1. 冷製パスタにぴったり!カッペリーニのレシピをご紹介

冷製パスタにぴったり!カッペリーニのレシピをご紹介

作成日: 2020/10/27

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さまざまな種類があるパスタのなかでも、とりわけ細いのが特徴のカッペリーニ。名前は聞いたことがあるけれど、どんなソースが合うのか分からないのであまり使ったことがないという方もいるのではないでしょうか。
今回は、カッペリーニの名前の由来や茹で時間をはじめ、簡単でおいしいDELISH KITCHENのおすすめレシピを紹介していきます。

目次

  1. カッペリーニとは
  2. カッペリーニを使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. 【野菜を使ったカッペリーニのレシピ】
    2. 冷製トマトパスタ
    3. オイスタートマトの冷製パスタ
    4. ミニトマトとモッツアレラの冷製パスタ
    5. ハムとなすの冷製パスタ
    6. セロリと生ハムの冷製パスタ
    7. 【魚介を使ったカッペリーニのレシピ】
    8. オイルサーディンとトマトの冷製パスタ
    9. たらこの冷製カッペリーニ
    10. 水菜としらすの冷製パスタ
    11. オクラとツナの和風冷製パスタ
    12. たこの冷製ペペロンチーノ
    13. 【その他のカッペリーニのレシピ】
    14. 冷製鶏塩レモンパスタ
    15. ももの冷製パスタ
  3. カッペリーニで冷製パスタを楽しもう!

カッペリーニとは

カッペリーニという名前の由来は、大きな特徴である細さが関係しています。髪の毛のように細いパスタなので、イタリア語で髪の毛を意味する「capelli(カペッリ)」からカッペリーニという名前になりました。また、天使の髪の毛という別名を持ち、英語でエンジェルヘアーパスタといわれることもあります。

そこで気になるのは麺の太さではないでしょうか。日本で一般的に食べられているパスタの太さは1.6~1.9mmですが、カッペリーニの太さは0.8~1.1mmでそうめんと同じくらいです。
そうめんくらいの太さを想像すると、日本の一般的なパスタと比べてとても細いことがわかります。

カッペリーニは麺が細い分、茹で時間は2分前後と短めで、茹ですぎるとドロドロになったりコシがなくなったりしてしまうため注意が必要です。
冷製パスタに使われることが多く、その場合は茹でた麺を水で冷やす際に少ししまります。そのため、冷製パスタにするときは1~2分長めに茹でるとちょうど良い食感が楽しめるでしょう。

なお、カッペリーニ以外のパスタについても紹介している記事があるので、ぜひチェックしてみてください。

カッペリーニを使ったDELISH KITCHENのレシピ

ここからは、DELISH KITCHENのレシピを紹介していきます。

【野菜を使ったカッペリーニのレシピ】

彩りが良くさっぱり食べられる野菜を使ったカッペリーニのレシピです。

冷製トマトパスタ

にんにくの香りと鷹の爪の刺激がクセになるトマトパスタ。冷製なのであっさりなのに満足感も得られます。
トマト缶を使用すると出来上がるソースの量も多くなってしまいがちですが、トマトジュースを使用することで1人分から作れるのも嬉しいポイントです。

オイスタートマトの冷製パスタ

オイスターソースとトマトというちょっと意外な組み合わせが絶妙にマッチするレシピです。
オイスターソースのコクを感じながら、生で入れる玉ねぎとトマトの素材の味も楽しめます。

ミニトマトとモッツアレラの冷製パスタ

相性抜群のミニトマトとモッツァレラチーズを使用したカプレーゼのようなパスタは、見た目も鮮やかになります。
レモン汁がさっぱり感をアップしてくれるのでサラダ感覚で食べられる上に、食卓が華やかになりそうです。

ハムとなすの冷製パスタ

シンプルな味付けが野菜の味を引き立てる、野菜好きにはたまらないパスタです。ほんのりにんにくの風味にハムのうまみと食感がプラスされ満足感も得られます。

セロリと生ハムの冷製パスタ

食べるたびにセロリのさわやかな風味が口いっぱいに広がります。繊細なカッペリーニの食感とともに、セロリと玉ねぎのシャキシャキとした食感も楽しみましょう。

【魚介を使ったカッペリーニのレシピ】

ここからは、魚介を使ったバラエティ豊かなレシピを紹介します。

オイルサーディンとトマトの冷製パスタ

オイルサーディンを使用することで、手間のかかる下ごしらえをすることなく手軽に作れる魚介パスタです。
一見ボリューム満点な印象がありますが、重たくないのでペロッと食べられます。

たらこの冷製カッペリーニ

温かいパスタの定番のひとつといえるたらこパスタは、冷製にしてもおいしく食べられます。
たらことバターの濃厚さにレモンの酸味が加わるので冷製パスタにぴったりです。

水菜としらすの冷製パスタ

大根おろしとポン酢であっさり食べられる和風の冷製パスタです。
普段はあまり一緒に使うことのない洋風のオリーブオイルと和風のポン酢も、冷製パスタにすることで不思議とマッチします。

オクラとツナの和風冷製パスタ

ツナが入って子供も喜ぶ冷製パスタは、なめたけのうまみも加わってあとを引くおいしさ!大根おろしを乗せることで後味がすっきりするのでいくらでも食べられそうです。

たこの冷製ペペロンチーノ

にんにくの風味が食欲をそそるペペロンチーノに、たこで魚介の風味もプラスしました。噛み応えのあるたこで満足感も得られます。
お酒と一緒にいただくのも良いかもしれません。

【その他のカッペリーニのレシピ】

カッペリーニはお肉や果物でアレンジすることも可能です。

冷製鶏塩レモンパスタ

ゴロッと入った鶏肉がボリューム満点のパスタは、コンソメのコクとねぎの香りで食が進みます。
味と香りはしっかりですが、レモンを入れることで全体的にしつこくなりません。

ももの冷製パスタ

意外な組み合わせに驚かれる方も多いかもしれませんが、実はももと冷製パスタは相性抜群です。
見た目も可愛らしく、フルーティーなパスタをじっくり味わってみてください。

カッペリーニで冷製パスタを楽しもう!

天使の髪の毛といわれることもあるカッペリーニは冷製パスタに向いています。また、細麺なので茹で時間が少なく、手軽に調理できるのも嬉しいポイントです。
冷製パスタは暑い日はもちろん、あっさりしたものが食べたいときやササっとランチを作りたいときにもぴったりなので、今回紹介したレシピにぜひ挑戦してみてください。

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