
なすの種が黒い・茶色い!これは食べられる?
作成日: 2022/05/19
更新日: 2026/09/15
なすを食べようと切ってみると、中の種が黒や茶色に変色していた!なんてこともありますよね。
「食べても大丈夫なのかな?」と不安になったことがある人もいるのではないでしょうか。
この記事では、種が茶色や黒に変色する原因や、食べても問題ないのかについて解説します。
ぜひ参考にしてくださいね。
なすを切った時に種が黒い・茶色い場合
なすの種子部分が茶色や黒に変色しているのは、主に鮮度が落ち始めているサインです。
また、切ってから時間が経ち、断面が空気に触れてアクが回った場合も同様に変色し始めます。
種が茶色や黒っぽくなっていても、腐っているわけではないため食べることは可能です。
ただし、異臭がしたり、溶けるように柔らかくなっているなど、明らかな異常がある場合は傷んでいるため食べるのは控えましょう。
新鮮ななすの見分け方
スーパーなどで新鮮ななすを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしてみてください!
・皮に光沢とハリがあるもの
・表皮に色むらがなく、ガクの下の色が白いもの
・ヘタの切り口が新しいもの
・とげのある品種の場合は、とげがとがっているもの
色ムラが無く、ハリツヤが綺麗ななすを選ぶようにしましょう。
なすを使ったデリッシュキッチンのレシピ
なすを使ったレシピをご紹介します。
デリッシュキッチンのレシピは全レシピ管理栄養士監修!以下のページでは、なすのおいしさを味わい尽くすバリエーション豊かなレシピをご紹介しています。
ジャンルや調理器具などこだわりの条件で絞り込むこともできるので、ぜひ日々の献立にお役立てください!
なすの種が黒や茶色に変わるのは鮮度が落ちているから!
なすの種子部分が黒や茶色に変色するのは、鮮度が落ちてきている証拠であることが分かりました。
腐敗していなければ、変色していても食べることはできます。
また、なすは切ったまま置いておくとアクが回って茶色く変色しやすくなります。
なすを使う際は、切ったらすぐに加熱調理するか、水にさらしてアク抜きをするようにしましょう!