヒーゼリー

クラッシュしたコーヒーゼリーに牛乳を加えて、オシャレなドリンクを作りましょう。ほろ苦いコーヒーゼリーと牛乳が相性ぴったりで、ついついクセになるおいしさです。今日のおやつに、ぜひお試しください。

コーヒーゼリーは工夫次第でもっと低カロリーに

コーヒーゼリーは、オレンジゼリーやミルクゼリーなど他のゼリーに比べて、カロリーや糖質量が低めですが、トッピングによって数値が上下します。コーヒーゼリーのカロリーや糖質量を低くするには、食べる時に牛乳など脂肪分や砂糖が入らないトッピングをかけるなど、工夫して食べることがおすすめです。

砂糖の量やトッピングを工夫しながら、コーヒーゼリーを作ってみるのもおすすめなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

【出典】
日本食品標準成分表2020年版(八訂)

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