DELISH KITCHEN

馬鈴薯(ばれいしょ)とは?おすすめレシピもご紹介

作成日: 2022/01/30

スーパーなどに並んでいるじゃがいもが「馬鈴薯」と書かれているのを目にするこがあります。呼び名が異なるじゃがいもと馬鈴薯は、なにか違いがあるのでしょうか。

この記事では、馬鈴薯についてや名前の由来、選び方から保存方法、レシピなどをご紹介します。

目次

  1. 馬鈴薯について
    1. 馬鈴薯とは
    2. 馬鈴薯の名前の由来
  2. 馬鈴薯の選び方
  3. 馬鈴薯の保存方法
    1. 常温保存
    2. 冷凍保存
    3. 一時保存
  4. DELISH KITCHENの馬鈴薯を使ったレシピ
    1. じゃがいものきんぴら
    2. ベーコンとじゃがいものキャベツ焼き
    3. じゃがいもとベーコンのクリーム煮
  5. 馬鈴薯を使ってさまざまな料理を楽しもう

馬鈴薯について

まずは、馬鈴薯についてご紹介します。

馬鈴薯とは

馬鈴薯とはじゃがいもの別名であり、特にじゃがいもとの違いはありません。馬鈴薯は中国からきたじゃがいもの呼び方で、江戸時代末期の学者が「馬鈴薯はじゃがいもである」と解説したことで、日本でじゃがいもを馬鈴薯と呼ぶようになったといわれています。

馬鈴薯の名前の由来

馬鈴薯の名前の由来はいくつかあるようですが、「アンデイゲナ」といわれる野生種のイモが、馬の首につける鈴に似ていることから名付けられたといわれています。

馬鈴薯の選び方

馬鈴薯を選ぶポイントは5つほどあります。

・大きすぎない中くらいのものでずっしりと重さがある
・表面にでこぼこが少なくなめらか
・見た目がしなびていなく、丸みがあってふっくらとしている
・皮が薄く、かたさがしっかりしている
・芽や皮が緑がかっていない

生育不良な馬鈴薯は、でこぼことしているものが多いのが特徴です。そして、新鮮な馬鈴薯は皮がはがれやすいのですが、古くなった馬鈴薯は皮が厚くなり剥きづらく、芽の周りが緑っぽくなっていきます。

馬鈴薯の保存方法

馬鈴薯の保存方法をご紹介します。それぞれ方法が異なるため、適切に保存するようにしましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。

常温保存

冷凍保存

一時保存

DELISH KITCHENの馬鈴薯を使ったレシピ

馬鈴薯を使ったレシピをご紹介します。

じゃがいものきんぴら

いつものきんぴらに飽きたらぜひじゃがいもで作ってみてください。あえて太めに切ることでじゃがいものほくほくした食感が楽しめます。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったりです。

ベーコンとじゃがいものキャベツ焼き

表面をカリカリに仕上げるのがこのレシピのポイントです。チーズが入っているため、できたてでも冷めてもおいしく食べられます。ケチャップを合わせるとピザに似ていて、中濃ソースにするとお好み焼きのような味わいになるので、気分に合わせて変えてもよいですね。

じゃがいもとベーコンのクリーム煮

クリームソースとじゃがいも、ほうれん草、ベーコンの相性は抜群です。レンジを使って先にじゃがいもを加熱することで、調理時間の短縮になります。さっと作れるため、忙しいときにぜひ参考にしてください。

馬鈴薯を使ってさまざまな料理を楽しもう

馬鈴薯はじゃがいもの別名であり、特に違いはありません。ほくほくでおいしい馬鈴薯を食べるには、まず新鮮なものを選び、適切に保存することが重要です。

馬鈴薯の定番レシピのポテトサラダやじゃがバターのほかに、ご紹介したレシピもとても簡単においしくできるので、ぜひ試してみてくださいね。

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