1. お弁当の詰め方のポイントとは?食材や容器別に解説!

お弁当の詰め方のポイントとは?食材や容器別に解説!

作成日: 2020/09/03

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職場や学校などに持っていくお弁当。お弁当箱のふたを開ける瞬間が楽しみという人は多いのではないでしょうか。味はもちろん、見た目のきれいさもお弁当をよりおいしくしてくれる要素です。
こちらの記事では、お弁当の基本の詰め方や食材・容器別の詰め方のポイントなどを解説します。

暑い時期はお弁当が傷みやすくなるので、持ち運びの際には保冷剤や保冷バッグなどを活用し、なるべく早めにお召し上がりください。

目次

  1. 基本のお弁当の詰め方
  2. 色々な食材の詰め方
    1. 麺の詰め方
    2. オムライスの詰め方
  3. 色々な容器の詰め方
    1. 二段弁当の詰め方
    2. 透明の容器の詰め方
    3. スープジャーの詰め方
  4. お弁当の詰め方のポイントを押さえて忙しい朝もラクラク!

基本のお弁当の詰め方

お弁当はまずご飯から詰めるのが基本です。ご飯は温かいものを使用し、詰めてからしっかりと冷ましましょう。
おかずは形の崩れにくい大きいものから詰め、その後に小さいおかずを詰めていきます。
最後にすきまを埋めるおかずを詰めると、見た目の良さはもちろん、お弁当が崩れにくくなりおすすめです。
おかずはしっかりと冷めてから詰めることで中に蒸気がこもらず、細菌の繁殖を防ぐことができます。

ぜひ、DELISH KITCHENのお弁当の詰め方も参考にしてみてくださいね。

お弁当をおいしそうに見せるためには、肉巻きなどの断面がきれいなおかずを立てて詰めるのもポイントですよ。
にんじんやいんげんなどの鮮やかな色合いが美しく食べ応えもある肉巻きは、お弁当の定番おかずです。

色々な食材の詰め方

麺の詰め方

お弁当に麺を詰めるポイントは、まず麺がくっつかないように油でコーティングすることです。
茹でて水気をしっかりと切った麺をボウルに入れ、お好みの油を加えて麺全体にまぶしましょう。
クセのないサラダ油はもちろん、冷やし中華にはごま油、パスタにはオリーブオイルなどと使い分けるのもおすすめです。
また、麺を適量に分けてくるくる巻いて入れると食べやすく、見栄えもよくなります。

濃厚なごまだれで食べるそうめんも、一口大にくるっと巻けば食べやすくなります。
しゃぶしゃぶ肉と一緒に口に運べば、食べ応えもバッチリのお弁当に仕上がるでしょう。

オムライスの詰め方

オムライスをフライパンからそのままひっくり返し、お弁当箱に詰めるのは難易度の高い方法です。
そんなときに活用したいのがラップです。
まずはお弁当箱にラップをふんわりと広げ、薄焼き卵をお弁当箱の形に合わせてセットします。
卵の上にケチャップライスをのせて卵で包んだら、ラップでしっかりと成形しましょう。
一度お弁当箱からラップごとオムライスを取り出し、お弁当箱をかぶせてそのままひっくり返せばきれいに収まります。

また、卵は半熟を避け、しっかり火を通すようにしましょう。

ソーセージや野菜の旨味も加わったケチャップライスをたっぷりと詰めてオムライスを作りましょう。ラップを使ってきれいに成形するのがポイント。
ふたを開けた時のインパクトも大きく、お子様も喜ぶお弁当です。

色々な容器の詰め方

ここでは、容器別のお弁当の詰め方のポイントをご紹介します。

二段弁当の詰め方

二段弁当では一方の容器にご飯だけを詰めると思われがちですが、おかずが足りないという場合はご飯の容器におかずを詰めることも可能です。
品数が多いと、見た目の満足感も得られるでしょう。

レンジで一度に3品作れる時短弁当。
メインのおかずは一方の容器に、スナップエンドウとしめじの中華和えのように小さいおかずはご飯の横に添えるのも良いでしょう。

透明の容器の詰め方

透明の容器は中身が見えるため、ご飯やおかずを重ねて断面がきれいに見えるよう盛り付けるのもおすすめです。
レンジ加熱する場合は、レンジ対応の素材かどうかを確認してからにしましょう。

レンジで簡単に作れるそぼろミルフィーユ弁当は、忙しい朝でもささっと作れます。
ご飯の白、卵の黄色、いんげんの緑と色合いがとても美しいお弁当はいかがですか。

スープジャーの詰め方

具材を煮込まずにスープが作れる便利なスープジャーは、お弁当の一品を作るのにもピッタリです。
スープジャーで調理する場合は、火が通りやすいやすい食材やそのまま食べられる食材を使用するのがポイントです。
また、熱湯は入れすぎるとあふれてしまう可能性があるので、ふたから1cm下程度を目安に注ぐようにしましょう。

スープジャーを活用したレシピをご紹介している記事もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

温かいスープでお昼にホッと一息。
さつま揚げなどの出汁が出る食材を使うことで、長時間煮込まなくてもおいしいスープを作ることができます。

お弁当の詰め方のポイントを押さえて忙しい朝もラクラク!

朝の忙しい時間にバタバタとお弁当を作るという人も多いですが、詰め方のポイントを押さえておくだけで手早く準備することができますね。味や見た目はもちろん、雑菌が繁殖しないように気をつけて詰めることも大切です。
麺やオムライスなど一見お弁当に向いていないと思えるおかずも、詰め方を工夫すればみんなが喜ぶお弁当になります。詰め方を工夫して、お弁当作りをお楽しみください。

お弁当作りを楽しむにあたって、下記リンク先のポイントにも注意してみてくださいね。

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