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小さな玉ねぎ・ペコロスは魅力いっぱい!人気レシピも

作成日: 2021/02/13

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ペコロス、または小玉ねぎと呼ばれている小さな玉ねぎをスーパーで見かけたことはあるでしょうか?
指でつまめるほど小さくて可愛らしいペコロスですが、実はシチューやフライ、ピクルスなど、さまざまな料理に使えるポテンシャルを秘めています。

この記事では、ペコロスと玉ねぎの違いやペコロスを使った人気のレシピをご紹介します。

目次

  1. ペコロスについて
    1. ペコロスとは
    2. ペコロスの旬
    3. ペコロスと玉ねぎとの違い
    4. ペコロスの使い方
  2. ペコロスを使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. ペコロスとミニトマトの肉巻き
    2. 基本のビーフシチュー
    3. ロマネスコと豚肉のオーブン焼き
  3. 小さくて可愛いペコロスは、さまざまな料理に使える万能選手!

ペコロスについて

ペコロスとは

ペコロスとは直径3~4cm程度の小さな玉ねぎの総称で、別名・小玉ねぎとも呼ばれています。
ペコロスにはもともと小さい品種のものと、黄玉ねぎを過密状態で栽培することにより小さくしたものがありますが、特に区別はついていません。
主な生産地は北海道や愛知県で、静岡県や兵庫県でも栽培されています。

ペコロスの旬

ペコロスの収穫は、愛知県では4月下旬から6月にかけて行われ、8月中旬まで出荷されます。一方、北海道では8月下旬から10月にかけて収穫され、翌年3月ごろまで市場に出回ります。
つまり、ほぼ通年で手に入りますが、瑞々しさを求めるなら初夏に出回る愛知県産ペコロスがおすすめです。逆に、身が締まったものが好みなら秋以降の北海道産がいいでしょう。

ペコロスと玉ねぎとの違い

ペコロスと玉ねぎの違いは、大きさのほか、ペコロスが糖度11とスイカ並みの甘味があることです(玉ねぎは糖度9)。また、玉ねぎと異なりペコロスは丸ごと調理できるので持ち前の食感や旨味を余すことなく味わえます。
ペコロスは甘味を活かしてポトフに、玉ねぎはコクを活かしてカレーに、という具合に料理によって使い分けましょう。

ペコロスの使い方

ペコロスは煮込み料理や料理の付け合わせのほか、丸ごと食べられるという特徴を活かして他の野菜と一緒にピクルスにすることもあります。
玉ねぎと違い、皮をむけばすぐに使えることもペコロスの魅力♪竹串に刺して串焼きにしたり、パン粉をつけてフライにしたりすると、美味しいお酒のおつまみにもなります。

ペコロスを使ったDELISH KITCHENのレシピ

ペコロスとミニトマトの肉巻き

ペコロスとミニトマトを豚バラ肉で巻いて甘辛いタレを絡めた肉巻きです。
ペコロスはホクホク、ミニトマトは適度な酸味が残っているので脂っこい豚バラ肉もパクパク食べられます。
可愛らしい見た目と裏腹にボリュームがある、夕食のおかずにぴったりのレシピです。

基本のビーフシチュー

牛肉の塊を赤ワインでじっくり煮込んだ、本格的なビーフシチューです。
ペコロスは鍋に入れる前にバターで炒めることで、豊かなコクと甘味を引き出しました。
ほろほろ崩れる牛肉と、ペコロスの食感の取り合わせが良い、おもてなしにもおすすめの一品です。

ロマネスコと豚肉のオーブン焼き

耐熱皿に一口大に切った豚肉を並べ、その上にロマネスコなどの野菜を敷き詰めてオーブン焼きにしました。
幾何学模様のロマネスコや真っ白なペコロスは見栄えも良く、食卓に華やかな彩りを添えます。
豚肉の旨味を吸った野菜が美味しい、オシャレな料理です。

小さくて可愛いペコロスは、さまざまな料理に使える万能選手!

一口でパクッと食べられるペコロスは、優しい甘さと食感の良さが魅力です。
メインディッシュの付け合わせとして添えれば料理がグッと豪華に。可愛い見た目を活かしてポトフやフライにすれば、大人だけではなく子供にも喜ばれます。
また、ペコロスは汎用性が高くいろいろな料理に使えるので、スーパーでまとめ買いをしておけば、さまざまな料理にサッと使えて便利です。

小さな玉ねぎ・ペコロスを毎日の食卓に取り入れてみませんか。

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