ご当地食材を使った!味噌汁まとめ10選

作成日: 2020/10/29

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ご家庭で作ることが多い味噌汁。マンネリ化に悩むことはありませんか?
一手間加えたり、食材の使い方次第でいつもと違った一品が味わえます。

今回は全国の様々な食材を使った、簡単に作れる味噌汁レシピをご紹介します!

目次

  1. 1.甘み染み出る!玉ねぎと油揚げのみそ汁
  2. 2.いつもと一味違った!ひきわり納豆としめじのみそ汁
  3. 3.海のおいしさが詰まった!どろめ汁
  4. 4.ごま油香る!エリンギとねぎの味噌汁
  5. 5.簡単に作れる♪あおさと豆腐の味噌汁
  6. 6.旨味たっぷり♪サニーレタスとトマトのお味噌汁
  7. 7.シャキッと感がアクセント!鶏とれんこん団子のみそ汁
  8. 8.野菜たっぷり!小松菜の豆乳味噌汁
  9. 9.山椒がポイント♪豆腐とごぼうのみそ汁
  10. 10.甘味たっぷり!焼きねぎと舞茸の味噌汁
  11. いろんな食材で味噌汁を作ってみよう!

1.甘み染み出る!玉ねぎと油揚げのみそ汁

兵庫県で生産量が多い「玉ねぎ」を使ったシンプルなレシピです。
玉ねぎは薄切りにすることで火が通りやすく、短時間で甘味がたっぷり出てきます。
油揚げが旨味を吸い、ほっこりする味わいです。

2.いつもと一味違った!ひきわり納豆としめじのみそ汁

東北地方でよく食べられる「納豆」を使ったレシピです。
ひきわり納豆を使うことでトロトロとした口当たりになります。しめじの旨味が溶け出して旨味が凝縮された一品です。
いつもと少し違ったお味噌汁を味わってみませんか?

3.海のおいしさが詰まった!どろめ汁

高知県の郷土料理になります。
関東で呼ばれている「しらす」は土佐地域では「どろめ」と呼ばれているそうです。
味噌汁にどろめの旨味が溶け出し、わかめを入れることで磯の香りも楽しめます!

4.ごま油香る!エリンギとねぎの味噌汁

広島県で生産量が多い「エリンギ」を使ったレシピです。
ねぎとエリンギは、色がつくまで焼くことが美味しさのポイント!
香ばしさが加わり、野菜の甘みを引き出します。

5.簡単に作れる♪あおさと豆腐の味噌汁

三重県で生産量が多い「あおさ」を使ったシンプルなレシピです。
一口食べると磯の香りがふわっと香り、パパッと作れるので忙しい朝にもおすすめです。

6.旨味たっぷり♪サニーレタスとトマトのお味噌汁

熊本県で生産量が多い「トマト」を使ったレシピです。
だしの素を使わずにトマトの旨味を利用しています。サニーレタスのシャキッと感とトマトの酸味が味噌汁によく合います!
仕上げのオリーブオイルはごま油に変えるとまた違った味わいになります。

7.シャキッと感がアクセント!鶏とれんこん団子のみそ汁

茨城県で生産量が多い「れんこん」を使ったレシピです。
れんこんはすりおろしたもの、細かく切ったものを使うことでふわふわ&シャキシャキの食感が楽しめます!
鶏ひき肉も入っているのでボリュームもあり、旨味もしっかり味わえます。

8.野菜たっぷり!小松菜の豆乳味噌汁

埼玉県で生産量が多い「小松菜」を使ったレシピです。
野菜の旨味が出た味噌汁に豆乳を入れることでコクがプラスされよりおいしさが増します。
豆乳を入れた後に長時間煮ると分離しやすくなるため、弱火で温める程度にしましょう。

9.山椒がポイント♪豆腐とごぼうのみそ汁

青森県で生産量が多い「ごぼう」を使ったレシピです。
ごぼうの味がいっぱいに広がり、仕上げに少し入れる山椒がごぼうの味を引き立てます。
豆腐は手で崩しながら入れるのがポイントです。断面をたくさん作ることで味がよくなじみます。

10.甘味たっぷり!焼きねぎと舞茸の味噌汁

新潟県で生産量が多い「まいたけ」を使ったレシピです。
まいたけの旨味とねぎの甘味が溶け出した味噌汁は絶品です。ねぎは焼き色がつくまでしっかり焼きましょう。
一手間かけることでおいしさが増します!

いろんな食材で味噌汁を作ってみよう!

定番の組み合わせから驚きの組み合わせの味噌汁を紹介しました。火の通りやすい食材や切り方などでより簡単に作ることができます。
あたたかい味噌汁を飲むことで体があたたまり、ほっこりしますよね。
毎日の献立にあわせて、バラエティに富んだ味噌汁を食卓に並べてみてはいかがでしょうか。

和食の献立は、味噌汁などの汁物を取り入れた一汁三菜が基本とされています。
下記の記事をご覧いただき、毎日のご飯作りに役立ててくださいね。

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