DELISH KITCHEN
  1. 食べ方いろいろ!落花生の種類やレシピをご紹介

食べ方いろいろ!落花生の種類やレシピをご紹介

作成日: 2021/10/29

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お酒のおつまみやおやつとして手軽に食べられる「落花生」。食べ始めると、次々に手が伸びてしまうおいしさですね。殻をむいて、そのまま食べることが多いかもしれませんが、落花生はアレンジ次第で、いろいろな楽しみ方がありますよ。

この記事では、秋に旬を迎える生の落花生の食べ方や、落花生の種類について解説します。また、ゆで方や炒り方、落花生を使ったレシピもご紹介しますので参考にしてください。

目次

  1. 落花生の種類
    1. 生落花生(殻付き)
    2. 乾燥落花生 (殻付き)
    3. 乾燥落花生 (殻なし)
    4. ピーナッツ
  2. 生落花生のゆで方
  3. 【フライパン】乾燥落花生の炒り方
  4. 【レンジ】乾燥落花生の炒り方
  5. 【生】落花生を使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. 生の落花生をじっくりと水に漬け、砂糖で煮ました。
    2. ジーマーミー豆腐
  6. 【乾燥】落花生を使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. じっくりと炒ったピーナッツに、溶かしバターをからませ塩をまぶした、お酒のおつまみにピッタリな一品です。
  7. ピーナツを使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. 【バター】
    2. 手作りピーナッツバター
    3. 【味噌】
    4. ピーナッツ味噌
    5. 豚肉のピーナッツ肉味噌
    6. 【おつまみ】
    7. ハニーローストピーナッツ
    8. ピーナッツのガーリックバター炒め
  8. 落花生には生と乾燥がある!いろいろな食べ方を楽しもう

落花生の種類

「らっかせい」は漢字で「落花生」と書くように、芽が出て花が咲いた後、子房柄と呼ばれる蔓のような部分が地中に向かって伸び、土の中に実がなります。落花生は、じゃがいもやさつまいもと同じように、土を掘り起こして収穫されます。

また、日本では一般的に殻がついた状態のものを「落花生」、殻の中の取り出した実を「ピーナッツ」と呼んでいます。落花生とピーナッツは同じものを指し、それぞれの呼び方に明確な定義はありませんが、外見の違いによってこのように呼び分けています。

世代や地域によっても呼び方は異なり、「南京豆」「唐人豆」「ラッカショウ」などと呼ぶこともあります。ここからは、落花生の種類について詳しくみていきましょう。

生落花生(殻付き)

旬の時期に、生の落花生がスーパーなどに並ぶことがあります。普段食べられている落花生はカリッとした軽い食感ですが、生落花生は水分が含まれており、みずみずしい状態です。

そのため、傷みやすいので、購入後はすぐに調理するのがおすすめです。生の落花生は、そのまま食べることはできません。塩ゆでして食べるのが一般的です。

乾燥落花生 (殻付き)

収穫した落花生をじっくりと自然乾燥させ、殻をつけた状態で販売されているものを指します。専用の機械で焙煎した「焙煎落花生」という商品もあり、香ばしい風味を味わえるのが特徴です。

乾燥落花生は外側の殻をむけば、そのまま食べることができます。

乾燥落花生 (殻なし)

乾燥させた落花生の殻をむいた状態で売られているものを指します。表面に茶色の薄皮がついているのが特徴で、薄皮もそのまま食べられます。

落花生は殻をむきながら食べるのが楽しみのひとつではありますが、料理やお菓子など調理に使う場合は、殻なしのものが使いやすいでしょう。

ピーナッツ

落花生の殻の中にある実の部分を指します。外側の殻と実の表面についた薄皮を取ったものや、あえて薄皮を残した薄皮付きがあります。

塩味や、バター味など調味加工されている商品もあり、これらもそのまま食べることができます。

生落花生のゆで方

旬の時期になると、新鮮な生落花生が店頭に並びます。鮮度のよい生の落花生はゆでるとホクホクとした食感で絶品です。落花生はよく洗い、表面についた土や汚れを落としたあと、沸騰したお湯に塩と共に入れ、落し蓋をして弱火で約30分じっくりとゆでます。

塩は水1Lに対し、大さじ2が目安です。殻ごとゆでて実までしっかりと塩味をつけるためには、少し多めの塩でゆでるのがおすすめです。ホクホクとした食感で、カリッとした乾燥落花生とは違った味わいを楽しむことができますよ。

詳しいゆで方は、こちらの動画をご覧ください

【フライパン】乾燥落花生の炒り方

乾燥落花生は、そのまま食べることもできますが、炒ると香ばしさが増し、よりおいしくいただくことができます。

殻付き落花生の場合は殻をむき、中の実を薄皮ごと取り出します。大きめのフライパンに実を入れ、焦げないように混ぜながら、弱火で10分ほど炒ります。炒った落花生は、キッチンペーパーを敷いたお皿などに取り出し、粗熱を取りましょう。

なお、テフロン加工のフライパンはコーティングがはがれてしまう恐れがあるため、長時間炒る作業には向きません。鉄製やステンレス製のフライパンがおすすめです。

【レンジ】乾燥落花生の炒り方

レンジでも手軽に落花生を炒ることができ、香ばしい風味を付けることができます。また、一度に食べきれず湿ってしまった場合も、レンジで加熱することでパリッとした食感が戻りますよ。

耐熱皿などにクッキングペーパーを敷き、落花生が重ならないように広げ、600Wで1分間加熱します。落花生の大きさや分量により加熱時間は異なりますので、様子を見ながらお好みで30秒ずつ追加してください。

殻付き落花生の場合は、殻のままレンジへ入れると破裂する可能性があるため、殻をむいてから加熱するようにします。また、一度にたくさん入れると加熱にムラがでてしまうこともあるので、少量ずつ加熱するとよいでしょう。

加熱後、粗熱が取れるとカリッとした食感になるので、加熱しすぎないようにするのがポイントです。

【生】落花生を使ったDELISH KITCHENのレシピ

旬の時期にしか手に入らない、新鮮な生落花生を使ったレシピをご紹介します。


落花生の甘煮

生の落花生をじっくりと水に漬け、砂糖で煮ました。

ふっくら、やさしい味わいについついお箸がすすみます。そのまま食べるのもちろん、ごはんに混ぜたり、スイーツにアレンジしたりと、さまざまな使い方ができます。

ジーマーミー豆腐

沖縄料理として有名なピーナッツの豆腐、ジーマーミー豆腐をご家庭で作ってみませんか。少し手間はかかりますが、手作りした豆腐は絶品です。とてもなめらかな食感に仕上がりますよ。

【乾燥】落花生を使ったDELISH KITCHENのレシピ

香ばしい風味が楽しめる乾燥落花生を使ったレシピをご紹介します。

バターピーナッツ

じっくりと炒ったピーナッツに、溶かしバターをからませ塩をまぶした、お酒のおつまみにピッタリな一品です。

ピーナッツは弱火でじっくりと炒ると、香ばしく仕上がります。

ピーナツを使ったDELISH KITCHENのレシピ

おつまみとしても人気のピーナッツは、いろいろなアレンジができます。

【バター】

手作りピーナッツバター

パンに付けたり、料理に加えるとコクを出してくれるピーナッツバターを手作りしてみましょう。ご家庭で欲しい分だけ作れるのは嬉しいですよね。特に、作りたては新鮮な風味を楽しめますよ。

【味噌】

ピーナッツ味噌

お酒のおつまみとしてはもちろんのこと、お茶うけにもおすすめのピーナッツ味噌を作ってみませんか。しっかりと炒ったピーナッツはカリッとした食感に仕上がって、味噌のコクとすりごまの風味がよく合いますよ。

豚肉のピーナッツ肉味噌

おにぎりの具にしたり、ごはんに乗せたりと、アレンジがきく肉味噌です。ピーナッツを刻んで加えることで、食感のアクセントになります。甘辛い味付けが食欲をそそります。

【おつまみ】

ハニーローストピーナッツ

はちみつの甘さと、ときどき感じる塩気がくせになるハニーローストピーナッツです。ピーナッツを乾煎りしてから味つけすると、香ばしさが増しますよ。おやつとしてはもちろん、お酒のおつまみとしても人気の一品です。

ピーナッツのガーリックバター炒め

ピーナッツをアレンジしたいときにおすすめの、ガーリックバター炒めす。口に入れるとにんにくの香りが広がり、ピリッっとした唐辛子の辛味がきいています。お酒がすすむこと間違いなしの一品です。

落花生には生と乾燥がある!いろいろな食べ方を楽しもう

市販されている落花生にはいくつか種類があり、生のものや、乾燥した殻付き、殻なしのもの、実だけのピーナッツなどがあります。生の落花生は、そのままでは食べることができないため塩ゆでしましょう。

乾燥落花生やピーナッツは、食べるときにフライパンやレンジで炒ると、香ばしさが増しておいしくなりますよ。ご紹介したゆで方や炒り方を参考に、そのまま食べるのはもちろん、アレンジレシピもぜひお試しください。

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