DELISH KITCHEN
  1. 下ごしらえや切り方も!バーベキューにおすすめの野菜をご紹介

下ごしらえや切り方も!バーベキューにおすすめの野菜をご紹介

作成日: 2021/12/23

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さまざまな食材を焼いて楽しめるバーベキューは人気のレジャーのひとつですね。バーベキューには、肉や魚介類だけでなく野菜も欠かせません。こんがりと焼いた野菜は、香ばしく旨味も凝縮された味わいです。

この記事ではバーベキューにおすすめの野菜を、下ごしらえや切り方と合わせてご紹介します。

目次

  1. 【野菜】バーベキューの下ごしらえ・切り方
    1. 《ピーマン・パプリカ》
    2. ピーマンの種の取り方
    3. 《なす》
    4. なすの斜め切り
    5. 《ズッキーニ》
    6. ズッキーニの切り方
    7. 《アスパラ》
    8. アスパラガスの下処理方法
    9. 《かぼちゃ》
    10. かぼちゃの薄切り
    11. 《とうもろこし》
    12. とうもろこしのゆで方
    13. とうもろこしの蒸し方(レンジ)
    14. 《にんじん》
    15. 《玉ねぎ》
  2. 【きのこ】バーベキューの下ごしらえ・切り方
    1. 《しいたけ》
    2. しいたけのホイル焼き
    3. 《えのき》
    4. えのきのバターポン酢ホイル焼き
    5. 《エリンギ》
    6. エリンギの切り方
  3. 【いも】バーベキューの下ごしらえ・切り方
    1. 《さつまいも》
    2. さつまいもの洗い方
    3. さつまいものアク抜き方法
    4. 《じゃがいも》
  4. バーベキューでおいしい野菜を楽しもう

【野菜】バーベキューの下ごしらえ・切り方

バーベキューで使用する定番野菜の切り方や、下ごしらえの方法をご紹介します。前日に下ごしらえする場合は、切ったあと保存袋に入れて乾燥しないように保存しておきましょう。

《ピーマン・パプリカ》

ピーマンは半分に切って、中にある白いわたと種を手で取れば下ごしらえは完了です。白いわたは苦味があるため、取り除くと食べやすくなります。
あまり小さく切りすぎると、焼きにくくなってしまうので注意しましょう。

ピーマンの種の取り方

《なす》

へたを切り落とし、0.5~1cmほどの厚さで輪切りか斜め切りにします。斜め切りにするほうが切った断面が大きくなるため、火の通りが早くなります。そのあと、あく抜きと変色を防ぐために水にさらして水気をきっておきましょう。

なすは切ったあとに変色しやすいので、できるだけ食べる直前に下ごしらえするのがおすすめです。

なすの斜め切り

《ズッキーニ》

バーベキューにおすすめのズッキーニの切り方は、輪切りか縦割りです。
輪切りはへたを切り落とし、そのままお好みの薄さに切ります。1cm程度の厚さで輪切りにすると、火を通してもズッキーニの食感を楽しめます。

縦割りの場合はへたを切り落とし、長さを4cmほどに切ります。それを縦2等分に切ったあと、切り口を下にして3~4等分の放射状に切ります。箸でつかみやすく食べやすい長さに仕上がります。

ズッキーニの切り方

《アスパラ》

アスパラは根元がかたく筋があるため、きちんと下処理することがポイントです。
根本のかたい部分を切り落とし、根本から半分ほど皮をむきましょう。あまり厚くむきすぎると細くなってしまうので、薄く皮をむくようにします。

丸ごと焼いたり大きめに切ったりすると見た目も楽しめるため、バーベキュー初心者にもおすすめの野菜です。

アスパラガスの下処理方法

《かぼちゃ》

丸ごとの場合、まずは4分の1にカットします。切ったかぼちゃはわたと種を取り除き、切り口を下にしてへたを切り落としたあと、5mm幅で薄切りにしていきましょう。かぼちゃはかたいので安定した場所で切るようにしてください。

生のままバーベキューで焼くと乾燥してかたくなってしまうので、あらかじめレンジで加熱しておくと火も通りやすくホクホクの食感を楽しめます。

かぼちゃの薄切り

《とうもろこし》

とうもろこしは、あらかじめ加熱しておくとバーベキューでも火が通りやすくなります。皮をむいてひげ根を取り除き、たっぷりのお湯でゆでましょう。ただし、ゆでているときにお湯を沸騰させすぎると風味が落ちてしまいます。

ゆでたあとは、熱いうちにラップで包み粗熱を取ります。こうすることで実がしわしわになるのを防げます。加熱後は、お好みの大きさにカットしてバーベキューで使ってください。

また、ゆでるほかにレンジで加熱して下処理することもできます。

とうもろこしのゆで方

とうもろこしの蒸し方(レンジ)

《にんじん》

にんじんはへたを取って皮をむきます。そのあと、1cmくらいの斜め切りか輪切りにしましょう。事前にレンジで加熱しておけば、さっと焼くだけで食べられます。

《玉ねぎ》

玉ねぎは皮をむいて、上の芽と下の根の部分を切り落とします。そのあと横向きに1〜1.5cm幅で輪切りにしましょう。

輪切りにカットした玉ねぎは、つまようじなどを刺しておくと焼くときにバラバラになりません。輪切りが大きくて食べにくい場合は、さらに半分に切り半月切りにして、同じようにつまようじで串刺しにするのがおすすめです。つまようじは食べるときに取り除いてください。

【きのこ】バーベキューの下ごしらえ・切り方

きのこもバーベキューにおすすめの食材です。下ごしらえの方法や、おすすめのレシピをご紹介します。

《しいたけ》

しいたけは石づきと軸を切り落とし、かさの部分に十字の切り込みを入れます。バーベキューなら丸ごと焼いてもおいしいですよ。

また、しいたけをバーベキューで食べる際はホイル焼きがおすすめです。下ごしらえしたしいたけをアルミホイルで包んで蒸し焼きにするだけなので、バーベキューでも手軽に楽しめます。濃厚なバターしょうゆとしいたけの旨味が相性抜群です。

しいたけのホイル焼き

《えのき》

えのきは根元を切り落として、ほぐしたら下ごしらえは完了です。

バーベキューでえのきを食べるなら、ホイル焼きがおすすめです。えのきに塩こしょうをふり、アルミホイルで包んで焼くだけなので手軽に楽しめますよ。お好みでポン酢しょうゆをかけたり、かつお節やバターをのせましょう。

えのきのバターポン酢ホイル焼き

《エリンギ》

バーベキューにおすすめの切り方は、縦に薄く切る薄切りです。エリンギのコリコリとした食感を楽しめますよ。少し小さくしたい場合は、横半分に切ってから薄切りにするのがおすすめです。

エリンギの切り方

【いも】バーベキューの下ごしらえ・切り方

バーベキューにあると嬉しい、じゃがいもとさつまいもの切り方をご紹介します。

《さつまいも》

さつまいもは優しく洗ってへたを切り落とし、お好みの厚さで輪切りか斜め切りにします。切ったさつまいもは、5分ほど水にさらしてあくを抜く作業を2回ほど繰り返しましょう。
あく抜きをしておくと切り口が黒く変色するのを防ぎ、さつまいものきれいな色を保つことができます。

さつまいもの洗い方

さつまいものアク抜き方法

《じゃがいも》

じゃがいもはきれいに洗ってから芽を取り除き、皮はお好みでむくようにしましょう。新じゃがいもの場合は皮が薄くて柔らかいので、皮付きのままでも風味があっておいしいですよ。

斜め切りやお好みの厚さでスライスするのもよいですが、じゃがいもを丸ごと使って塩やバターなどでホイル焼きにするのもおすすめです。
火が通りにくいため焼く前にあらかじめレンジで加熱しておくと、焦がさずに温めるだけで食べられます。

バーベキューでおいしい野菜を楽しもう

バーベキューにおすすめの野菜はたくさんあり、それぞれに適した下ごしらえの方法があります。事前に準備しておく場合は、保存袋や保存容器に入れて乾燥を防ぐようにしましょう。

肉や魚介類など、ほかの食材を合わせても楽しめる野菜はバーベキューに欠かせません。焼くと旨味が凝縮されて甘味も引き立ちますよ。ぜひ、お好みの野菜でバーベキューを楽しんでください。

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