1. フライパンで揚げ物をするメリットや注意点をご紹介!

フライパンで揚げ物をするメリットや注意点をご紹介!

作成日: 2020/07/22

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家庭で揚げ物をする場合、天ぷら鍋など専用の鍋がないとできないと思っていませんか。実は、どこの家庭にもあるフライパンを使って揚げ物調理をすることができるのです。
こちらの記事では、フライパンで揚げ物をするメリットや気をつけておきたい調理のポイント、おすすめの揚げ物レシピなどをご紹介します。

目次

  1. フライパンで揚げ物はできる?
  2. フライパンで揚げ物をするメリットは?
    1. 少ない油で揚げられる
    2. 後片付けが楽
    3. 収納スペースが節約できる
    4. 口径が広いので揚げやすい
  3. フライパンで揚げ物をする際の注意点
    1. 深めで厚みのあるフライパンを使う
    2. コーティング加工されたフライパンは使わない
    3. 高温にしない
    4. 食材はなるべく薄くする
    5. IHコンロの場合は説明書を確認する
  4. フライパンでできるDELISH KITCHENの揚げ物レシピ
    1. 簡単下味!鶏のポン酢マヨ唐揚げ
    2. 大さじ2の油で!ジューシー焼き唐揚げ
    3. 揚げ物なのにヘルシー!鮭マヨ豆腐フライ
    4. 絶品おつまみ!豚こま唐揚げ
    5. サクふわ食感!厚揚げの唐揚げ
  5. 面倒な揚げ物もフライパンを使えばラクラク!

フライパンで揚げ物はできる?

天ぷら鍋など専用の鍋を使うのが一般的な揚げ物ですが、実はフライパンでも作ることができます。フライパンで揚げ物をする場合は、揚げる食材の厚みの半分くらいの高さを目安に、底から1〜2センチ程度の油を入れましょう。
揚げ焼きにするようなイメージで、サクサク食感に仕上げることができます。

フライパンで揚げ物をするメリットは?

フライパンで揚げ物をするメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

少ない油で揚げられる

揚げ物をするときにはたくさんの油を使うイメージがあるかもしれませんが、フライパンを使えば油の量が少なくて済むのでとても経済的です。手軽に揚げ物を楽しむことができるでしょう。

後片付けが楽

油をたくさん使った揚げ物では使用後の油処理が面倒ですが、フライパンで少量の油を使えば後片付けが簡単です。油を使い回すこともなく、新聞紙やキッチンペーパーでフライパンを拭き取って処理できるので、凝固剤を使う必要もありません。

収納スペースが節約できる

揚げ物用に天ぷら鍋を購入するとなると、そのための収納スペースが必要になります。しかし、ほとんどの家庭にはフライパンがあるので、揚げ物専用の鍋を追加で購入する必要がありません。

口径が広いので揚げやすい

天ぷら鍋に比べて口径の広いフライパンでは、食材を入れやすいというメリットもあります。フライパンの中で食材同士がくっつくのを防ぐこともできます。

フライパンで揚げ物をする際の注意点

フライパンで揚げ物をする際にはどんなことに気をつければ良いのでしょうか。

深めで厚みのあるフライパンを使う

揚げ物をするときにはどうしても油はねをし、キッチンが汚れやすくなります。なるべく深さのあるフライパンを選べば、油はねによる汚れを抑えることができるでしょう。
また、浅いフライパンだと油に引火する可能性もあるので注意が必要です。
鉄などの厚みのある素材のフライパンは蓄熱性が高く揚げ物に適しています。

コーティング加工されたフライパンは使わない

テフロンなどのコーティング加工されたフライパンで高温の油を熱すると、表面のコーティングが剥がれやすくなりフライパンの劣化につながります。

高温にしない

少量の油で揚げ物ができるフライパンでは、油の温度を高温にしすぎないように気をつけましょう。油が少量のため、加熱しすぎるとどんどん温度が上がり、最悪の場合発火してしまう可能性もあります。
油がある程度温まったら、弱火から中火くらいの火加減で揚げることをおすすめします。

食材はなるべく薄くする

フライパンでの揚げ物は、少ない油で揚げ焼きにするというイメージです。そのため、食材に火が通りやすいよう、なるべく食材を薄くしておくことがポイントです。
また、衣も薄くすることでさらに火が通りやすくなります。

IHコンロの場合は説明書を確認する

IHコンロの場合、揚げ物に使用できる鍋が限定されていることもあります。説明書を読み、専用の鍋でなくても揚げ物が可能か確認しましょう。
また、フライパンの形状によっては温度センサーを感知しにくいケースもあるので注意が必要です。

フライパンでできるDELISH KITCHENの揚げ物レシピ

ここでは、フライパンで作れるDELISH KITCHENの揚げ物レシピを5つご紹介します。

簡単下味!鶏のポン酢マヨ唐揚げ

しっかりと下味を付けた鶏肉をカラッと揚げた人気の唐揚げレシピです。調味料も粉も袋の中でまぶすので、手が汚れずに済むのもポイント。マヨネーズのコクとポン酢のさっぱり感が後引くおいしさです。
しっとりと揚がった唐揚げはぜひ揚げたてを食べましょう。

大さじ2の油で!ジューシー焼き唐揚げ

ほんの少量の油で唐揚げが作れる驚きのレシピ。鶏肉をフライパンで揚げ焼きにするだけでジューシーにふっくらと仕上がります。通常、揚げ物をした後は油の処理が気になりますが、こちらのレシピだと片付けも簡単です。
朝のお弁当作りにも活躍してくれるでしょう。

揚げ物なのにヘルシー!鮭マヨ豆腐フライ

マヨネーズで和えた鮭フレークを豆腐に挟んで揚げたボリュームおかずです。豆腐を使っているので揚げ物なのに罪悪感なしで楽しめるでしょう。
のりの風味が香る、食べ応えのある一品に変身します。

絶品おつまみ!豚こま唐揚げ

豚こま切れ肉を使って簡単な唐揚げを作りましょう。卵と片栗粉で肉をしっかりとコーティングするので、こま切れ肉とは思えないボリュームにみんなが驚くことまちがいありません。包丁も使わずに作れるのもうれしいポイントです。
調味料でしっかりと味が付いているので、お酒のおつまみにもぴったり。

サクふわ食感!厚揚げの唐揚げ

表面のカリカリ食感と中のふわふわ食感が楽しめる厚揚げの唐揚げはいかがですか。調味料をしっかりとしみこませるコツは厚揚げを手でちぎること。
にんにくとしょうがの風味がきいた厚揚げは絶品です。

面倒な揚げ物もフライパンを使えばラクラク!

揚げ物が面倒だと思っていた人も、フライパンを使えば手軽に調理することができます。後片付けが楽なのもフライパン調理のメリットです。少しの油で揚げ物ができるので、忙しい朝のお弁当作りにもぜひ役立ててみてください。

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