1. 「まごわやさしい」とは?食材とおすすめレシピを紹介

「まごわやさしい」とは?食材とおすすめレシピを紹介

作成日: 2020/09/13

このページの情報をLINEでシェアできます。
このページの情報をPinterestでシェアできます。

テレビや雑誌などで目にする「まごわやさしい」という言葉。この言葉を知ってはいるものの、意味までは知らないという人も少なくありません。
「まごわやさしい」という言葉は、健康的な食生活を送るうえで重要な意味を持っています。具体的にどのような意味があるのでしょうか。
この記事では、「まごわやさしい」の概要やおすすめのレシピについて紹介します。

目次

  1. 「まごわやさしい」とは?
    1. ま=豆類
    2. ご=ごま
    3. わ=わかめ、そのほか海藻類
    4. や=野菜類
    5. さ=魚類
    6. し=しいたけ、そのほかきのこ類
    7. い=いも類
  2. ま:【豆】
  3. ご:【ごま】
  4. わ:【わかめ】
  5. や:【野菜】
  6. さ:【魚】
  7. し:【しいたけ】
  8. い:【いも】
  9. 「まごはやさしい」を取り入れて食生活の見直しを!

「まごわやさしい」とは?

「まごわやさしい」とは、健康的な食生活を送るために役立つ食材の頭文字をとった言葉です。この7文字にそれぞれ食材の頭文字が当てはめられており、語呂合わせで覚えやすいように考えられました。「まごわやさしい」の頭文字がそれぞれ示す食材は、以下の通りです。

ま=豆類

豆類を指し、納豆・黒豆・油揚げなどの食材があります。

ご=ごま

ごまを表しています。

わ=わかめ、そのほか海藻類

わかめのほか、ひじきや海苔などの海藻類を指します。

や=野菜類

緑黄色野菜や根菜など、幅広い野菜が含まれます。

さ=魚類

あじやまぐろをはじめとした、さまざまな魚類を指します。

し=しいたけ、そのほかきのこ類

しいたけを表しています。そのほか、マッシュルームやえのきなどのキノコ類も含まれます。

い=いも類

じゃがいもやさつまいもなどのいも類のことです。

「まごわやさしい」を普段から意識すると、より栄養バランスの良い食生活を送ることができます。以下の段落では「まごわやさしい」の食材の詳しい内容とおすすめのレシピについて紹介します。

ま:【豆】

頭文字の「ま」は豆の頭文字をとったものです。
具体的には、納豆や黒豆、小倉や油揚げなどの食材が挙げられます。大豆は「畑の肉」ともいわれており、栄養バランスに優れた食材です。
少量でも毎日の食事で取り入れると良いでしょう。

大豆とさつまいもの素朴な甘みを味わえる一品です。大豆のしっかりとした歯ごたえを楽しめます。甘辛く味付けし、しっかりととろみがつくまで炒めることがポイントです。
全体にたれをからめると味が均一になり、よりおいしく食べられます。
おやつやあと一品欲しいときにも重宝します。

ご:【ごま】

「ご」はごまの頭文字を示しています。ごまは香ばしさが特徴です。
肉・魚・野菜など幅広い食材と相性が良く、毎日の料理に活用できるでしょう。

たっぷりのごまをまぶして焼いたささみは、口に入れるとカリカリとした食感を楽しめます。
手軽に入手できるささみも、ごまをつければ見た目にも豪華な仕上がりに。
香ばしさが食欲をそそる一品です。

わ:【わかめ】

「わ」はわかめの頭文字をとっています。わかめのほかにも、ひじき・海苔・もずくなどの海藻類を意識的に摂取すると良いでしょう。
いきいきとした身体を保つためにも、海藻類は毎日取り入れたい食材です。

特性の酢醤油だれを絡めたわかめの酢の物は、さっぱりとした味わいで箸休めにも最適です。あと一品おかずを作りたいというときにも、ささっとスピーディーに作れるため重宝します。
細ネギを加えることで食感と彩りがアップします。

や:【野菜】

「や」は野菜を示しています。野菜といってもさまざまな種類があり、含まれる栄養も大きく異なります。緑黄色野菜や根菜など、バランス良く多種多様な野菜を取り入れることが理想的です。

野菜が苦手だったり、なかなか食べる機会がなかったりする場合は、自家製スムージーなどを作るのも良いでしょう。

お肉と野菜がバランス良く食べられます。使う食材が少ないため、下準備の手間がかかりにくい時短レシピです。
そのまま食べるのはもちろん、ごはんにかけて丼ものにするのもおすすめ。甘酢があと引くおいしさです。

さ:【魚】

「さ」は魚類のことです。あじやまぐろ、たらやいわしなどの魚をバランス良く食べましょう。
それ以外にも、小魚や貝類も献立に取り入れると、よりバランスの良い食事に近付けられます。

たらにたっぷりの野菜あんをかけた、見た目にも華やかなレシピです。優しい味付けの野菜あんは口当たりが良く、気持ちもほっとします。
えのき・青ネギ・にんじんなどの野菜をたっぷりと加えて、お腹も大満足する一品に仕上げましょう。

し:【しいたけ】

「し」はしいたけを表しています。そのほかにも、マッシュルームやえのき、なめこやまいたけなどのキノコ類も積極的に食べると良いでしょう。
きのこ類は香りと食感が良く、和食から洋食まで幅広いレシピに活用できます。

こんにゃくとしいたけの炒め煮は、おかずにはもちろんお酒のおつまみにもおすすめ。
ぴりっと辛い唐辛子を加えた濃いめの味付けは、箸が止まらなくなるおいしさです。

い:【いも】

「い」はいも類のことです。いも類にはじゃがいも・さつまいも・かぼちゃなどの食材が挙げられます。
優しい甘みとほくほくとした食感が特徴のいも類は、煮たり焼いたりするなど、幅広い料理に使える万能食材です。

こっくりとした味わいのごまみそとじゃがいもを合わせた、存在感のある一品です。
じゃがいもはあらかじめ電子レンジで加熱しておくことで、調理時間を短縮できます。煮崩れする心配もなく安心です。
しっかりとした味付けでご飯が進みます。

「まごはやさしい」を取り入れて食生活の見直しを!

食べ物はどうしても自分の好きなものばかり選んでしまいがちです。しかし、決まった食材ばかり口にしていると、栄養が偏ってしまう原因につながります。
「まごわやさしい」のキーワードを意識して食材選びをすることで、栄養バランスの整った食生活を実現できます。「
まごわやさしい」の食材を上手に取り入れて、はつらつとした毎日を過ごしましょう。

このページの情報をLINEでシェアできます。
このページの情報をPinterestでシェアできます。