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メロンの食べ頃の見分け方は?保存方法やレシピご紹介

作成日: 2021/04/30

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甘い香りとジューシーな果肉が魅力的なメロンは、丸ごと購入すると食べ頃がよく分かりませんよね。せっかくなら一番美味しい状態で食べたいもの。

この記事では、メロンの旬や食べ頃の見分け方について解説していきます。
また、メロンの魅力を最大限に活かすためにも、切り方や正しい保存方法、メロンを使ったおすすめレシピをご紹介します。

目次

  1. メロンの美味しい季節
  2. メロンの食べ頃
    1. 食べ頃になるタイミング
    2. 食べ頃のメロンの見分け方
    3. 【つる】
    4. 【果皮】
    5. 【柔らかさ】
    6. 【音】
    7. 【匂い】
  3. メロンの保存方法
  4. メロンの切り方
  5. メロンを使ったDELISH KITCHENの寒天レシピ
    1. 丸ごとメロン寒天
  6. メロンを使ったDELISH KITCHENのアイスレシピ
    1. メロンアイス
    2. メロンとヨーグルトの簡単シャーベット
  7. メロンを使ったDELISH KITCHENのその他のレシピ
    1. 丸ごとメロンクリームソーダ
    2. 大人のメロンソーダ
    3. メロンのホイップサンド
  8. 食べ頃を見分けてジューシーなメロンを満喫しよう!

メロンの美味しい季節

ウリ科キュウリ属のメロンにはアンデスメロンや夕張メロン、プリンスメロンなどさまざまな品種がありますが、そのほとんどは初夏に旬を迎えます。
ただし、高級メロンで有名なマスクメロンは周年栽培で1年中出回っており、いつでも美味しくいただける種類です。

ちなみに、メロンは大きく分けると網目状の表面が特徴的なネット系と、表面がツルンとしたノーネット系があります。
スーパーで見かけるメロンのほとんどはネット系ですが、世界中にはノーネット系のメロンもたくさんあるんですよ。

美味しいメロンを選ぶには、色ムラがない左右均等のものを探します。
よさそうなものがいくつかある場合は、手に持ってみてより重みのあるほうを選びましょう。

マスクメロンのようなネット系のメロンは細かい編み目が均一に入っているものがおすすめです。
ネット系メロンの場合、網目が細かいほど甘みや香りがよいのだとか。スーパーに行ったらチェックしてみてください。

メロンの食べ頃

ここからは、メロンを美味しくいただくために知っておきたい食べ頃について解説していきます。

食べ頃になるタイミング

メロンが食べ頃になるのは収穫後3~7日目で、個体差があります。

収穫してから一定期間置いておくことを追熟といい、メロンは追熟させて食べるのが一般的です。
果物によっては追熟させることで甘くなるものもありますが、メロンは追熟させても糖度はそれほど変わりません。とはいえ、より香り高くなるといわれているので、メロンの芳醇な香りを楽しむためにも追熟させてみてください。

なお、食べ頃の時期がくると数日で果実が発酵し始めます。食べ頃になったらなるべく早めにいただきましょう。

食べ頃のメロンの見分け方

メロンは見た目や触り心地、匂いをチェックして食べ頃かどうかを見分けます。
食べ頃になっているそれぞれの部分のサインは以下の通りです。

【つる】

つるの状態がピンとしているほうが食べ頃のイメージですが、メロンはつるがしおれてからが食べ頃になります。

【果皮】

果皮の状態が黄色っぽくなっていると食べ頃です。
青みが強ければまだ少し早いかもしれません。

【柔らかさ】

下のほうを押してみて弾力があるようなら食べ頃です。
押しても反応がない場合は、まだ少し早い可能性があります。

【音】

叩いた時に曇った低い音がすれば食べ頃になっています。

【匂い】

メロン特有の甘い匂いがするか確認しましょう。

メロンの保存方法

メロンは食べ頃になる前の追熟させている段階で冷蔵庫に入れると、それ以上追熟しなくなってしまいます。
常温で保存するとすぐに傷んでしまいそうですが、冷蔵庫に入れるのが早すぎると逆になかなか食べ頃になりません。食べ頃の見分け方を参考にチェックしてみて、食べ頃になったら冷蔵庫に入れて早めに食べましょう。

切ったメロンを保存する場合、種とワタが残っていると傷みやすいのできれいにとってからラップでしっかり包み冷蔵庫で保存します。

詳しい保存方法はこちらの動画を参考にしてみてください。

メロンの切り方

メロンは下のほうが甘みがあるといわれています。
数人で切り分けて食べる場合は縦半分に切ると、みんなに甘い果実が均等に行き渡ります。

縦半分に切ったら、最初に種とワタをスプーンで取り除いてからさらに細かく切りましょう。
それから果実と皮の間に包丁をすべらせて切り離し、食べやすい大きさに切ります。ひと口サイズにしておくことで、小さな子供でも食べやすくなりますよ。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

メロンを使ったDELISH KITCHENの寒天レシピ

簡単な調理工程で、インパクト大のメロン寒天が作れます。

丸ごとメロン寒天

メロンの風味と香りそのもののメロン果汁で作る寒天は、新しい食感のメロンを食べている感覚を楽しめます。
メロンの果肉は保存袋に入れて潰せば、手が汚れずに力もいりません。おしゃれな器に盛り付けるのもよいですが、メロン寒天をメロンの形で食べるなんて楽しいですよね。

メロンを使ったDELISH KITCHENのアイスレシピ

一般的なメロンが美味しくなる時期は、ちょうどアイスが恋しくなる時期!メロンを使って手作りアイスを作ってみましょう。

メロンアイス

メロンの器で作る大胆なアイスです。
材料をミキサーで攪拌したら、メロンの器に入れて冷やすだけで作れます。ヨーグルトを加えて作ることで、甘すぎずたくさん食べてもくどく感じません。
食べ頃のうちにメロンを食べきれなさそうな時にもぴったりです。

メロンとヨーグルトの簡単シャーベット

メロンシャーベットとメロンの果肉を一緒にいただくメロン好きにはたまらないシャーベットです。
材料は袋に入れて手で揉むのでミキサーやブレンダーがなくても作れます。シャーベットの材料を手で揉むことで、メロン果肉をお好みの食感に仕上げることができるのも嬉しいポイントです。

メロンを使ったDELISH KITCHENのその他のレシピ

メロンを使っていろいろなアレンジができます。日替わりで楽しみたくなりますね。

丸ごとメロンクリームソーダ

メロン果汁と果肉を使った、まさに正真正銘のメロンソーダです。
甘いシロップも手作りして本格的に楽しんでみませんか。凍らせた果肉とアイスも浮かべて、ヒンヤリ贅沢ドリンクをお召し上がりください。

大人のメロンソーダ

香り高いラム酒を使った大人用のメロンソーダ。
ちょっとした記念日やパーティーのドリンクメニューとしてもおすすめです。グラスやおつまみにもこだわって、ワンランク上のメロンソーダを満喫しましょう。
(こちらのレシピはアルコールを含んでいます。未成年者の飲酒は法律で禁止されています。)

メロンのホイップサンド

新鮮なメロンと濃厚な生クリームのコラボレーションで食べ始めたら止められなくなるホイップサンドです。
食べるたびにメロン果汁がジュワっと広がり、メロンの風味が口いっぱいに広がります。ホイップサンドを作ったら、しばらく冷蔵庫で冷やしてから切るのがポイントです。

食べ頃を見分けてジューシーなメロンを満喫しよう!

ほとんどのメロンは初夏に旬を迎えます。
一般的に、メロンは追熟させて食べるので、おうちで食べ頃を見分けていただきます。見た目や匂い、触った感覚で食べ頃を見分けましょう。

ただし、メロンは食べ頃を迎えると数日で中身が発酵してしまいます。ちょうどよい時期になったらなるべく早めにいただくのがおすすめです。
今回ご紹介したメロンを使った贅沢なドリンクやスイーツにも挑戦してみてください。

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