DELISH KITCHEN
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自然薯を美味しく食べるレシピご紹介!保存方法も解説

作成日: 2021/02/26

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「山のうなぎ」とも呼ばれる自然薯。山に行って穴を掘り収穫する、希少なイメージの芋かもしれません。しかし近年では栽培が盛んになり、手に入れやすくなっています。

この記事では、自然薯の基礎知識や保存方法、長芋や大和芋との違いを解説します。おすすめのレシピもご紹介するので、自然薯を美味しく楽しんでくださいね。

目次

  1. 自然薯について
    1. 自然薯とは
    2. 自然薯の旬
    3. 自然薯の値段
    4. 自然薯の食べ方
  2. 自然薯の保存方法
    1. そのまま保存する場合
    2. ・長芋・山芋の保存方法
    3. 冷凍保存する場合
    4. ・長芋を冷凍保存する方法
  3. 山芋、長芋、大和芋との違い
    1. 山芋との違い
    2. 長芋との違い
    3. 大和芋との違い
  4. 自然薯を使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. 自然薯とろろのマグロ山かけ
    2. 自然薯とろろ蕎麦
    3. 自然薯のみそとろろ丼
  5. 強い風味と粘り!「山のうなぎ」自然薯を美味しく食べよう

自然薯について

自然薯とは

自然薯とは「ヤマノイモ科」の一種で、日本原産の芋です。「自然薯」という名の通り、山に自生する芋として知られます。
自然薯は日本各地に自生していますが天然のものは希少で、流通している多くは栽培されたものです。

自然薯の旬

自然薯の旬は10月中旬から12月です。

自然薯の値段

栽培されている自然薯は、おおむね 100g 500円〜の価格帯で販売されています。
天然ものは希少価値が高いので、栽培されたものよりも高価です。

自然薯の食べ方

自然薯の特徴は、なんといってもその強い粘りです。粘りを活かすなら、とろろにして食べるといいでしょう。
また、自然薯には小さな球状の肉芽「むかご」ができます。むかごは塩茹でや炊き込みご飯にすると美味しいです。

自然薯の保存方法

山芋の一種である自然薯は、山芋や長芋と同じ方法で保存できます。
細長いので、冷蔵庫に入らない場合は切りましょう。

そのまま保存する場合

丸ごとの自然薯は、新聞紙に包んで風通しのいい冷暗所か冷蔵庫の野菜室に保存します。
カットされたものはラップでぴったりと包み、野菜室で保存しましょう。

保存方法は以下の動画でも解説しています。

・長芋・山芋の保存方法

冷凍保存する場合

冷凍するときは皮をむいて保存します。
とろろにする場合はすりおろして冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍しましょう。
拍子切りや輪切りの場合は、カットして酢水につけて水気を拭き、冷凍用保存袋に平らに入れて冷凍します。

冷凍保存の方法は以下の動画でも解説しています。

・長芋を冷凍保存する方法

山芋、長芋、大和芋との違い

山芋との違い

山芋とは「ヤマノイモ科」の芋類を総称した呼び方です。
自然薯は山芋の一種となります。

長芋との違い

長芋は「ヤマノイモ科」の芋類の一種で、自然薯よりアクや粘りが少ない芋です。

大和芋との違い

大和芋も「ヤマノイモ科」の仲間です。
多くの場合、関東ではいちょう芋を大和芋と呼び、関西ではつくね芋を大和芋と呼びます。

自然薯を使ったDELISH KITCHENのレシピ

自然薯とろろのマグロ山かけ

粘りの強い自然薯とろろをマグロと合わせた、おかずにもおつまみにもぴったりな料理です。

自然薯とろろ蕎麦

泡だてた卵白を混ぜたフワフワとろろが、蕎麦のつるんとした食感を引き立てるとろろ蕎麦です。

自然薯のみそとろろ丼

風味の強い自然薯とろろと味噌のコクで、ご飯がすすむ味のとろろ丼です。

強い風味と粘り!「山のうなぎ」自然薯を美味しく食べよう

自然薯の基礎知識や保存方法、美味しく食べられるレシピをご紹介しました。
粘りが特徴の自然薯はとろろにして食べるのがおすすめ。つるんとした食感と強い風味、粘りによる食べ応えを楽しめますよ。蕎麦やご飯などがツルツルと食べやすくなるのも嬉しいですね。

栽培が盛んになって手に入れやすくなった自然薯。見かけたらぜひ食べてみてください。

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