小麦の香りが心地いい♡
リュスティック
リュスティックとは「田舎風の」という意味があるフランスパンの一種です。今回は外はカリカリ、中はもちもちの人気のリュスティックをご紹介します。そのままはもちろん、お好みの具材を挟んでサンドイッチにしたりと、色々な食べ方をお楽しみください。またドライフルーツやチョコチップ、チーズを生地に混ぜ込んだアレンジもおすすめです。
カロリー
248kcal
炭水化物
51.2g
脂質
1.2g
たんぱく質
7.7g
糖質
49.2g
塩分
1.6g
- ※1個分あたり
- ※費用目安はレシピ全体での金額となります。
手順
1
ボウルに水にはちみつを加え、よく混ぜる。
2
別のボウルに準強力粉、ドライイーストを入れてよく混ぜる。塩、1の水を加えて木べらで5分ほど混ぜる(生地)。ラップをして室温で30分ほどおく。
3
ラップをはずしてカードを使い、ボウルのふちについた生地を中心に持ってくるようにし、こねる。再びラップをし、室温で30分ほどおく。
4
3と同様にこね、ラップをして1時間ほどおく。
5
4の生地に打ち粉(分量外:強力粉:適量)をふり、カードでボウルのふちについた生地をはがす。台にも打ち粉をふり、生地を取り出す。
6
生地を手で四角くのばし、上下を折りたたんで三つ折りにする。左右も同様に折りたたんで三つ折りにする。
7
生地を4等分に切り、クッキングシートを敷いた天板にのせる。
8
生地に打ち粉をふり、ラップをかけて20分ほどおく。
ポイント
オーブンを250℃に予熱しておきましょう。
9
生地の表面に十字に切り込みを入れ、水を霧吹きでまんべんなくかける。
10
250℃に予熱したオーブンで15分焼く。
よくある質問
- Q
チャバタとは違うのですか?
Aリュスティックがフランス発祥に対して、チャバタはイタリア発祥で、横に細長い形が特徴的です。こちらでご紹介しています。
- Q
トースターでも焼けますか?
Aこちらのレシピはトースターでもお作りいただけます。 予熱はせずに、15分ほどを目安に様子を見ながら焼いてください。途中焦げそうな場合は、アルミホイルを被せて加熱してください。
レビュー
4.5
- 置き時間は長いけど、作業はほとんどなく、簡単に美味しくできました! 十字に切るのを遠慮がちにしたので、もっといってもよかったな 想像より大きかったので、6等分でも良さそう 柚子ピールとマカダミアナッツを入れました もっと固いイメージだったけど、とても柔らかかった 照り焼き系とか、濃いサンドウィッチにも良さそうです♪
ビートルジュース
表面カリッカリ、中はモッチモチで美味しかったです♪ 十字に線を入れるのが難しくて一つしか成功しませんでしたがそれはそれで可愛くできました♡サマンサ
予熱をしすぎたせいか、焦げ始めたので2度ほど温度を低くしました。大丈夫か?と思いましたがばっちりでした。ハチミツ入れたからほんのり甘くてほんとに美味しいです、yori*
これも適度に柔らかくて美味しかった!! 発酵時間が掛かるのはしょうが無い。 でも作業時間は少ない! 簡単美味しいレシピです! 捏ねる時“カードで”とありますけど 幅が広くて扱いにくくストレスだったので、 私はプラスチック製のしゃもじで。 作業的にはベストでした。 酷似レシピのチャバタも 中がもっちりして美味しくて好きですが こちらもかなり好きです! 粉によって味は変わるのが楽しくて、 色々粉を変えて試してみたいです!
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さー