DELISH KITCHEN
  1. ミートローフとは?基本の作り方やレシピをご紹介

ミートローフとは?基本の作り方やレシピをご紹介

作成日: 2021/10/17

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「ミートローフ」といえば、おもてなしやクリスマスなどにぴったりな、食べごたえのある肉料理です。
さまざまなシーンで活躍するミートローフですが、作り方が難しかったり手間がかかるといったイメージを持つ方も多いかもしれません。また、似ている料理であるハンバーグとは何が違うのでしょうか。

この記事では、ミートローフについてやハンバーグとの違い、基本的な作り方、手軽なアレンジレシピなどをご紹介します。

目次

  1. ミートローフとは
  2. ミートローフの基本的な作り方
  3. ミートローフとハンバーグの違い
  4. DELISH KITCHENのミートローフのアレンジレシピ
    1. 【オーブン】
    2. エッグインミートローフ
    3. チーズ入りミートローフ
    4. カラフルミートローフ
    5. なすとチーズのミートローフ
    6. トマトのスコップミートローフ
    7. 彩り野菜の和風ミートローフあんかけ
    8. 【フライパン】
    9. フライパンミートローフ
    10. 【レンジ】
    11. レンジでミートローフ
    12. 和風エッグミートローフ
    13. 豆腐でミートローフ風
    14. 【炊飯器】
    15. 炊飯器でミートローフ
  5. アレンジ自在!お家でミートローフを作ってみよう

ミートローフとは

ミートローフは、ミンチ状にした豚肉や牛肉、卵、パン粉、玉ねぎ、調味料などを混ぜ合わせてこねた肉だねを、型に入れてオーブンで焼いたものです。
切り分けて食べるのが特徴の肉料理のひとつです。

アメリカの家庭料理の定番として親しまれているミートローフですが、発祥はヨーロッパというのが定説のようです。
ドイツから移住してきた人たちの食べていた料理が、ミートローフの起源であると考えられています。

「ミートローフ(meatloaf)」の「ローフ(loaf)」には、塊(かたまり)という意味があり、切り分けて食べる必要のある大きさのものを指しています。
そのため、ミートローフのように大きな塊になるような料理などには、ローフという言葉が使われることがあり、「ローフケーキ」や「ローフブレッド」もそのひとつです。

つまり、ミートローフは「切り分けて食べる肉料理」という意味であるといえます。

ミートローフの基本的な作り方

ミートローフの基本的な作り方についてご紹介します。

ボウルにみじん切りにした玉ねぎ、合いびき肉、パン粉、牛乳、塩、こしょう、ナツメグを入れ、粘りが出るまでしっかりとこねたあと、型につめていきます。
200℃に予熱したオーブンで、30~35分焼けばできあがりです。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

ミートローフとハンバーグの違い

ミートローフと似た料理といえば、ハンバーグをイメージする方も多いでしょう。
材料や味など、同じようにみえるふたつの料理の違いは、焼き方にあります。

ミートローフはこねた肉だねを型に入れてからオーブンで焼きますが、ハンバーグはフライパンを使って焼くのが一般的です。
さらに、ミートローフは型に入れて焼くためできあがりが四角形ですが、ハンバーグは円形や楕円形が多いのも、違いのひとつであるといえます。

DELISH KITCHENのミートローフのアレンジレシピ

型に入れてオーブンで焼くのが基本的なミートローフの作り方ですが、フライパンやレンジなどでも作ることができます。
ここでは、さまざまなバリエーションのミートローフを調理器具別にご紹介します。

【オーブン】

まずは、オーブンで焼くミートローフをご紹介します。
基本的には肉だねをパウンド型などにつめますが、型がなくても手軽に作ることができます。

エッグインミートローフ

ゆで卵を入れたミートローフは見栄え、ボリュームともにおもてなしにもぴったりの一品です。
赤ワインを使ったバター入りの濃厚なソースがとてもよく合います。

チーズ入りミートローフ

成形にはクッキングシートを使い、型なしで作れるミートローフです。
できあがりをカットすると、肉だねの中に入れたたっぷりのチーズがとろけます。チーズ好きの方にはたまらない一品です。

カラフルミートローフ

カラフルな彩りで断面がかわいいミートローフは、クリスマスディナーにもぴったりです。
外側にはベーコンを巻いて、見た目だけではなくボリュームも大満足の一品です。

なすとチーズのミートローフ

型なし、カットなしの、すくって食べるミートローフです。
なすとチーズ、豚ひき肉は相性抜群です。肉だねにオイスターソースを加えることで、コクのある味わいに仕上がります。

トマトのスコップミートローフ

耐熱容器を使って、すくって食べるミートローフです。
上に乗せたトマトとベーコン、粉チーズの旨味がソースの代わりになりますよ。型を使わずに手軽に作れる一品です。

彩り野菜の和風ミートローフあんかけ

鶏ひき肉とたっぷりの野菜で、彩りよく仕上げた和風ミートローフです。
柚子胡椒の風味で、いつものミートローフとはひと味違った味わいが新鮮な一品です。

【フライパン】

ご家庭での使用頻度が高いフライパンでもミートローフが作れます。

フライパンミートローフ

旨味たっぷりのベーコンを巻いたミートローフです。
フライパンで作る場合は、中までしっかり火を通すためにアルミホイルで包むなどして、蒸し焼きにしましょう。

【レンジ】

レンジを使うと、より手軽にミートローフを作ることができます。

レンジでミートローフ

レンジの場合は金属製の型などは使えないため、肉だねの成形にはクッキングシートを使いましょう。
肉だねにお好みの具材をプラスするのもおすすめです。

和風エッグミートローフ

鶏ひき肉にうずらの卵、青のり、ねぎなどが入った和風ミートローフです。
あっさりとした味わいですが、照り焼き風のソースでご飯も進みます。

豆腐でミートローフ風

鶏ひき肉と豆腐を使った、あっさりとした味わいのミートローフです。
ミックスベジタブルを活用して手軽に作りましょう。バターを加えた濃厚なソースがよく合います。

【炊飯器】

炊飯器を使ったレシピはいろいろとありますが、ミートローフも作ることができます。

炊飯器でミートローフ

スイッチを押すだけで、あっという間にミートローフができあがります。
ソースもレンジで手軽に作りましょう。しっとりとした食感でボリュームのあるミートローフは、おもてなしにもおすすめです。

アレンジ自在!お家でミートローフを作ってみよう

ミートローフは切り分けて食べる肉料理で、肉だねを型に入れ、オーブンで焼いて作られます。
材料などが似ているハンバーグとの違いは、その焼き方や仕上がりの形にあります。

オーブンのほかにも、フライパンやレンジ、炊飯器などでも作ることができますよ。また、型がなくても耐熱容器やクッキングシートで代用できます。
お好みの具材をプラスしたりとアレンジがきく料理なので、ぜひご家庭でも楽しんでみてはいかがでしょうか。

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