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のらぼう菜ってどんな野菜?おすすめレシピもご紹介!

作成日: 2021/06/09

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「のらぼう菜」を見かけたことはあっても、調理方法や味が分からず手に取ったことがないという人もいるのではないでしょうか。
野菜のなかには食感や味が独特なものもあるため、まずは特徴を知ってから購入したいですよね。

そこでこの記事では、のらぼう菜の特徴や調理方法、のらぼう菜に含まれている栄養について解説していきます。
おすすめレシピもご紹介するので参考にしてみてください。

目次

  1. のらぼう菜について
    1. のらぼう菜とは
    2. のらぼう菜の旬
    3. のらぼう菜の栄養
  2. のらぼう菜のゆで方
  3. のらぼう菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. のらぼう菜と豚肉のオイスターソース炒め
    2. のらぼう菜とささみのふわふわ卵とじ
  4. のらぼう菜はさまざまな料理と相性抜群!

のらぼう菜について

はじめに、のらぼう菜の特徴についてチェックしてみましょう。

のらぼう菜とは

のらぼう菜は、おもに東京都の西多摩地方や埼玉県飯能市周辺で栽培されており、江戸時代にはすでに食べられていた野菜です。

アブラナ科アブラナ属の野菜で、見た目は菜の花に似ていますが苦味やクセはありません。
茎にほのかな甘味と、ほどよい歯ごたえがあり、おひたしや和え物に向いています。ほかにも炒め物やパスタ、スープの具材など、さまざまな食べ方ができるため人気の野菜です。

のらぼう菜の旬

のらぼう菜の旬は春です。
露地栽培の場合はお彼岸の頃から収穫し始め、ハウス栽培の場合はもう少し早い時期から収穫します。

のらぼう菜の栄養

のらぼう菜にはさまざまな栄養が含まれています。
例えば、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、葉酸といったビタミン類です。
また、カリウム、カルシウム、鉄などのミネラルも含まれています。

なお、それぞれの栄養について、詳しい解説は下記の記事をご覧ください。

【出典:日本食品標準成分表2020年版(八訂)】
※成分表の《ばなば》を参考にしています

のらぼう菜のゆで方

のらぼう菜は、太めの茎から強火でゆでるのがポイントです。

軽く洗って汚れを落とし、鍋にたっぷりのお湯を沸かして塩を少々入れます。
沸騰しているお湯の中に茎を入れて数分ゆでたら、葉の方もお湯に入れて数十秒ゆでましょう。
あまり長時間ゆでてしまうと食感を楽しめなくなるので注意が必要です。

ゆであがったらザルに入れて水で洗い、おひたしにしたりパスタの具材にしたりしていただきましょう。

のらぼう菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ

最後に、のらぼう菜を使ったおすすめレシピをご紹介します。

のらぼう菜と豚肉のオイスターソース炒め

クセのないのらぼう菜と豚肉をオイスターソースで炒めます。
のらぼう菜は食べやすい大きさに切ったら、そのまま炒めるので手間がかかりません。ごま油の香りで食欲がそそられる、おかずにもお弁当にも、おつまみにもおすすめの一品です。

のらぼう菜とささみのふわふわ卵とじ

のらぼう菜のほかにささみと溶き卵、めんつゆのみとシンプルな材料で絶品おかずが作れます。
のらぼう菜の歯ごたえと卵のふんわり食感を一度に楽しめるレシピです。ささみも入っているので食べごたえがあります。

のらぼう菜はさまざまな料理と相性抜群!

苦味やクセがないのらぼう菜は、おひたしをはじめさまざまな料理に使える野菜です。
おもに関東地方で栽培されている野菜ですが、家庭菜園で栽培することができるので、挑戦してみるのもよいかもしれません。

今回ご紹介したレシピはどちらも手軽に作れるだけでなく、のらぼう菜の食感も楽しめるレシピです。のらぼう菜が手に入った際は、ぜひお試しください。

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