DELISH KITCHEN
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ベビーリーフの種類は?サラダ以外のレシピもご紹介!

作成日: 2021/03/11

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可愛らしい名前の「ベビーリーフ」は、サラダを作るときに便利ですよね。普段何気なく使っているベビーリーフは、サラダのためにある食材と思っていませんか。実はベビーリーフはサラダだけでなく、主食にも使えます。

そこで、この記事ではベビーリーフを使ったサラダと主食のレシピをご紹介します。また、ベビーリーフの特徴や種類についても解説していきます。

目次

  1. ベビーリーフとは
  2. ベビーリーフの種類
    1. ビート
    2. スピナッチ(ほうれん草)
    3. レッドケール
    4. ミズナ
    5. レッドロメイン
    6. グリーンハリヤー(リーフレタス)
    7. オーク
    8. グリーンロメイン(ロメインレタス)
    9. ピノグリーン(小松菜)
    10. ルッコラ
    11. マーシュ(コーンサラダ)
    12. マスタードリーフ
    13. スイスチャード
  3. ベビーリーフを使ったDELISH KITCHENのサラダレシピ
    1. ベビーリーフのくるみチーズサラダ
    2. トマトとベビーリーフのポン酢サラダ
    3. 素揚げれんこんのフレンチサラダ
    4. ハムとベビーリーフのレモンサラダ
    5. パリパリじゃがいもと生ハムのサラダ
    6. アボカドとチキンのグリーンサラダ
    7. エビとアボカドのコブサラダ
    8. クリスマスリースサラダ
  4. ベビーリーフを使ったDELISH KITCHENの主食レシピ
    1. 牛焼肉のサラダちらし寿司
    2. 鶏肉と夏野菜の柚子胡椒丼
    3. 豚しゃぶ冷製豆乳パスタ
    4. 豚しゃぶの冷製トマトクリームうどん
    5. 豆乳ゴマだれそば
    6. パストラミとカマンベールのカスクート
  5. 一度にたくさん楽しめるベビーリーフ!

ベビーリーフとは

ベビーリーフとは野菜の幼葉のことをいいます。
ほうれん草やキャベツなど普段食べ慣れている野菜の幼葉もたくさんあり、複数の種類をひとつのパックとして販売するのが一般的です。
野菜の赤ちゃんともいえるベビーリーフは、どれも柔らかくそのまま食べられるうえに、下準備はパックから出して洗うだけなのでとってもお手軽。

なお、使われている野菜の種類は時期などによって異なるものの、1年中出回っているのでいつでも食べられます。
数種類の野菜がミックスされていることで、それぞれを単一で食べるよりもいろいろな栄養を一度に摂取できることも嬉しいポイントです。

ベビーリーフの種類

ベビーリーフのパックには、どのような野菜が入っているのか気になりますよね。そこで、代表例をまとめてみました。

ビート

鮮やな緑色をした葉っぱと赤い茎が特徴の地中海沿岸地方の野菜で、ほうれん草の仲間です。
ほかの食材と一緒に食べても風味を邪魔することなく馴染みます。

スピナッチ(ほうれん草)

可愛らしい名前のベビーリーフはスーパーでもおなじみ、ほうれん草の幼葉です。
ほうれん草はあく抜きをしなければいけないイメージですが、スピナッチはアクがなく口当たりもよいので生でもおいしく食べられます。

レッドケール

見た目はまったく違う印象ですがキャベツの仲間で、食べてみると風味が似ています。
クセがないため青汁に使われることも多い野菜です。

ミズナ

サラダにもよく使う水菜の幼葉です。
通常の水菜のようにシャキシャキとした食感があり、さわやかな苦みがあります。苦みといってもほんのり感じる程度なので、ほどよいアクセントになりますよ。

レッドロメイン

キク科の野菜の幼葉で、葉に赤みがあるため料理に彩りを添えてくれます。
葉がジューシーで柔らかい歯ごたえと、後味に残るほのかな苦みが特徴です。

グリーンハリヤー(リーフレタス)

葉先がフリル状になっているリーフレタスの幼葉です。
食感はシャキシャキしていて、サラダに使うとフリル状の葉先が全体のボリュームをアップしてくれます。

オーク

キク科の葉野菜の幼葉で、レタスの仲間です。緑色のグリーンオークと赤い葉のレッドオークがあります。
グリーンオークは甘みのある優しい味わいで、レッドオークのほうは匂いを嗅いでみるとかすかにナッツの香りを感じます。

グリーンロメイン(ロメインレタス)

シャキっとした食感が特徴のロメインレタスの幼葉で、ほのかな甘みとしっとりした食感が特徴です。
鮮やかな緑色がサラダをより華やかにしてくれます。

ピノグリーン(小松菜)

丸っぽい葉っぱがキュートな小松菜の幼葉です。
みずみずしくジューシーな食感と濃い緑色が印象的で、丸い形はいろいろな形のあるベビーリーフのアクセントになります。

ルッコラ

ハーブとしても有名なルッコラの幼葉で、イタリア料理によく使われています。
クレソンのようなかすかな苦みとゴマに似た香りがあるのが特徴です。

マーシュ(コーンサラダ)

ほんのり甘みがあるヨーロッパ原産のオミナエシ科の野菜で、ヨーロッパでは昔から一般的に食べられています。ちなみに、ドイツ語ではラプンツェルといいます。

マスタードリーフ

欧米で誕生したからし菜の一種で、ふわふわで柔らかい葉っぱとピリッとした刺激があります。
かといって辛すぎることはなく、サラダなどのアクセントになりますよ。

スイスチャード

カラフルな葉柄が特徴的なアカザ科の葉野菜です。
葉柄は赤やピンク、黄色などカラフルでお皿の上をパッと明るくしてくれます。見た目は少し派手ですが、クセはありません。

一覧にしてみると、さまざまな野菜が入っていることが分かりますよね。
ただし、こちらはあくまでも代表例なので、市販のベビーリーフには必ず入っているというわけではありません。
季節やメーカーによっても異なるので、そのときどきのベビーリーフを楽しみましょう。

ベビーリーフを使ったDELISH KITCHENのサラダレシピ

ここからは、ベビーリーフを使ったおすすめのサラダレシピをご紹介します。

ベビーリーフのくるみチーズサラダ

ドレッシングを使わないサラダです。ベビーリーフにオリーブオイルを絡めたら、塩こしょうのほかにくるみやチーズをあえるだけ。
とっても簡単ですが、くるみとチーズの風味でおいしくいただけます。

トマトとベビーリーフのポン酢サラダ

ポン酢を使ったしょうが香る和風ドレッシングでベビーリーフをサラダにしました。
ドレッシングは混ぜるだけなのでササっと作って食卓に並べられます。

素揚げれんこんのフレンチサラダ

ベビーリーフにパリパリのれんこんをミックスしたサラダです。
ベビーリーフのシャキシャキやふわっとした食感に、れんこんのパリパリが加わり食感を楽しみながら食べられます。

ハムとベビーリーフのレモンサラダ

にんにくがきいたレモンドレッシングで、ハムとベビーリーフをさっぱりいただきましょう。
レモンの酸味とハムの塩味の絶妙なバランスが、やみつきになってしまいます。

パリパリじゃがいもと生ハムのサラダ

千切りにしたじゃがいもをパリパリになるまで揚げて、ベビーリーフの上に盛り付けた何ともおしゃれなサラダです。
ベビーリーフのグリーンのほかに生ハムのピンクやミニトマトの赤、パプリカの黄色がとってもカラフル!

アボカドとチキンのグリーンサラダ

さわやかなベビーリーフにまろやかなアボカドや、サラダチキンを加えて作ります。
レモンドレッシングで後味はあっさりですが、食べ応えのあるサラダです。

エビとアボカドのコブサラダ

マヨネーズとケチャップを使ったオーロラ風ドレッシングで、ベビーリーフやえび、アボカドなど具沢山なサラダをいただきます。
色とりどりの食材を使うので、盛り付けは腕の見せ所ですよ。

クリスマスリースサラダ

生ハムをお花の形にセットして、ベビーリーフをクリスマスリースのように丸く盛り付けましょう。
さまざまな色や形が混在するベビーリーフだからこそ、リースに立体感が生まれて華やかに仕上がります。

ベビーリーフを使ったDELISH KITCHENの主食レシピ

ベビーリーフはサラダ以外の食べ方もたくさんあります。
最後に、ベビーリーフを使った主食レシピをご紹介します。

牛焼肉のサラダちらし寿司

牛焼き肉を使ったサラダちらし寿司はボリューム満点!
牛肉をたっぷり使っていますが、お酢の酸味とあっさりしているベビーリーフのおかげで重たくなりません。ガッツリ食べたいときにもぴったりです。

鶏肉と夏野菜の柚子胡椒丼

ベビーリーフと夏野菜たっぷりの丼です。柚子胡椒がきいた和風のタレを絡めていただきます。
ベビーリーフのシャキッとした食感がアクセントになる一品です。

豚しゃぶ冷製豆乳パスタ

加熱しなくても食べられるベビーリーフは冷製パスタの具材にも向いていますよ。
ラー油のピリ辛がクセになる、見た目にもおしゃれなパスタです。お友達を呼んで、おうちでカフェ気分を満喫しましょう。

豚しゃぶの冷製トマトクリームうどん

トマトジュースと牛乳で作るトマトクリームうどんです。
トマトクリームの赤にベビーリーフの緑がよく映えて食欲をそそります。暑い夏でももりもり食べられるおいしさです。

豆乳ゴマだれそば

クセのないベビーリーフはそばとも合います。
あっさり食べられるそばとコクのある豆乳ごまだれの組み合わせが絶妙です。
地味になりがちなそばも、ベビーリーフをプラスするだけで明るい印象になりますね。

パストラミとカマンベールのカスクート

パストラミビーフとカマンベールチーズのカスクートにベビーリーフを挟みます。
ベビーリーフが入ることで彩りがよくなるだけでなく、後味もまったりし過ぎず最後までおいしく食べられます。

一度にたくさん楽しめるベビーリーフ!

ベビーリーフはさまざまな野菜の幼葉なので、柔らかくクセがないものがほとんどです。季節やメーカーによっても中身は異なりますが、数種類の野菜が入っていることで料理を華やかにしてくれます。

また、ベビーリーフというとサラダに使うイメージがありますが、サラダ以外にもぴったりなレシピがたくさんあります。今回ご紹介したレシピにも、ぜひ挑戦してみてください。

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