DELISH KITCHEN

山くらげとはレタスの仲間?人気レシピもご紹介

作成日: 2021/12/14

コリコリとした食感が特徴の山くらげをご存じでしょうか。一般的には漬物で食べられていることが多いですが、さまざまな食べ方で楽しめる食材です。この山くらげは、実はステムレタスという野菜の仲間になります。

この記事では、山くらげについて特徴や下処理の方法、山くらげを使ったいろいろなレシピをご紹介します。

目次

  1. 山くらげについて
    1. 山くらげとは
    2. 山くらげの名前の由来
    3. 山くらげの旬・産地
    4. 山くらげを購入できる場所
  2. 山くらげ(ステムレタス)の乾燥方法
  3. 山くらげの下処理方法
  4. 山くらげを使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. 山くらげの中華風ごま和え
    2. 山くらげの明太マヨ和え
    3. 山くらげと豚肉の甘辛炒め
    4. 山くらげのおこわ風
  5. ステムレタスの仲間!山くらげは干して乾燥させたもの

山くらげについて

山くらげについて詳しくご紹介します。

山くらげとは

山くらげは「ステムレタス」という茎レタスの仲間で、中国が原産の野菜です。山くらげという呼び名は、茎レタスを干して乾燥させたもののことを指します。

生のものは茎レタスやステムレタスと呼びますが、実際には分かりやすくするために生でも山くらげと呼ぶこともあるようです。

山くらげの名前の由来

山くらげという名前の由来は、歯ごたえがコリコリとしていてクラゲの食感に似ていることから名づけられたとされています。

またステムレタスを乾燥させる際に、繊維に沿って長細くカットして乾燥させる工程が、くらげを乾燥させる工程に似ていることから山くらげと呼ばれるようになったという説もあります。

山くらげの旬・産地

山くらげの産地は中国のものが多いですが、国内では埼玉県、青森県、山形県などでも栽培されています。山くらげの種は春にまくものと秋にまくものがあるため、旬の時期は6月から7月と、11月中旬から12月中旬の2回あります。

山くらげを購入できる場所

山くらげはスーパーなどで購入することもできますが、取り扱っているかは店舗によります。そのため確実に手に入れたい場合は、インターネットの通販を利用するとよいでしょう。

また、山くらげという名称ではなく「ステムレタス(茎)」という名称で販売されている場合もあります。

山くらげ(ステムレタス)の乾燥方法

山くらげはステムレタスを乾燥させて作ります。はじめにステムレタスの葉を取り、茎をきれいに洗います。茎の皮を厚めにむいて縦方向に4〜8分割に切り、天日干しすればできあがります。

山くらげの下処理方法

山くらげの下処理方法を確認しておきましょう。詳しくはこちらの動画を参考にしてください。水で戻す場合と、湯で戻す場合をご紹介しています。

山くらげを使ったDELISH KITCHENのレシピ

山くらげを使った、ご家庭でも簡単に作れるレシピをご紹介します。

山くらげの中華風ごま和え

コリコリとした食感がやみつきになる山くらげを中華風のごま和えに仕上げます。たっぷり加える長ねぎと唐辛子の辛味がアクセントになっています。ピリ辛の味わいでお酒のおつまみにもぴったりです。

山くらげの明太マヨ和え

定番の明太子マヨネーズの味付けは山くらげにもよく合います。山くらげのコリコリとした食感に、マヨネーズのまろやかな味わいと辛子明太子の辛味が相性抜群です。

山くらげと豚肉の甘辛炒め

山くらげは炒め物にもよく合いますよ。豚肉を合わせることで旨味も加わり、ご飯の進むメインのおかずに仕上がります。食材それぞれの食感の違いも楽しめる一品です。

山くらげのおこわ風

山くらげは炊き込みご飯の具材にしてもおいしく食べることができます。もち米を加えたもちもちのご飯とコリコリの山くらげで、食感の違いも楽しめます。炊飯器で簡単におこわ風の一品が楽しめますよ。

ステムレタスの仲間!山くらげは干して乾燥させたもの

山くらげとはステムレタスの仲間であり、干して乾燥させたものの名称です。中国が原産の野菜で、旬の時期は6月から7月と11月中旬から12月中旬の2回あります。

コリコリとした食感が特徴で、漬物に加工されて販売されていることが多いですが、漬物以外でも調理して食べることができます。手に入ったら、ご紹介したレシピを参考に山くらげを味わってみましょう。

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