
さつまいもの美味しい食べ方をご紹介!簡単な手作り焼き芋の作り方も
作成日: 2023/12/11
更新日: 2026/09/15
秋冬になると、食べたくなる焼き芋。ほくほくとした食感と甘みが魅力です。焼き芋はお店で買うのもいいですが、ご家庭でも美味しい焼き芋を作ることができますよ。
焼き芋を美味しく作るコツは「70℃の温度」で「じっくり時間をかけること」です。甘みをしっかり引き出すことで、お店で買ったような本格的な仕上がりが楽しめます!
使用する調理器具によってねっとり、ホクホクなど自分好みの焼き芋が作れます。
この記事では焼き芋の作り方や美味しい蒸し方、さつまいもを使ったレシピをご紹介します。
【炊飯器】ねっとりコク甘食感!
炊飯器で作る焼き芋は、ねっとりとした食感と甘みのある味わいが特徴です。さつまいもの種類によっても味や食感が異なります。安納芋や紅はるかなどはねっとりした食感、紅あずまや鳴門金時などはほくほくとした食感です。
炊飯器にさつまいもと水を入れて炊飯するだけなので簡単に作れるのも魅力です。
材料
・さつまいも:1本
・水:200cc
作り方
①さつまいもを炊飯器の中に入れる。水を入れる。
【ポイント】さつまいもが入らない場合は半分に切ってください。
②通常通り炊飯する。器に盛り付けて完成。
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【レンジ】簡単ほくほく食感!
レンジで作る焼き芋は、ホクホクとした食感が特徴です。600Wで加熱して庫内の温度を70℃まで上げてから200Wにしてじっくり加熱するのが甘みを引き出すポイント。水で濡らしたキッチンペーパーで包むことで、さつまいもがパサパサになるのを防ぎます。
材料
・さつまいも(大きめ) :1本(300g)
作り方
①キッチンペーパー2枚を重ねて濡らし、さつまいもを包む。ラップで包み、耐熱皿にのせる。
【ポイント】大きめのさつまいも(300g)を使用しています。加熱ムラが起こりやすいため、太さは均一のものを使用しましょう。
②600Wのレンジで3分加熱する。
③200Wに変えてさらにレンジで8〜10分ほど加熱する。取り出して火の通りを竹串で確認する。必要に応じて追加で加熱する。
【注意点】
さつまいもは水分が少なく、過加熱によって発火や発煙の危険があります。加熱中はその場から離れず様子を見ながら加熱してください。
また、さつまいもの大きさによって加熱時間は前後します。追加の加熱時間は200Wのレンジで1〜2分ずつこまめに行ってください。竹串をさしてすっと通るまでを目安に加熱時間を調整してください。
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【蒸し器】しっとりホクホクバランス◎食感!
さつまいも本来の美味しさを味わうなら蒸し器で蒸すのがおすすめ。水蒸気でじっくり加熱するので甘みを強く感じることができます。しっとり食感とホクホク食感のバランスが抜群です。
材料
・さつまいも:2本(200g)
作り方
①さつまいもは皮付きのままよく洗う。蒸し器に入れてふたをする。
②蒸し器の鍋にたっぷりの湯をわかし、蒸し器をのせてさつまいもに竹串がすっと入るまで強火で15〜20分ほど蒸す。
【ポイント】さつまいもの太さによって蒸し時間が変わってきます。水の量が少なくなったら足してください。
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【番外編】濃厚クリーミー・まるでアイス食感!
焼き芋は冷凍するとアイスクリームのような味わいが楽しめますよ。シャリシャリとした食感と濃厚な甘みが焼き芋とは違った魅力です。バニラアイスや生クリームを添えるのもおすすめです。
材料
・焼き芋:1本
作り方
①焼き芋はラップで包む。冷凍用保存袋に入れて空気を抜きながら袋の口を閉じる。7割ほど凍るまで、冷凍室に2時間ほどおく。
【ポイント】食べやすい大きさに切り、スプーンですくってお召し上がりください。完全に凍らせた場合は、お好みの状態まで自然解凍してください。
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さつまいもを使ったデリッシュキッチンのレシピ
さつまいもを使ったレシピをご紹介します。
デリッシュキッチンのレシピは全レシピ管理栄養士監修!以下のページではさつまいものいろいろなおいしさが発見できる絶品レシピをご紹介しています。
ジャンルや調理器具などこだわりの条件で絞り込むこともできるので、ぜひ日々の献立にお役立てください!
さまざまな調理法でさつまいもを味わおう
さつまいもは焼き芋やふかし芋などの定番の食べ方だけでなく、おかずやスイーツなどさまざまな料理に活用できる食材です。
さつまいもを温める調理器具によっても甘みや食感が異なります。
今まで焼き芋はお店で買っていたという方もぜひご家庭で作ってみてください。できたての焼き芋は格別の美味しさですよ。
お好みの食べ方を見つけて、さつまいもの美味しさを味わってみてくださいね。