DELISH KITCHEN

子持ちししゃもとは?簡単なレシピもご紹介!

作成日: 2022/05/19

あと一品欲しい時やおつまみとしてもぴったりな子持ちししゃも。好きだという人も多いのではないでしょうか。そんな子持ちししゃもについて詳しくご存じですか?この記事では子持ちししゃもについて詳しく解説します。子持ちししゃもを使ったレシピもご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 子持ちししゃもとは
  2. オスのししゃもの行方
  3. DELISH KITCHENのししゃもレシピ
    1. ししゃもの塩焼き
    2. ししゃものみりん醤油焼き
    3. ししゃもの唐揚げ
    4. ししゃもの南蛮漬け
    5. ししゃものガーリックオイル焼き
    6. ししゃもの炊き込みご飯
  4. 子持ちししゃものほとんどは輸入されている!

子持ちししゃもとは

子持ちししゃもは、その名の通り卵のあるししゃものことをいいます。多くはノルウェー、アイスランド、カナダから冷凍して輸入された「からふとししゃも」と呼ばれる魚で1年を通して流通しています。子持ちししゃもとして居酒屋やスーパーなどでいただく子持ちししゃもの正体は、実はほとんどがからふとししゃものことです。

日本産のししゃもは北海道でわずかに生息していて、生で手に入れることもできます。旬の時期は10~11月で、この時期の1カ月程度に河口付近の沿岸で漁獲されます。

からふとししゃもは主に大西洋アイスランド、ロシア、ノルウェー、東カナダのニューファンドランド島沖合に生息しており、口や目、ウロコが小さく、脂びれが大きいのが特徴です。

またからふとししゃもはメスとオスを外見で見分けることが可能で、オスはメスよりも一回り大きく、産卵期にはシリビレが大きくなります。

ししゃもの栄養について知りたい方は下記を参考にしてください。

オスのししゃもの行方

海外では卵入りのものだけを珍重してはおらず、卵を持っていないオスのししゃもも消費されています。同様に日本でも卵入り以外のししゃもも食べられています。

DELISH KITCHENのししゃもレシピ

ししゃもの食べ方は生干しが一般的ですが、グリルやフライパンで焼く、揚げる、南蛮などにしたり、洋風にオイルとニンニクで仕上げても美味しくいただけます。

ご紹介するレシピにはししゃもと表記されていますが、子持ちししゃもでも作れます。ぜひ参考にしてください。

ししゃもの塩焼き

魚焼きグリルがなくてもフライパンで簡単にししゃもを焼くことができます。焼く時は焼き色がしっかりつくまで触らないようにすることが、綺麗に仕上げるポイントです。

ししゃものみりん醤油焼き

ししゃもをいつもとは違う味で楽しみたい時に、簡単ですぐに作れておすすめのレシピです。味付けはみりんと醤油だけでシンプルに仕上げています。

ししゃもの唐揚げ

サクサクっとした食感の楽しめる、ししゃものから揚げです。揚げる時は楊枝などで何箇所か穴を開けて、爆発しないようにするのがいいでしょう。小ぶりなししゃもが立派なおかずになりますよ。

ししゃもの南蛮漬け

さっぱりとした味を頂きたい時にししゃもの南蛮漬けはいかがですか?ご飯のおかずにはもちろん、お酒のあてにもぴったりな一品です。

ししゃものガーリックオイル焼き

ししゃもに、にんにくの効いたオリーブオイルをたっぷりかけてトースターで焼き上げた一品です。にんにくの香りが良く、食欲もそそられます。

ししゃもの炊き込みご飯

ししゃもはご飯と一緒に炊き込んでも美味しくいただけます、人参、しめじ、ごぼうもたっぷりと入れた炊き込みご飯は香りもよく、おにぎりにもぴったりなご飯です。

子持ちししゃものほとんどは輸入されている!

子持ちししゃもは卵を持ったししゃものことで、多くはノルウェー、アイスランド、カナダから冷凍して輸入された「からふとししゃも」と呼ばれる魚であることが分かりました。日本では北海道で旬の時期である10~11月に漁獲されています。

ししゃもは生干しで食べることが多いですが、アレンジして食べることも可能です。今回ご紹介したレシピを参考に、ぜひ色々なししゃも料理を楽しんでみてくださいね。

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