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味噌の種類で甘味も変わる?知っておきたいポイントは?

作成日: 2020/03/27

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いつもどんな味噌を使っていますか?味噌にも種類があり、色や味も変わります。熟成期間によっても色や味が変わるので、家庭で作る時も楽しめますね。今回はそんな味噌の種類についてご紹介します。

目次

  1. 麹による分類
    1. 米味噌
    2. 麦味噌
    3. 豆味噌
    4. 調合味噌
  2. 色による分類
    1. 白味噌
    2. 淡色系味噌
    3. 赤味噌
  3. 味による分類
  4. 料理によって味噌も使い分け!

麹による分類

米味噌

米麹、大豆、塩から作られる味噌です。白味噌も米味噌の一種です。

麦味噌

麦麹、大豆、塩から作られる味噌です。中国、四国、九州地方で主に生産されています。

豆味噌

大豆と塩から作られる味噌です。中京地方で主に生産されており、代表的なものには八丁味噌が挙げられます。

調合味噌

米味噌、麦味噌、豆味噌を2~3種類混合したものです。また、複数の麹を使って作ったものもあります。

色による分類

味噌は大豆の種類や麹の量、熟成期間等により出来上がりの色が変わります。それにより白味噌、淡色系味噌、赤系味噌の3種類に分けられます。

白味噌

大豆をゆでて作った味噌です。熟成期間が短いので塩分濃度も低く、麹の糖分により甘味があります。甘味や白い色を活かして料理に使うのがおすすめです。

淡色系味噌

山吹色のような味噌です。甘口のものと辛口のものがありますが、どんな料理にも使いやすいです。

赤味噌

大豆をそのまま蒸して作った味噌です。塩分濃度が高く、赤味の強い色をしています。コクや風味を活かした料理に使うのがおすすめです。

味による分類

味噌は塩の量や麹歩合により味が変わります。それにより辛口味噌、甘口味噌、甘味噌の3種類に分けられます。麹歩合とは大豆に対する米や麦の比率のことで、麹歩合が高いほど甘口になります。また、米麹の多い味噌ほど甘くなります。

料理によって味噌も使い分け!

今回は味噌の種類をご紹介しました。地域によっても様々な種類がありますが、大ききこれらの種類に分かれます。色は風味が変わるので、料理によって使い分けるといいですね。

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