DELISH KITCHEN

定番から意外なものまで!焼きそばのおすすめの具材をご紹介

作成日: 2021/04/25

フライパンでお手軽にできる焼きそばは、忙しいときやランチなどで重宝するメニューですよね。
キャベツや豚肉を入れた定番の焼きそばも美味しいですが、ツナ缶やキムチ、納豆などの変わり種の具材も焼きそばに合いますよ。

今回は、定番の具材からちょっと意外なものを使った焼きそばまで、さまざまなアレンジレシピもご紹介します。

目次

  1. 定番のソース焼きそばの具
    1. 基本のソース焼きそば
    2. 【キャベツ】
    3. 【もやし】
    4. 【にんじん】
    5. 【ピーマン】
    6. 【豚肉】
    7. 【紅生姜】
  2. 定番のあんかけ焼きそばの具
    1. 海鮮あんかけ焼きそば
    2. 【シーフードミックス】
    3. 【うずらの卵】
  3. 変わり種の焼きそばの具
    1. 【ニラ】
    2. 豚肉とニラの即席焼きそば
    3. 【レタス】
    4. レタスとハムの塩焼きそば
    5. 【とうもろこし】
    6. とうもろこしの焦がし焼きそば
    7. 【たけのこ】
    8. たけのこのピリ辛そぼろ焼きそば
    9. 【ひき肉】
    10. カリカリ!ビビン焼きそば
    11. 【ベーコン】
    12. バター醤油焼きそば
    13. 【ランチョンミート】
    14. ランチョンミートの塩焼きそば
    15. 【卵】
    16. オムそば
    17. 【キムチ】
    18. 厚切りハムのキムチ焼きそば
    19. 【ツナ缶】
    20. さっぱり梅焼きそば
    21. 【イワシ缶】
    22. いわしの蒲焼きガーリック焼きそば
    23. 【納豆】
    24. 納豆焼きそば
  4. お弁当におすすめのDELISH KITCHENの焼きそばレシピ
    1. レンジで焼きそば弁当
    2. ネギ塩焼きそば弁当
  5. いろいろな具材を使って焼きそばをもっと楽しもう!

定番のソース焼きそばの具

ソース焼きそばの定番の具材には、キャベツ、もやし、にんじん、ピーマンなどの野菜や豚肉を使うことが多いでしょう。
また、塩焼きそばも同じような具材で楽しめます。豚肉や野菜は、あっさりとした塩焼きそばにもよく合います。

まずは豚肉・キャベツ・もやしの、定番の具材を使ったソース焼きそばのレシピをご紹介します。
ポイントは麺を先に焼いておくことです。先に炒めることで麺がほぐれ、ソースがしっかりと絡みます。

基本のソース焼きそば

【キャベツ】

キャベツを入れることで、焼きそばにシャキッとした食感を加えることができます。
一口サイズに切るときは、内側の葉と外側の葉を別々に切るとキャベツの大きさが揃います。
また、芯に近い部分は硬いので、先に炒めるようにしましょう。

【もやし】

もやしはカットせずに使えるので便利なうえ、細いのでソースがよくからむのも焼きそばと合うポイントです。
美味しく仕上げるコツは、もやしの水気をしっかり切ることです。ザルとボウルを使って水気をよく切ることで焼きそばが水っぽくなるのを防げますよ。

【にんじん】

にんじんが入ると、焼きそばの彩りがよくなります。加熱すると甘味が増すのでにんじんが苦手な子供も食べやすくなります。
火が通りにくいので、切るときは薄めに切るようにしましょう。

【ピーマン】

ピーマンも焼きそばに入れると彩りがよくなります。また、独特の苦味が焼きそばの味を引き締めてくれます。
ピーマンの苦味が苦手な子供には、味がはっきりしているソース味の焼きそばの方がおすすめです。
火が通りやすいので、食感を残すために最後に入れるようにしましょう。

【豚肉】

豚肉は焼きそばのコクを出すのに欠かせない具材です。
野菜より先に炒めることで生焼けを防ぎ、豚肉の脂が野菜にからんで美味しく仕上がります。
豚こま切れ肉を使うと、切らずにそのまま使えるので便利です。

【紅生姜】

紅生姜はトッピングとしてよく使われますよね。
彩りだけでなく、さわやかでピリッとした味がアクセントになるので、焼きそばを飽きずに最後まで美味しく食べられます。
トッピングするときは汁気を切ってから乗せましょう。

定番のあんかけ焼きそばの具

あんかけ焼きそばは、カリっと香ばしい麺にトロリとからんだあんが美味しいですよね。
具材はイカやエビなどの海鮮がよく合います。

シーフードミックスを使った海鮮あんかけ焼きそばをご紹介します。

海鮮あんかけ焼きそば

【シーフードミックス】

えび、いか、貝類などが入ったシーフードミックスは、殻をむいたりカットしたりという下処理が必要なく、解凍するだけで使えます。
複数の具材を一度に準備できるのも嬉しいですね。あんかけに使うとシーフードの旨味が流れることなく、あんに閉じ込められるのでおすすめです。

シーフードミックスの解凍方法は、こちらで詳しく解説しています。

【うずらの卵】

うずらの卵もあんかけによく合います。
生のうずらの卵を使ってもよいですが、ゆでて殻をむく手間が省ける水煮を使うと手軽ですよ。
あんかけにボリュームが出て食べ応えもあり、子供にも人気の具材です。

変わり種の焼きそばの具

普段は使わない具材も、焼きそばに入れるといつもと変わった焼きそばが楽しめます。
定番のソース味も美味しいですが、ここでは変わり種の具材と、それを使ったおすすめの焼きそばのレシピをご紹介します。

【ニラ】

ニラの強い香りは焼きそばによく合います。
ニラは火の通りが早いので短時間で炒めることができ、使いやすい食材です。
包丁とまな板を使わずハサミでカットしながら加えると洗い物を減らすことができます。

ご紹介するレシピは、こちらも火の通りが早い豚ひき肉を使います。
また、味付けは焼肉のたれと塩コショウだけなので、スピードメニューとして重宝します。

豚肉とニラの即席焼きそば

【レタス】

サラダなど生で食べることが多いレタスですが、加熱しても甘みが増して美味しいですよ。
包丁を使わずに手でちぎるだけなので簡単に調理できます。
瑞々しいレタスは塩味の焼きそばがよく合います。

レタスとハムの塩焼きそば

【とうもろこし】

とうもろこしのシャキシャキした食感が焼きそばにマッチします。
焦がしたソース味ととうもろこしの甘みが相性抜群です。
とうもろこしは横半分に切ってから縦にすると実をそぎ落としやすいですよ。

とうもろこしの焦がし焼きそば

【たけのこ】

たけのこのコリコリとした食感は焼きそばのアクセントになります。
淡泊な味なので、豚ひき肉と合わせてオイスターソースや豆板醤のコクのあるピリ辛味にすることで、たけのこの旨味が引き立ちます。
たけのこは縦にくし形に切ると食感を楽しめます。

たけのこのピリ辛そぼろ焼きそば

【ひき肉】

焼きそばには豚こま切れ肉や豚バラ肉を使うことが多いですが、麺によくからむひき肉もおすすめです。

こちらのビビン焼きそばは、カリっと焼いた麺にナムルと肉そぼろを乗せる変わり種レシピです。
香ばしく焼いた麺が肉そぼろによく合います。

カリカリ!ビビン焼きそば

【ベーコン】

豚肉の代わりにベーコンを使っても焼きそばが美味しく仕上がります。
焼きそばを作りたいけど豚肉がない、というときにも助かります。

電子レンジだけで作れる焼きそばは、火の通りが早いピーマンともやしを使うので、一度に加熱できるので調理時間の短縮になります。また、バターを入れることによってコクも出ます。
ベーコンの塩気によって醤油の量を調整してください。

バター醤油焼きそば

【ランチョンミート】

ランチョンミートには塩気があるので簡単に味付けできます。
薄切りにしてごま油でこんがりと焼くことで、ランチョンミートに香ばしさが加わります。
塩気を活かした塩焼きそばがおすすめです。

ランチョンミートの塩焼きそば

【卵】

焼きそばにふわふわ卵を乗せることで簡単にボリュームアップします。
卵はとろとろの半熟に仕上げることで麺とよくからみます。
2種類のソースを使い、コクと旨味たっぷりの満足感のあるレシピになっています。

オムそば

【キムチ】

キムチは具材と調味料の両方の役割を果たします。
キムチに負けない厚切りのハムや、香りのよいニラを具材にするのがおすすめです。
味付けに少量の砂糖と醤油を使うのもポイントです。

厚切りハムのキムチ焼きそば

【ツナ缶】

少し塩気があるツナは、ほぐれて焼きそばによくからみます。
ツナは最後に加えることでパサパサになりません。
鶏ガラスープと梅干しを合わせた焼きそばは、あっさりした味が食べたいときにおすすめです。

さっぱり梅焼きそば

【イワシ缶】

市販のイワシの蒲焼きの甘辛い味も焼きそばにマッチします。
缶汁ごと使うので塩こしょうで味をととのえるだけで味付けが完成します。
大葉とレモン汁をかけることでさっぱりと食べられます。

いわしの蒲焼きガーリック焼きそば

【納豆】

とても意外ですが、納豆も焼きそばに合う食材です。
ひきわり納豆を使うことで、より麺とからみやすくなります。また、納豆を加熱すると香ばしさが出ます。
納豆の付属のタレとポン酢しょうゆを使うので味付けも簡単ですよ。

納豆焼きそば

お弁当におすすめのDELISH KITCHENの焼きそばレシピ

お家で食べるイメージの強い焼きそばですが、お弁当のメインとしても楽しめます。
お弁当におすすめな焼きそばのレシピをご紹介していきます。

レンジで焼きそば弁当

お弁当に持っていくときはピーマンのように水分が出にくい野菜を使うことで、お弁当が傷みにくく時間が経っても美味しく食べられます。
このレシピは電子レンジを使うので手軽に焼きそばのお弁当が作れます。

ネギ塩焼きそば弁当

具材はシンプルに豚肉と長ネギのふたつだけなので忙しい朝でも簡単に作れます。
長ネギはネギ塩だれにも使い、ネギを一本丸ごと使えるレシピになっています。

いろいろな具材を使って焼きそばをもっと楽しもう!

焼きそばには定番の具材だけでなく、ほかにも色々な具材を合わせることができます。
火の通りやすい野菜や下処理がいらない具材を使うと、より簡単に焼きそばが作れます。また、ちょっと変わり種の具材を使うと新しい焼きそばの魅力を発見できます。冷蔵庫に余っている食材を使ってもいいですね。

今回ご紹介したレシピを参考に、さまざまな具材を使って焼きそばのアレンジを楽しみましょう。

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