1. かぼちゃに含まれる糖質やカロリーはどれくらい?

かぼちゃに含まれる糖質やカロリーはどれくらい?

作成日: 2020/08/23

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ほくほく、ねっとりとした食感がたまらないかぼちゃ。日頃からかぼちゃが好きで食べているという人は多いのではないでしょうか。ただし、かぼちゃの栄養について知っているという人は案外少ないかもしれませんね。
こちらの記事では、かぼちゃに含まれる糖質やカロリーなどの栄養やかぼちゃの種類、おすすめのレシピなどについてご紹介します。

目次

  1. かぼちゃの栄養
    1. かぼちゃの糖質
    2. かぼちゃのカロリー
  2. かぼちゃの種類
    1. 西洋かぼちゃ
    2. 日本かぼちゃ
  3. かぼちゃを使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. 間違いない美味しさ!かぼちゃのきんぴら
    2. そのまま楽チン!かぼちゃサラダ
    3. とろーり美味しい!かぼちゃクリームグラタン
    4. 簡単に作れる♪かぼちゃの煮物
    5. こんがりチーズが◎かぼちゃのパン粉チーズ焼き
  4. いろいろな料理に使える優秀食材のかぼちゃ!

かぼちゃの栄養

かぼちゃにはどんな栄養が含まれているのか見ていきましょう。

かぼちゃの糖質

かぼちゃに含まれる栄養は、かぼちゃの種類によっても異なります。西洋かぼちゃ(果実・生)に含まれる糖質は100g当たり17.1gで、日本かぼちゃ(果実・生)の糖質は8.1gとなっています。
根菜類のじゃがいも(塊茎、生)の糖質は16.9gで、さつまいも(塊根、皮つき、生)の糖質は31.0gです。

かぼちゃには糖質の他にも、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などが含まれており、
食物繊維は日本かぼちゃ(果実・生)に100g当たり2.8g、西洋かぼちゃ(果実・生)に100g当たり3.5g含まれています。

【出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)】

かぼちゃのカロリー

西洋かぼちゃ(果実、生)100g当たりのカロリーは91kcalで、日本かぼちゃ(果実、生)は49kcalとなります。
ちなみに、じゃがいも(塊茎、生)のカロリーは76kcal、さつまいも(塊根、皮つき、生)のカロリーは140kcalです。

かぼちゃの種類

西洋かぼちゃ

江戸時代に日本へやってきたとされる西洋かぼちゃは、現在日本で多く出回っている種類です。
つるっとした皮と甘みが強くほくほくとした実が特徴で、別名「栗かぼちゃ」とも呼ばれています。
料理にはもちろん、甘さを生かしてスイーツにも使われています。

日本かぼちゃ

一方の日本かぼちゃは、デコボコとした黒っぽい皮にはっきりとした溝が入っているのが特徴です。水分量が多いため煮崩れしにくく、実はねっとりとしているため煮物に適しています。
ただし、甘みは西洋かぼちゃのほうが強いでしょう。

かぼちゃを使ったDELISH KITCHENのレシピ

ここでは、かぼちゃを使ったDELISH KITCHENのおすすめレシピを5つご紹介します。

間違いない美味しさ!かぼちゃのきんぴら

じっくりと炒めたかぼちゃはほくほく!白いご飯にもよく合う甘辛味に仕上げましょう。
皮付きのままかぼちゃを使用するので黄色と緑の色のコントラストも鮮やかです。
お弁当のおかずにもいかがですか。

そのまま楽チン!かぼちゃサラダ

固いかぼちゃは包丁で切りにくいとお悩みの方必見!かぼちゃをレンジでチンして作るお手軽かぼちゃサラダのご紹介です。
やわらかくなったかぼちゃはビニール袋の中で潰すので、洗い物が少ないのもポイント。
具材や調味料を混ぜ合わせれば、あっという間に彩り鮮やかなサラダの完成です。

とろーり美味しい!かぼちゃクリームグラタン

かぼちゃを使った濃厚なクリームグラタンはいかがですか。かぼちゃの下ごしらえにはレンジを使うのでラクラク!かぼちゃの甘みとベーコンの塩気が後引く美味しさです。
具材と薄力粉を炒めることで、ダマができて失敗しやすいホワイトソースも簡単に作ることができます。

簡単に作れる♪かぼちゃの煮物

和食の定番、かぼちゃの煮物を美味しく作りましょう。ほくほくに煮えたかぼちゃはご飯のおかずにぴったり。
3つの調味料は分量が同じなので覚えやすく、定番のレシピになることまちがいなし!
かぼちゃがちょうど収まる大きさの鍋で作れば煮崩れしにくいのでおすすめです。

こんがりチーズが◎かぼちゃのパン粉チーズ焼き

レンジでチンしたかぼちゃを香ばしくトースターで焼いた一品。マヨネーズや粉チーズの塩気がかぼちゃの甘みを引き立ててくれます。
パン粉がカリッと香ばしく焼けた部分の食感も楽しく、お酒のおつまみにもぴったり!
もう一品ほしいというときにもさっと作れる簡単レシピです。

いろいろな料理に使える優秀食材のかぼちゃ!

鮮やかな黄色が美しいかぼちゃはさまざまな栄養素を含んでいる優秀食材です。
特に、日本かぼちゃは他の根菜に比べて糖質、カロリー共に低いので、これらを気にする人は積極的に食べると良いでしょう。
こちらの記事でご紹介したように、かぼちゃはサラダやグラタン、煮物などいろいろな料理に使えるのでぜひ活用してみてください。

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