DELISH KITCHEN
  1. 白子とは?下ごしらえやおすすめレシピをご紹介!

白子とは?下ごしらえやおすすめレシピをご紹介!

作成日: 2021/08/30

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とろっとクリーミーな食感がたまらない、居酒屋などでおつまみとして人気の「白子」。
店で食べることはあっても、ご家庭で調理することはあまりないかもしれません。そもそも白子とは、どのような食材なのでしょうか。

この記事では、白子について特徴や種類、下ごしらえの方法、白子を使ったレシピなどをご紹介します。

目次

  1. 白子について
    1. 白子とは
    2. 白子の種類
    3. 白子の特徴・味
  2. 白子の下ごしらえ
  3. 白子を使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. 【ポン酢あえ】
    2. 白子ポン酢
    3. 【天ぷら】
    4. 白子の天ぷら
    5. 【焼き物】
    6. 焼き白子
    7. たらの白子の西京焼き
    8. 【鍋】
    9. 鱈ちり鍋
  4. プリッとクリーミーな白子を味わってみよう

白子について

白子とは、どのような食材なのでしょうか。

白子とは

白子は、魚介類の精巣です。

地域によって白子の呼び方が異なり、東北地方では「キク」「キクワタ」「ダダミ」など、さまざまな呼び方で親しまれています。
また、京都では「雲子(くもこ)」と呼ばれています。

白子の種類

白子は一般的に、たらの白子がよく出回っていますが、ほかの魚介類の白子も食べることができます。
たら以外では、ふぐ、鯛、鮭、イカの白子が食されています。

割烹や居酒屋で白子を提供しているところが多いので、まだ食べたことのない白子があったら味わってみるのもよいでしょう。

白子の特徴・味

白子は、柔らかくてクリーミーな味わいが特徴です。
プリッと艶やかな見た目で、口に入れると、とろっととろける食感です。

ゆでた白子にポン酢しょうゆをかけて、白子ポン酢にするのが定番の食べ方です。
天ぷらや焼き白子も人気で、お酒のあてとして親しまれています。

白子の下ごしらえ

白子の下ごしらえは、おいしく食べるために欠かせない工程です。
正しく下処理を行うことで臭みがとれ、滑らかな食感になりますよ。

白子は水で洗って水気を切り、一口大に切ります。
さらに塩水で洗い、ぬめりを取りましょう。
また、その後の調理方法によって、ゆでる工程をプラスします。

白子は崩れやすいので、丁寧に優しく扱うのがポイントです。
こちらの動画で詳しくご紹介しているので、参考にしてください。

白子を使ったDELISH KITCHENのレシピ

白子を使った定番のポン酢あえや天ぷら、焼き物、鍋のレシピをご紹介します。
とろっとクリーミーな白子をご家庭で味わってみましょう。

【ポン酢あえ】

白子の定番料理である、ポン酢あえです。
白子とポン酢しょうゆを合わせるだけのシンプルな工程なので、簡単に作れます。

白子ポン酢

さっと湯通しした白子に、ポン酢しょうゆをかけていただきます。
お好みで薬味を添えましょう。濃厚な味わいの白子と、さっぱりとしたポン酢しょうゆの相性は抜群です。

【天ぷら】

白子ポン酢のほかに、定番の白子料理といえば天ぷらです。
とろとろな白子を楽しめる、揚げたてをいただきましょう。

白子の天ぷら

外はサクッと、中はとろっとクリーミーな白子の天ぷらです。
白子の風味を活かすため、塩につけていただくのがおすすめです。

【焼き物】

白子本来の味をダイレクトに楽しめる、焼き白子をご紹介します。
シンプルにしょうゆでいただく焼き白子や、西京焼きのレシピをみてみましょう。

焼き白子

白子をトースターで焼くだけで作れる手軽なレシピです。
白子を焼くと、クリーミーな風味はそのままに香ばしさが加わって、味わい深い一品になります。

たらの白子の西京焼き

ゆずが香り、白みその上品な味わいを楽しめる白子の西京焼きです。
ご飯だけでなく、お酒のお供にもおすすめです。

【鍋】

鍋にたっぷりの白子を入れると、豪華な一品になります。
特別な日やおもてなしメニューにおすすめです。

鱈ちり鍋

ふわふわで濃厚な白子の味わいがたまらない鍋です。
白子を丁寧に下ごしらえすると臭みがなくなり、旨味がだしに溶け出します。

プリッとクリーミーな白子を味わってみよう

白子とは魚介類の精巣であり、プリッと艶やかでクリーミーな味わいが特徴です。
定番の食べ方は、ポン酢あえや天ぷらなどですが、焼いたり鍋の具材にしてもおいしく食べることができますよ。

白子を料理に使う際には、臭みを取り滑らかな食感を楽しむためにも、下ごしらえをするようにしましょう。
ご紹介したレシピは下処理さえ済ませれば、簡単な工程で作れるものばかりなので、ご家庭で白子を味わってみてはいかがでしょうか。

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