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料理の基本!

おにぎりの冷凍保存方法

小腹がすいたときなどにストックしてあると便利なおにぎり♪ポイントをおさえれば長期保存も可能ですが、炊き込みごはんなど具材が入ると、冷凍することで食材の状態が変化するので2週間以内に食べ切ります。今回は長期保存が可能な塩むすびと、焼きおにぎりの冷凍保存方法をご紹介します。

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  • 調理時間 -

料理レシピ

材料

  • ごはん適量
  • 塩むすび用
  • 適量
  • 焼きおにぎり用
  • みりん適量
  • しょうゆ適量
  • 焼く用
  • サラダ油適量
料理を楽しむにあたって

作り方

  1. 1.

    【塩むすびにする場合】ラップを広げ、ごはんをのせてにぎる。塩を全体にふり、あたたかいうちに1つずつラップで包み、冷ます

    TIPS

    ごはんはあたたかいものを使用しましょう。夏場の暑い時期はバットにおにぎりをのせて保冷剤をかませて素早く冷ましましょう。

  2. 2.

    冷凍用保存袋に平らになるように入れて空気を抜く。バットにのせて冷凍室で保存する。

    TIPS

    保存袋は耐冷温度を確認して下さい。バットにのせることですばやく冷凍できます。レンジで解凍してお召し上がりください。自然解凍は避けましょう。赤飯やおこわ、炊き込みごはんなども同様に冷凍保存可能ですが、水分が出やすいものやレンジ加熱に不向きな食材は避けてください。

  3. 3.

    【焼きおにぎりにする場合】ラップを広げ、ごはんをのせてにぎる。

    TIPS

    ごはんはあたたかいものを使用しましょう。

  4. 4.

    ボウルにみりん、しょうゆを同量の割合で入れて混ぜる(しょうゆだれ)。

  5. 5.

    フライパンにサラダ油を入れてキッチンペーパーで薄くぬる。中火で熱し、おにぎりを並べて焼き色がつくまで両面を焼く。しょうゆだれを両面にぬり、さっと焼いて取り出す。粗熱をとり、1つずつラップで包み、冷ます。

    TIPS

    夏場の暑い時期はバットにおにぎりをのせ、保冷剤をかませて素早く冷ましましょう。

  6. 6.

    冷凍用保存袋に平らになるように入れて空気を抜く。バットにのせて冷凍室で保存する。

    TIPS

    バットにのせることですばやく冷凍できます。塩おにぎり同様レンジで加熱してからお召し上がりください。自然解凍は避けましょう。

よくある質問

  • Q

    保存期間はどのくらいですか?

    A

    保存期間の目安は4週間程度です。炊き込みごはんや混ぜごはんの場合は2週間ほどを目安になるべく早めにお召し上がりください。レンジで再加熱してからお召し上がりください。自然解凍は避けてください。

  • Q

    冷凍するにあたって注意する具材はなんですか?

    A

    解凍する際にレンジで再加熱するため、ツナマヨ、生の明太子、いくらなどはおすすめできません。また水分や油分の多い食材は冷凍することにより食感が変化するため避けましょう。

レビュー

(1件)

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