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鮭とサーモンの違いについて解説します!

作成日: 2020/07/12

更新日: 2020/07/14

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スーパーなどでもよく見かける「鮭」と「サーモン」。塩焼きにしたり寿司ネタにしたりと、身近な魚といえるでしょう。
こちらの記事では、鮭とサーモンの違いや、鮭と鱒の違い、鮭やサーモンを使ったおすすめのレシピなどをご紹介します。

目次

  1. 鮭とサーモンは別物?
    1. 鮭の特徴
    2. サーモンの特徴
    3. 鮭とサーモンの違い
  2. 鮭と「鱒」の違いは?
  3. 鮭と「シャケ」の違いは?
  4. DELISH KITCHENの鮭・サーモンおすすめレシピ
    1. 定番の味! 生鮭のバターぽん酢焼き
    2. バターの香り引き立つ♪鮭のムニエル
    3. チーズこんがり♪鮭のマヨオイスター焼き
  5. サーモン
    1. ささっとお手軽!サーモンときゅうりのコチュジャン和え
    2. 彩り鮮やか♪サーモンのカルパッチョ
    3. 彩り鮮やか♪サーモンとパプリカのカラフルマリネ
  6. 身近な鮭やサーモン料理のレパートリーを増やそう!

鮭とサーモンは別物?

鮭とサーモンのそれぞれの特徴を見ていきましょう。

鮭の特徴

産卵のために川を遡上する鮭は、実は海水魚です。分類上サケ科サケ属に属し、日本で多く出回っている鮭は「白鮭」といわれています。地域によっては「アキアジ」や「トキシラズ」などと呼ばれることもあり、淡いオレンジ色をしています。

鮭にはアニサキスなどの寄生虫がいるため基本的に生食には向いておらず、加熱して食べるのが一般的です。鮭の身は赤い色をしていますが白身の魚に分類されています。

また、鮭の種類もさまざまで、成長が早く海での養殖に向いているとされる「銀鮭」は、スーパーなどでは塩鮭として出回っています。脂肪が多くて身がやわらかく、きれいなオレンジ色をしているのが特徴です。アラスカやロシアなどからの輸入が多い紅鮭は、肉厚で他の鮭に比べて色が濃い種類です。

サーモンの特徴

サーモンと一言でいってもその種類はさまざまで、その中でも正式にサーモンとされているのが「トラウトサーモン」です。英語の「トラウト」とは「鱒」を意味する言葉で、トラウトサーモンはサケ科サケ属ニジマスの淡水魚です。
一方、日本でもよく食べられる「アトランティックサーモン(タイセイヨウサケ)」は名前に「サーモン」がついていますが、実は北大西洋に多く生息する海水魚です。こちらも鮭と同様にサケ科に属しています。日本で見かけるサーモンはそのほとんどが養殖もので、生食できるのが特徴です。

鮭とサーモンの違い

海水魚である鮭と、淡水魚であるトラウトサーモンはまず生息場所が異なります。ただし、アトランティックサーモンのように、海水に生息するサーモンもいます。
また、加熱が必要な鮭に対して、サーモンは生食できるのも違いです。

鮭と「鱒」の違いは?

鱒はサケ目サケ科に属し、鮭と鱒には生物学的にはっきりとした区別がないとされています。かつては、鮭は海水でも生きることができる、鱒は淡水でしか生きられないなどと区別されていたようですが、同じ種類でも個体によって違いがあり区別が難しいといわれています。

鮭と「シャケ」の違いは?

鮭のことを「サケ」もしくは「シャケ」と呼ぶことがありますが、実はどちらの読み方も正しいとされています。
呼び方が2つある理由には諸説あり、調理前と調理後で呼び方を変えるというものやアイヌ語に由来するなどの説があります。アイヌ語では「鱒」のことを「サクイベ」や「シャケンベ」と呼ぶためそれが転じたともいわれていますが、はっきりとした理由はわかっていません。

DELISH KITCHENの鮭・サーモンおすすめレシピ

ここでは、DELISH KITCHENの鮭・サーモンをレシピを6つご紹介します。

定番の味! 生鮭のバターぽん酢焼き

生鮭をフライパンで焼くだけの簡単おかず。濃厚なバターとさっぱりポン酢を組み合わせれば、ご飯がすすむおかずの完成です。淡白な魚に合う味付けなので、ぜひ他の魚でも試してみてください。
冷めてもおいしいしっかり味なので、お弁当のおかずにもおすすめです。

バターの香り引き立つ♪鮭のムニエル

バターのダブル使いで風味豊かなムニエルはいかがですか。粉をまぶして焼いた鮭は表面が香ばしく仕上がります。しょうゆやみりんにバターとレモン汁を加えたソースは、濃厚ながらもさっぱりとして鮭のおいしさを引き立ててくれるはずです。

チーズこんがり♪鮭のマヨオイスター焼き

オイスターソースにマヨネーズ、おろしにんにくで作るパンチの効いた濃厚ソースは、みんなが大好きな味です。さらに上からチーズをのせて焼くので、魚が苦手な子どもでも食べられるでしょう。

サーモン

ささっとお手軽!サーモンときゅうりのコチュジャン和え

ピリッとコチュジャンの辛みが効いた和え物はお酒のおつまみにもぴったり!市販のサーモンの刺身を使うので、ささっと手軽に作れるのもポイントです。
サーモンのとろりとした食感ときゅうりの歯ごたえのコントラストもお楽しみください。

彩り鮮やか♪サーモンのカルパッチョ

火を使わずに作れるカルパッチョは、レモンが効いたさっぱりとしたソースでいただきましょう。2種類のパプリカやパセリと合わせれば、カラフルで見た目も豪華な一品に仕上がります。
パーティーやおもてなしメニューにもおすすめです。

彩り鮮やか♪サーモンとパプリカのカラフルマリネ

彩り鮮やかな野菜とサーモンのマリネのご紹介です。歯ごたえの良い生のパプリカや玉ねぎと一緒に食べれば、脂ののったサーモンもさっぱりと食べられるでしょう。マリネ液に野菜をしばらく漬けて味をなじませ、サーモンは食べる直前に合わせるのがポイントです。

身近な鮭やサーモン料理のレパートリーを増やそう!

鮭とサーモンを同じものだと思っていた人は意外と多かったのではないでしょうか。どちらにもさまざまな種類があり、見た目の色はもちろん、脂ののりや身の厚さなども異なります。
こちらでご紹介したレシピを参考にして、ぜひ鮭やサーモンのレシピに挑戦してみてください。

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