DELISH KITCHEN
  1. 玉ねぎの芽が出ると食べられない?まだ食べられる?

玉ねぎの芽が出ると食べられない?まだ食べられる?

作成日: 2021/08/28

このページの情報をLINEでシェアできます。
このページの情報をPinterestでシェアできます。

玉ねぎは、幅広い料理に使える万能野菜のひとつです。
なるべく切らさないよう、まとめ買いをしているお家も多いのではないでしょうか。しかし、玉ねぎは一定期間使わないでいると、芽が出てきてしまいます。

本体はまだ食べられそうな場合、そのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。そこで気になるのが、玉ねぎの芽は食べられるのかどうかです。
この記事では、玉ねぎの芽についてご紹介します。

目次

  1. 玉ねぎの芽について
    1. 玉ねぎの芽は食べられるのか
    2. 玉ねぎの芽の取り方
    3. 玉ねぎの芽の食べ方
  2. 玉ねぎの保存方法
  3. 玉ねぎの賞味期限
  4. 玉ねぎの芽は長ねぎのように食べられる!

玉ねぎの芽について

玉ねぎの芽は食べても大丈夫なのでしょうか。

玉ねぎの芽は食べられるのか

じゃがいもの芽には毒があるといわれているため、玉ねぎも芽が出てしまうと食べられなくなってしまいそうなイメージですよね。
しかし実は、玉ねぎの芽に毒はないため、玉ねぎ本体も芽も両方食べられます。

ただし、芽が出たということは、購入してから一定期間過ぎたということです。
臭いがおかしかったりヌルヌルしたり、茶色や黒くなり腐っているようだったりする場合は、食べるのをやめましょう。

玉ねぎの芽の取り方

玉ねぎの芽を取る場合は、まず玉ねぎの上部を芽ごと切り落とします。
それから皮をむき縦半分に切ったあと、中心にある芽とつながっていた部分(芯)を取り除きます。

芽や芯を取り除いた玉ねぎ本体は、通常通り炒め物やスープに入れるなどして使えますよ。

玉ねぎの芽の食べ方

玉ねぎの芽は薬味として食べたり、炒め物やお味噌汁の具材として食べられます。
また、ぬたや天ぷらにして食べることも可能です。

風味は少し異なるものの、長ねぎのような感覚で食べることができます。

玉ねぎの保存方法

知っているようで知らない、玉ねぎの正しい保存方法を確認しておきましょう。

玉ねぎは湿気があると傷みやすくなります。
そのため袋で購入した際は、そのまま保存しないように気をつけなければいけません。

常温で保存する場合は、ネットなどに入れて風通しのよい場所へ、冷蔵で保存する場合は薄皮をむき、ひとつずつキッチンペーパーなどに包んでから保存袋に入れて冷蔵庫で保存します。

なお、夏場は新聞紙などに包んでから野菜室で保存すると安心です。
まったく芽が出ないことはないですが、正しく保存しておくのがおすすめです。

より詳しい保存方法は、以下のページをご覧ください。

玉ねぎの賞味期限

玉ねぎの賞味期限はどのくらいなのでしょうか。

こちらの記事では、丸ごとの玉ねぎや切った玉ねぎ、新玉ねぎの賞味期限や保存方法についてまとめていますので、合わせて確認してみましょう。

玉ねぎの芽は長ねぎのように食べられる!

芽が出た玉ねぎは、本体も芽も食べられることが分かりました。
芽は長ねぎのように、薬味や炒め物、味噌汁の具材として使えます。ただし、臭いや外観をチェックして、おかしいと感じた場合はやめましょう。また、芽が出たことで本体の風味も多少変わってしまいます。

玉ねぎは正しく保存して、なるべく早めに食べるのがおすすめです。
まったく芽が出ないわけではありませんが、今回ご紹介した保存方法も試してみてください。

このページの情報をLINEでシェアできます。
このページの情報をPinterestでシェアできます。