DELISH KITCHEN
  1. バターのカロリーはどのくらい?種類ごとに解説!

バターのカロリーはどのくらい?種類ごとに解説!

作成日: 2021/09/28

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風味豊かなバターは、パンに塗って食べるのはもちろんのこと、お菓子作りや料理に欠かせない存在です。
しかし、おいしく食べたい一方で、カロリーはどのくらいあるのか気になってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は種類ごとのバターのカロリーや糖質を、分かりやすい単位で表して解説します。
マーガリンとの比較や、バターを使ったレシピなどと合わせてみていきましょう。

目次

  1. バターのカロリーと糖質と栄養
    1. 【g別】カロリーと糖質
    2. 【大さじ・小さじ別】カロリーと糖質
    3. 栄養
  2. バターとマーガリンのカロリーと糖質の違い
  3. バターのカロリーをオフする方法
  4. バターの保存方法
  5. バターを使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. 【料理】
    2. バターコーン
    3. 基本の鮭のムニエル
    4. バターチキンカレー
    5. 【パン・お菓子】
    6. HMでつくる基本のパウンドケーキ
    7. バタークリームケーキ
    8. 基本のバターロールパン
  6. バターを上手に使いこなそう!

バターのカロリーと糖質と栄養

ここでは、有塩バター、無塩バター、発酵バター、それぞれのカロリーと糖質を「グラム別」「大さじ・小さじ別」に分けてご紹介したのち、バターに含まれる主な栄養について解説します。

【g別】カロリーと糖質

有塩バター、無塩バター、発酵バターのカロリーと糖質について、10gの場合と100gの場合とでどのくらいあるのかみていきましょう。

《有塩バター》
・10gあたり…カロリー 70kcal / 糖質 0g
・100gあたり…カロリー 700kcal / 糖質 0.2g

《無塩バター》
・10gあたり…カロリー 72kcal / 糖質 0g
・100gあたり…カロリー 720kcal / 糖質 0g

《発酵バター(有塩)》
・10gあたり…カロリー 71kcal / 糖質 0.2g
・100gあたり…カロリー 713kcal / 糖質 4.4g

【大さじ・小さじ別】カロリーと糖質

有塩バター、無塩バター、発酵バターのカロリーと糖質について、大さじ1(12g)の場合と小さじ1(4g)の場合とでどのくらいあるのかみていきましょう。

《有塩バター》
・大さじ1あたり…カロリー 84kcal / 糖質 0g
・小さじ1あたり…カロリー 28kcal / 糖質 0g

《無塩バター》
・大さじ1あたり…カロリー 86kcal / 糖質 0g
・小さじ1あたり…カロリー 29kcal / 糖質 0g

《発酵バター(有塩)》
・大さじ1あたり…カロリー 86kcal / 糖質 0.5g
・小さじ1あたり…カロリー 29kcal / 糖質 0.2g

なお、発酵バターとは、原料のクリームを乳酸菌発酵させて作ったものを指します。

無塩バターと有塩バターについては、下記で詳しく解説していますのでご参照ください。

栄養

バターの主な成分は脂質で、そのほかビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどが含まれています。

各栄養については、以下の記事で詳しく解説していますのでご参照ください。

バターとマーガリンのカロリーと糖質の違い

ここでは、バター(有塩)とマーガリン(有塩)100gあたりのカロリーと糖質を比較してみていきましょう。

《バター》
・カロリー…700kcal
・糖質…0.2g

《マーガリン》
・カロリー…715kcal
・糖質…0.5g

以上のことから、マーガリンはバターと比較すると、カロリー、糖質ともに数値がやや上回ることが分かります。

バターとマーガリンの違いについては、以下の記事で詳しく解説しているのでご参照ください。

【出典:日本食品標準成分表 2020年版(八訂)】

バターのカロリーをオフする方法

濃厚でコクのあるバターですが、カロリーが気になるという人も少なくないのではないでしょうか。

バターは規格により、「乳脂肪分が80.0%以上であること」と定められているため、カロリーオフのバターというものは存在しません。
従って、カロリーを控えたい場合は、使用する量を加減することが大切になります。

バターは少量でも十分風味をプラスすることができるので、必要な分をきちんと計量し、使い過ぎに注意しましょう。

【参照:厚生労働省 / 乳及び乳製品の成分規格等に関する省令】
(https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=78333000&dataType=0&pageNo=1)(2021/09/28)

バターの保存方法

開封前のバターは冷蔵庫で保存できますが、開封後は風味が落ちやすいため、なるべく早めに使いきりましょう。
すぐに使いきれない場合は、小分けにしてから空気に触れないようにラップで包み、冷凍庫で保存するのがおすすめです。

以下の動画も参考にしてみましょう。

バターを使ったDELISH KITCHENのレシピ

ここからは、バターを使った料理レシピと、パンやお菓子のレシピをご紹介します。
各レシピのカロリーはレシピページにて確認できますので、参考にしてみましょう。

【料理】

バターコーン

甘いコーンとバターの組み合わせは相性抜群です。
付け合わせや軽食にぴったりの一品です。バターは炒めるときだけでなく、器に盛り付けてから上にものせることで、より風味よく仕上がります。

基本の鮭のムニエル

バターの香りが食欲をそそる、鮭のムニエルをご紹介します。
鮭に十分火が通ってから、バターをからめていくのが風味よく仕上げるポイントです。フライパンを少し傾け、たまったバターをスプーンですくいながら焼きましょう。

バターチキンカレー

ご家庭でも簡単に作れる、バターチキンカレーのご紹介です。
スパイシーで奥深い味わいに仕上げる秘訣は、鶏肉にヨーグルトとスパイスをよくもみ込んでおくこと。仕上げに生クリームをプラスすると、よりコクがアップします。

【パン・お菓子】

HMでつくる基本のパウンドケーキ

バターをたっぷり使った基本のパウンドケーキを、ホットケーキミックスを使って作りやすくアレンジしました。
バターと砂糖は、空気を含ませるようにすり混ぜることで、しっとりきめ細かく焼き上がります。

バタークリームケーキ

昔懐かしいイメージのバタークリームケーキをご紹介します。
メレンゲが入っているので、濃厚なのにふわっと軽い口当たりが特徴。酸味のきいたラズベリージャムがアクセントになって、後味さっぱりと食べられます。

基本のバターロールパン

ご家庭で簡単に作れる、基本のバターロールパンをご紹介します。
焼きたての香ばしい風味を味わえるのは、手作りならではの醍醐味です。こね方や発酵のポイントを押さえ、ふわっとした焼き上がりを目指しましょう。

バターを上手に使いこなそう!

気になるバターのカロリーや糖質を、大さじやグラム単位で分かりやすく解説しました。
バターは乳脂肪分が80%以上と定められているため、バター自体のカロリーを減らすことはできません。しかし、使う量を調整すれば、少量でも十分にそのおいしさを取り入れることができます。

今回ご紹介したレシピも参考にして、いつもの食卓に風味豊かなバターを上手に取り入れてみましょう。

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