手順
1
ボウルに青梅、青梅がひたる程度の水を入れてやさしく洗い、水気を切る。たっぷりの水に2時間ほどひたしてアクを抜き、水気を切る。つまようじなどでなり口(へた)を取り除き、キッチンペーパーで水気をしっかりふきとる。
ポイント
大きいキズのあるもの、傷んだものがあれば取り除き、カビを防ぐために水気はしっかりとふきとりましょう。
なり口(へた)を取る際は、つまようじなどで梅を傷つけないようにやさしく扱いましょう。
2
保存袋に青梅と氷砂糖を交互に入れ、一番上に氷砂糖をのせる。空気を抜いて袋の口を閉じ、日の当たらない冷暗所で保存する。
ポイント
大きめの保存袋で作る場合は梅と氷砂糖を交互に入れずにまとめて入れても問題ありません。
氷砂糖が溶けたら夏場の暑い時期は冷蔵庫に入れて保管しましょう。
3
1日1回、溶け出たシロップが全体にまわるように動かす。2週間〜1ヶ月ほどたち氷砂糖が完全に溶けたら、梅を取り除く。
ポイント
梅の実はずっと入れたままにしておくと渋みが出てしまうため、取り出しましょう。
シロップは炭酸水や水などで割って飲んだり、かき氷のシロップとして使うのがおすすめです。
レビュー
-
※レビューはアプリから行えます
※一定評価数に満たないため表示されません。

けいこ