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ラディッシュってどんな野菜?保存方法やおすすめの食べ方をご紹介

作成日: 2020/12/21

更新日: 2020/12/22

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ラディッシュは見た目のかわいらしさと色の美しさから飾りとして使われることが多い野菜です。しかし、飾りとして扱うあまり、おいしい食べ方がよくわからないという人も多いのではないでしょうか。ラディッシュは小さくても食べられる野菜です。調理して素材のおいしさを味わいましょう。
この記事では、ラディッシュのおいしい食べ方について解説します。

目次

  1. ラディッシュとは
  2. ラディッシュの飾り切り・保存方法
  3. ラディッシュを使った洋食のレシピ
    1. ラディッシュと金柑のサラダ
    2. ラディッシュとタコのレッドサラダ
    3. ラディッシュのツナマヨサラダ
    4. ラディッシュのピクルス
    5. ラディッシュと蒸し鶏のレモンソース
    6. ラディッシュと色々具材のオーブン焼き
    7. ラディッシュのカラフルタルティーヌ
  4. ラディッシュを使った和食のレシピ
    1. ラディッシュの甘酢漬け
    2. ラディッシュの浅漬け
    3. ラディッシュの塩昆布炒め
    4. ラディッシュの混ぜ寿司
  5. ラディッシュは無駄なくおいしく食べ尽くそう!

ラディッシュとは

ラディッシュは、地中海沿岸原産のアブラナ科ダイコン属の野菜です。根の部分が丸い品種と細長い品種があります。丸い品種はカブによく似ていますが、れっきとしたダイコンの仲間です。
家庭でも簡単に育てることができ、種を植えてから20日程度で収穫できるため、二十日大根とも呼ばれます。生でも加熱してもおいしく葉っぱも食べられる、食べ方のバリエーションが豊富な野菜です。

ラディッシュの飾り切り・保存方法

ラディッシュは飾り切りすると、表面の赤と中身の白のコントラストが映え、盛り付けのアクセントになります。
パーティー料理やおせち料理では、華やかさを演出する小道具として役立つでしょう。グリーンが目立つサラダや色が殺風景なお弁当の彩りにもぴったりです。
小さいラディッシュに細かい細工をする際は、刃渡りの短いペティナイフを使うと便利です。最初に茎と根元を切り落としましょう。

最も簡単なのは、側面に深さ3mm程度の浅いV字の切れ込みを入れる方法です。同じような切れ込みを10本ほど入れながら一周すると手まりのような飾り切りが出来上がります。
ラディッシュの中央に花形の切れ込みを入れてもきれいです。ペティナイフの刃元を使うようにするとうまく切れ込みを入れられます。

ラディッシュを保存する際は、ひげ根を切り落とし、葉っぱと根を切り分けておくことが大事です。葉っぱを付けたままにしておくと、根の栄養を葉っぱが吸ってしまいます。
水で濡らして軽くしぼったキッチンペーパーで葉っぱと根を別々に包んでから保存袋に入れましょう。

ラディッシュを使った洋食のレシピ

洋食の付け合わせに使われることの多いラディッシュをメインの素材として使ってみましょう。ここではラディッシュを使った洋食のおすすめレシピを紹介します。

ラディッシュと金柑のサラダ

ラディッシュの紅白と金柑の黄色、ベビーリーフの緑の色合いが美しいサラダです。ラディッシュの辛味と金柑の酸味でさっぱりと食べられます。
パーティーの前菜にもぴったりです。

ラディッシュとタコのレッドサラダ

ラディッシュ、タコ、ミニトマトという3つの赤い食材をドレッシングで和えて、レタスの器に盛りつけました。
食卓が華やかになる、おもてなし向きの一品です。

ラディッシュのツナマヨサラダ

薄切りにしたラディッシュとキュウリをツナとマヨネーズで和えて盛りつけます。ラディッシュとキュウリのシャキシャキ感とツナの旨味を味わうサラダです。
ラディッシュのピリッとした辛味がよいアクセントになっています。

ラディッシュのピクルス

ラディッシュは甘酸っぱいピクルスにすると、ぴりっとした辛さが引き立ちます。身の白い部分がほんのり赤く染まって見た目もきれいです。

ラディッシュと蒸し鶏のレモンソース

カラフルな見た目とさっぱりとした味付けが魅力の一品です。蒸し鶏がたっぷり使われていて、満足感があります。

ラディッシュと色々具材のオーブン焼き

すべての材料を輪切りにし、彩りよく重ねながら盛りつけオーブンで焼くだけです。ボロニアソーセージの旨味がラディッシュやズッキーニに移り、おいしくなります。

ラディッシュのカラフルタルティーヌ

薄い輪切りにしたラディッシュ、ズッキーニ、ミニトマトを、トーストしてクリームチーズを塗ったバゲットに乗せるだけの簡単な料理です。
カラフルな見た目がパーティーの前菜にもってこいです。

ラディッシュを使った和食のレシピ

洋食のイメージが強いラディッシュですが、和食の素材としてもおすすめです。ここからはラディッシュを使ったおいしい和食のレシピを紹介します。

ラディッシュの甘酢漬け

甘酢に漬けることで、内側の白い部分がピンクに染まります。ピリッとしたラディッシュの辛味と甘酢の相性が抜群です。
しっかりと塩もみしてから漬けることで、余分な水分が抜け、甘酢がしっかり染み込みます。

ラディッシュの浅漬け

普段あまり浅漬けにはしないラディッシュを、きゅうりやセロリと一緒に漬け込みました。シャキシャキの歯ごたえがたまりません。塩昆布の旨味が活きています。

ラディッシュの塩昆布炒め

半分に切ったラディッシュをスナップエンドウと一緒に軽く炒めました。味付けは塩昆布とごま油だけで簡単!ご飯のおかずにもおつまみにもよく合います。

ラディッシュの混ぜ寿司

具材がラディッシュだけというシンプルな混ぜ寿司です。薄切りにした根の部分だけでなく、粗く刻んだ葉っぱも具材に使うことで、目を引くような色のコントラストが生まれます。

ラディッシュは無駄なくおいしく食べ尽くそう!

ラディッシュは生でも加熱してもおいしく食べられる野菜です。カットやスライスすることで赤と白のコントラストが生まれ、簡単な飾り切りをして料理に添えれば食卓が華やかになります。
ピリッとした辛味は、味のよいアクセントになるでしょう。
赤い根の部分だけでなく、葉っぱも丸ごと上手に使って余すことなく食べ尽くしましょう。

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