DELISH KITCHEN

カリブ海で人気のモヒートとは?おすすめアレンジも!

作成日: 2021/02/12

爽快感のある飲み口が特徴のモヒートは、カリブ海に浮かぶ常夏の島・キューバで生まれたラム酒ベースのカクテルです。
生のミントの清涼感とキリッとしたライムの酸味がきいたモヒートは、まさに暑い夏にぴったり!材料も手に入りやすいものばかりなのでご家庭で気軽に作れます。

この記事では人気のカクテル・モヒートについて詳しくご紹介します。

目次

  1. モヒートってどんな飲み物?
    1. モヒートとは
    2. 発祥や名前の由来
    3. アルコール度数
  2. モヒートに使われるラム酒ってどんなお酒?
  3. モヒートのアレンジ方法
    1. レッドソルティドック+モヒート
    2. フローズン・モヒート
    3. フルーツ・モヒート
  4. モヒート・ノンアルコールのモヒートのDELISH KITCHENのレシピ
    1. モヒート
    2. モヒート風レモネード
  5. 人気のカクテル・モヒートを作ってカリブの海賊気分を味わおう!

モヒートってどんな飲み物?

モヒートとは

モヒートとは、砂糖を入れて軽く潰したミントやライムにラム酒と炭酸水を注いで作ったキューバ発祥のカクテルです。
非常に清涼感のある、爽やかな飲み口が特徴で、かの文豪・ヘミングウェイがこよなく愛したことでも知られています。
炭酸水で割ればすぐにモヒートフレーバーが楽しめる、市販のモヒートリキュールも販売されています。

発祥や名前の由来

モヒートの歴史は16世紀後半、とある海賊がアグアルディエンテ(ラム酒の一種)やミント、ライムを使ったカクテル「draque」(ドラケ)をキューバに伝えたのが始まりとされています。
当時、船乗りたちの間ではラム酒が壊血病の予防になると信じられていました。
名前の由来ははっきりしませんが、一説によればスペイン語の「mojar」(濡らす)に由来するといわれています。

アルコール度数

モヒートに使われるラム酒のアルコール度数は40%程度とかなり高めですが、モヒートを作るときは炭酸水で割るのでだいたい10%~20%まで下がります。
市販のモヒートリキュールを使うとさらに低く(10%程度)なります。

モヒートに使われるラム酒ってどんなお酒?

ラム酒とはサトウキビから砂糖を精製する際に発生したモラセス(廃糖蜜)を蒸留して造られるお酒です。
カラメルのような風味のダークラムや無色透明でウォッカに近い風味のホワイトラムなど、さまざまな種類がありますが、モヒートにはこのホワイトラムがよく使われます。
アルコール度数はだいたい40%~50%です。

モヒートのアレンジ方法

レッドソルティドック+モヒート

ふちに塩をまぶしてスノースタイルにしたグラスでモヒートを作り、トマトジュースを加えたカクテルです。
好みでタバスコや胡椒をかけるのもおすすめです。

フローズン・モヒート

モヒートに入れる氷をかき氷に代えた、冷たいモヒートです。
キンキンに冷えたモヒートとかき氷のシャリシャリ感がたまりません♪

フルーツ・モヒート

モヒートに冷凍のイチゴやブルーベリー、マンゴーなどを加えたフルーツポンチ風のモヒートです。
透明なグラスに果物の赤や黄色が映えます。

モヒート・ノンアルコールのモヒートのDELISH KITCHENのレシピ

モヒート

ミントとライムにラム酒を注いで作る、基本のモヒートです。
材料のミントは生であれば何でも構いませんが、ペパーミントを使うとメントールの刺激が強く、スペアミントを使うと香りが穏やかになります。飲み過ぎには注意しましょう。

モヒート風レモネード

ライムの代わりにレモンを使ったノンアルコール・モヒートです。
このレシピでは薄切りにしたレモンをシロップで軽く煮込んで酸味をまろやかにしました。
ホームパーティのウェルカムドリンクにもおすすめの一杯です。

人気のカクテル・モヒートを作ってカリブの海賊気分を味わおう!

大航海時代からカリブ海の海賊や船乗りたちに愛されてきたモヒートは、シンプルなのに奥深い、人気のカクテルです。
モヒートのベースをホワイトラムからダークラムに変更しただけで味がかなり変わりますし、ミントやライムもこだわればキリがありません。

自分だけのオリジナル・モヒートを作って、カリブの海賊気分を味わってみませんか。

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