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本格的なのに簡単!おすすめおせち料理まとめ

作成日: 2019/12/12

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おせち料理を手作りすることは、難しくて手間がかかると思っている人は意外と多いようです。ですが、おせち料理は工夫次第で簡単にできるものもあり、市販品のおせち料理を買うよりも値段をかなり抑えることもできます。今回は、簡単で本格的な手作りのおせち料理を15種類選んでみました。これから紹介するレシピを参考にして、手作りおせち料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

目次

  1. 1.おせち料理の定番といえばコレ!お煮しめとしても使える基本の筑前煮
  2. 2.炊飯器で手間なし!おせち料理には欠かせない黒豆煮
  3. 3.レンジで簡単!3種のおせち料理
  4. 4.おせち料理に華やかさをプラス!ゆず釜の作り方
  5. 5.おせち料理を楽しく飾る!かまぼこの飾り切り3種
  6. 6.おせち料理の縁起物!基本の田作り
  7. 7.子孫繁栄を願うおせち料理!数の子の塩抜きと味付け方法
  8. 8.おせち料理の定番!お祝いごとに欠かせない昆布巻き
  9. 9.お酒のおつまみとして食べたいおせち料理!ピリ辛風味の松前漬け
  10. 10.深く根をはり繁盛を願うおせち料理!白ごま香るたたきごぼう
  11. 11.手間がかかっているようで簡単!鶏ささみの竜眼巻き
  12. 12.おせち料理が豪華で本格的に!車えびの塩焼き
  13. 13.赤と白のコントラストが美しい!紅白鶏ハム
  14. 14.しっとりと美味しい!豆腐入り松風焼き
  15. 15.紅茶がほんのりと香る!さっぱりとした風味の紅茶豚
  16. おせち料理は自分好みの味付けができる手作りが美味しい

1.おせち料理の定番といえばコレ!お煮しめとしても使える基本の筑前煮

普段から食べるおかずとしても、おせち料理の煮しめとしても使えるのが筑前煮です。作ってすぐはさっぱりと、翌日は味がよく染み込んでいるのでより美味しく食べることができます。野菜は煮えやすいものは少し大きめに、煮えにくいものは少し小さめにカットをすると均等に煮ることができます。れんこんやにんじんは、ひと手間加えて花形に飾り切りをすると、料理全体の華やかさがアップします。

2.炊飯器で手間なし!おせち料理には欠かせない黒豆煮

おせち料理には欠かせない黒豆の煮物を炊飯器で簡単に作ってみましょう。この料理は、豆の給水時間は長時間かかりますが、そのあとは炊飯器に任せて作ることができるため、とても簡単です。黒豆のおせち料理には「黒く日焼けするほどマメに働き、健康的に暮らせる」という願いが込められています。家族の仕事運と健康運を願いながら、ぜひ手作りしてみてはいかがでしょう。

3.レンジで簡単!3種のおせち料理

巻かない伊達巻き「伊達巻かず」と紅白なます、栗きんとんの3種のおせち料理はレンジを使って手早く作ってみましょう。忙しくておせち料理を作っている時間が無いという人も、この3種のおせち料理ならば簡単です。紅白なますが完成したら、軽く水気を絞ってゆずの中身をくり抜いた器(ゆず釜)の中に入れてみてはいかがでしょう。このひと工夫だけでもワンランクアップのおせちにみせることができます。

4.おせち料理に華やかさをプラス!ゆず釜の作り方

紅白なますを入れたり、マリネを入れたりできるゆずの入れ物「ゆず釜」はいかがですか?料理をそのままお皿に盛り付けるよりも、ゆず釜に入れるだけで料理に香りと華やかさをプラスしてくれます。ゆず釜作りはそれほど難しくはありません。このひと手間でお正月料理の見栄えがかなり違ってきますので、作り方を覚えておくと便利です。残った果肉は捨てずにマリネ液に入れたり、お酒と割ってみたりしてはいかがでしょうか。

5.おせち料理を楽しく飾る!かまぼこの飾り切り3種

おせち料理に欠かせない紅白のかまぼこをきれいに飾り切りして、華やかに演出してみましょう。今回は薔薇とうさぎ、くじゃくの3種の作り方を説明します。どの飾り切りも簡単ですぐにできるものばかりですので、ぜひ作ってみてください。お雑煮やおせちに入っているとガラリと印象が変わります。

6.おせち料理の縁起物!基本の田作り

おせち料理の一種である田作りは、五穀豊穣を祈願して作る縁起物料理です。ごまめはカタクチイワシの稚魚を素干ししたもので、味噌汁のだしとして使う煮干しよりも少し小さめのサイズです。このごまめを使った縁起の良い田作りを手作りしてみてはいかがでしょう。調味料の分量をしっかりと守れば失敗することはありません。仕上げに白ごまを振ったり、くるみを入れたりしても美味しいです。

7.子孫繁栄を願うおせち料理!数の子の塩抜きと味付け方法

子孫繁栄を願うおせち料理はいくつかありますが、その代表的なものといえば数の子でしょう。数の子は形のきれいなものは高価ですが、このレシピは安価な割れ数の子を使っても大丈夫です。塩抜きに時間がかかりますので、食べる2日前くらいからの準備開始がおすすめです。仕上げにかつお節をまぶすと旨味がアップします。

8.おせち料理の定番!お祝いごとに欠かせない昆布巻き

昆布は「喜ぶ」という言葉にも通じ、昔からとても縁起の良い食べ物とされているため、おせち料理には欠かせません。市販の昆布巻きは味が濃すぎたり、必要以上に甘すぎたりすることがありますが、手作りならば自分好みの味に調節できます。かんぴょうで昆布を巻く手間がかかりますが、あとは調味料を入れて煮込むだけですので、とても簡単にできます。

9.お酒のおつまみとして食べたいおせち料理!ピリ辛風味の松前漬け

松前漬けはおせち料理に彩りを添え、お酒のおつまみとしてもとてもよく合う料理です。今回のレシピは唐辛子を入れて少しピリ辛に仕上げてみました。辛みが好きな人はもっと唐辛子を追加してもいいでしょう。お好みで白ごまをふったり、切り干し大根を少量入れたりしても美味しいです。

10.深く根をはり繁盛を願うおせち料理!白ごま香るたたきごぼう

たたきごぼうは、地中深く根を張るごぼうのように繁盛することを願うおせち料理です。ごぼうは茹でたあと、さらにめん棒でヒビが入るまで叩くので、とても食べやすくなっています。調味料は砂糖と酢としょうゆと白すりごまだけで、ごぼうの味が引き立つようにシンプルな味付けにしました。ダイレクトなごぼうの味と香りを楽しむことができる素朴なおせち料理です。

11.手間がかかっているようで簡単!鶏ささみの竜眼巻き

手間がかかっているようで実はとても簡単な、ささみの竜眼巻きを作ってみましょう。使用している食材がさっぱりとしているので、タレはとろみがつくまでしっかりと煮詰めて味付けをしましょう。切り口を上にしてきれいな模様を見せて盛り付けをすれば、プロのおせち料理のように美しく演出することができます。

12.おせち料理が豪華で本格的に!車えびの塩焼き

フライパン1つでさっとできる車えびの塩焼きを作って、おせち料理に加えてみましょう。車えびが手に入りにくい場合は、ブラックタイガーでも代用できます。おせち料理にえびの塩焼きが入るだけで、豪華で見栄えの良いおせち料理に大変身します!味付けは塩とレモンのみですので、車えびのシンプルな美味しさをじっくりと味わってみてください。

13.赤と白のコントラストが美しい!紅白鶏ハム

赤と白のコントラストが美しい紅白鶏ハムも、おせち料理に適しています。これが重箱に入っているだけでお正月のおめでたい雰囲気を演出できますので、ぜひ作ってみてください。このまま食べても美味しいですが、ソースを数種類作ってお好きなソースをつけて食べてみてはいかがでしょう。シンプルな味付けですので、どのようなソースとも合います。木の芽ソースやマヨネーズソース、照り焼きソースなどがおすすめです。

14.しっとりと美味しい!豆腐入り松風焼き

おせち料理に、緑色の青のりと薄茶色の白ごまの対比が美しい松風焼きはいかがでしょう。これを重箱に入れたりお皿に盛り付けたりするだけで、おせち料理全体に高級感が出てきます。細長い台形に切ってくしを刺せば、羽子板のように見えてさらにお正月らしくなります。豆腐を入れているので、パサつかずしっとりとした仕上がりの松風焼きです。

15.紅茶がほんのりと香る!さっぱりとした風味の紅茶豚

おせち料理に、食べごたえのある手作りの煮豚はいかがでしょう。下処理として豚のブロック肉を紅茶で煮込むので、豚の臭みが抜けたさっぱりとした風味の煮豚になります。そのあとはタレに漬けて一晩置いて味付けをするので、タレの味が染み込んでさらに美味しくなります。味の濃淡の加減は、漬け込み時間で調節してみてください。

おせち料理は自分好みの味付けができる手作りが美味しい

おせち料理は豪華で美味しいものばかりですが、日持ちを良くするために、味の濃いものが多くなりがちです。材料を自分で揃えて手作りすると、自分好みの味付けが自由にできるので安心!今回紹介したおせち料理のレシピはどれも簡単ですので、今年の年末はこちらを参考に手作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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