
初心者さんにおすすめ♪料理の基本レシピ5選
作成日: 2026/11/08
料理をこれから覚えるなら、まずこの5本から。牛肉と野菜を炒めてから煮る肉じゃが、筋切りした豚肉に片栗粉をまぶして焼く生姜焼き、卵液を2回に分けて入れるふわとろの親子丼。めんつゆが隠し味の豚キムチと、下味をつけた鶏肉を具と一緒に炊飯器で炊く五目炊き込みごはんも。動画でわかりやすく見られるのでぜひご覧ください。
定番! 基本の肉じゃが
みんなが大好きな和食の定番!基本の肉じゃがのおいしい作り方を紹介!じゃがいもやにんじん、玉ねぎなどの具材に味が染みておいしい♪ ほくほくっとしてほんのり甘めの肉じゃがは定番メニューに欠かせません!煮汁は簡単な割合で覚えやすく是非お試しください。※配合と手順を見直し、より作りやすいレシピに改良させていただきました。2022年9月
調理時間
約30分
カロリー
367kcal
- 炭水化物37.9g
- 脂質15.1g
- たんぱく質15.9g
- 糖質35g
- 塩分1.8g
※1人分あたり
材料 【3人分】
手順
1
じゃがいもは食べやすい大きさに切り、水にさらして水気を切る。にんじん、玉ねぎは食べやすい大きさに切る。
2
いんげんはへたを切り落とし、食べやすい長さに切る。耐熱容器にいんげん、水(分量外:大さじ1/2)を入れてふんわりとラップをし、600Wのレンジで30秒加熱する。
ポイント
いんげんは鍋で煮ずレンジ調理で色よく仕上げます。
3
鍋にサラダ油を入れて熱し、牛肉を入れて肉の色が変わるまで中火で炒める。
4
じゃがいも、にんじん、玉ねぎを加えて全体に油がまわるまで炒める。
5
水を加えて煮立たせ、アクを取り除く。酒、みりん、砂糖を加えて混ぜ、ふたをして弱火で7〜8分煮る。
6
しょうゆを加えてさっと混ぜ、再びふたをして7〜8分煮る。器に盛り、いんげんをのせる。
ポイント
甘味は染み込みにくいため、先に加えて味をなじませ、しょうゆは段階的に加えて仕上げることで、全体の味のバランスが整います。
よくある質問
- Q
ジャガイモが煮崩れないせず、失敗せずに美味しく作るコツを教えてください!
Aコツとしては3つあります。①ジャガイモを切ってから水にさらして表面のでんぷん質を洗い流すこと、②油で炒めて表面をコーティングすること、③強火で煮立たせず、弱火で煮ることです。ぜひ、お試しください!
- Q
しらたきを加えてもいいですか?
Aしらたきを入れても美味しくお召し上がりいただけます♪ こちらをご参照ください。
- Q
豚肉でも作れますか?
A豚肉でもお作りいただくことは可能です♪ こちらをご参照ください。
- Q
和風顆粒出汁を入れてもいいですか?
A小さじ1/2ほどを入れてお作りください。だしの香る味わいになります。
- Q
冷凍保存は可能ですか?
Aはい、可能です。こちらのレシピで肉じゃがの冷凍保存方法について紹介していますので、ご参考ください。
照りが食欲をそそる! 基本の豚の生姜焼き
人気の定番「生姜焼き」を作りましょう♪肉をやわらかく仕上げるコツは、あらかじめ筋切りをしておくこと。焼いた時に肉が反り返ったり縮んだりせず、均一に火が通ります!味付けはすり下ろしたしょうがの香りが効いた甘辛だれ。肉を漬け込んで下味を付けなくても、片栗粉をまぶして焼くことで、しっかりとたれが絡んで絶品です。ご飯にのせて丼にしても美味しいでですよ♪
調理時間
約15分
カロリー
404kcal
- 炭水化物15.7g
- 脂質25.2g
- たんぱく質20.5g
- 糖質15.7g
- 塩分2.1g
※1人分あたり
手順
1
豚肉は筋切りをし、片栗粉を両面にまぶす。
2
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、豚肉を入れて両面に焼き色がつくまで焼く。
3
☆を加えて、からめながら煮詰める。
よくある質問
- Q
他の肉でアレンジはできますか?
A牛肉の薄切り肉や鶏肉でもお作りいただけます。鶏肉はしっかり肉に火を通してください。
- Q
片栗粉の代わりに小麦粉を使えますか?
A少し食感が変わりますが代用いただけます。
- Q
砂糖の代わりにはちみつを使えますか?
Aお使いいただけます。やさしい甘さになります。
とろ〜り絶品! 基本の親子丼
すぐに作れて食べ応えのある人気の親子丼のご紹介します。卵の混ぜ方や卵液の入れるタイミングなどのポイントをおさえれば、お店のようなふわとろ卵の親子丼がご家庭で簡単にできます♪今回のたれの配合は美味しく作れる黄金比なので、ぜひお試しください!
調理時間
約15分
カロリー
730kcal
- 炭水化物87.7g
- 脂質23.4g
- たんぱく質33.8g
- 糖質86.2g
- 塩分3.3g
※1人分あたり
材料 【2人分】
手順
1
玉ねぎは幅5mmの薄切りにする。三つ葉は根元を切り落とし、3cm幅に切る。
2
鶏肉は小さめの一口大に切る。
3
ボウルに卵を割り入れて混ぜる。
ポイント
白身のかたまりは残すようにして混ぜましょう。
4
フライパンに水を入れて中火で熱し、沸騰したら鶏肉を加えて、再び沸騰したら火を弱めてアクを取り除く。
5
玉ねぎ、☆を加えて肉に火が通るまで2分程煮る。
6
卵液の半量をまわし入れて、ふたをして固まるまで40秒ほど煮る。
ポイント
煮立たせた状態で卵液をまわし入れましょう。温度が低いと卵がふわっとしあがりません。
7
残りの卵液をまわし入れて、ふたをせずに様子を見ながら、白身が白っぽくなるまで1分ほど煮る。
ポイント
卵を2回に分けて入れることで、半熟状のとろりとした食感に仕上がります。
8
器にごはんを盛り、7、三つ葉をのせる。
これを作れば間違いなし! めんつゆで作る!基本の豚キムチ
定番の豚キムチ!失敗しないレシピをご紹介!野菜はたっぷり使って、隠し味のめんつゆが味の決め手!今晩のおかずにいかがでしょうか。
調理時間
約10分
カロリー
472kcal
- 炭水化物9.9g
- 脂質38.6g
- たんぱく質16.8g
- 糖質7.4g
- 塩分1.7g
※1人分あたり
手順
1
豚肉は食べやすい大きさに切る。
2
ニラは3cm程度に切る。玉ねぎは薄切りにする。
3
キムチは一口大に切る。
4
フライパンにごま油を入れて熱し、豚肉、玉ねぎを入れて肉の色が変わるまで中火で炒める。
5
キムチを加えて混ぜ、ニラ、めんつゆを加えて手早く炒める。
人気の和食をお手軽に♪ 基本の五目炊き込みご飯
面倒だと思われがちな五目炊き込みごはんを自宅で簡単に!具材を炊飯器に入れて炊くだけで、お店のような絶品炊き込みご飯の出来上がりです。コツは鶏肉に下味をしっかりつけること。手軽にプロ並みの味を目指しましょう。おにぎりにしたり、お弁当に入れたり、活躍すること間違いなしです♪ ※より作りやすくするため一部工程の見直しをしました。
調理時間
約90分
カロリー
393kcal
- 炭水化物64.8g
- 脂質6.9g
- たんぱく質12.5g
- 糖質63.4g
- 塩分2g
※1人分あたり
材料 【4人分(5.5合炊き炊飯器)】
- 米(吸水済み)2合
- 鶏もも肉 150g
- にんじん 1/4本(40g)
- しめじ 1/2パック(50g)
- こんにゃく[アク抜き済み] 1/4枚(65g)
- 油揚げ 1/2枚(10g)
- 水適量
- ☆鶏肉の下味調味料
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- ★炊飯調味料
- みりん大さじ2
- 塩小さじ1/2
- しょうゆ大さじ1
- 和風顆粒だし小さじ1
手順
1
にんじんはいちょう切りにする。しめじは根元を切り落とし、ほぐす。
2
こんにゃくは厚さを2等分にし、横5mm幅に切る。油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、キッチンペーパーで水気をふきとる。半分に切り、5mm幅に切る。
3
鶏肉は小さめの一口大に切る。ボウルに入れ、☆を入れてよくもみこむ。
ポイント
水分がなくなるまでしっかりともみこみましょう。
4
炊飯器の内釜に米、★、水を2合の目盛りより2mm下まで入れて混ぜ、米を平らにならす。
5
にんじん、しめじ、こんにゃく、油揚げ、鶏肉をのせて広げ、通常炊飯する。
よくある質問
- Q
3合炊き炊飯器で作る際のレシピを教えてください。
A3合炊き炊飯器のレシピはこちらをご確認ください。
- Q
お急ぎモードで炊飯できますか?
A可能です。レシピ通りにお作りください。
- Q
白だしでも味付けできますか?
A風味は変わりますが作れます。和風顆粒だし、塩の代わりに白だし大さじ2から調整してください。※白だしは製品によって塩分量に違いがあります。白だしは100mlあたり食塩相当量(塩分量)10g前後のものを使用した場合です。お使いの白だしの塩分量に応じて使用量は増減してください。
- Q
具材のおすすめはありますか?
Aきのこは旨味も出るのでおすすめです。椎茸、舞茸、えのき、エリンギなどお好みでどうぞ。季節によって、春はひじきや筍 、あさり 、しらす、夏は鯛、枝豆、とうもろこし、たこ、秋は鮭、さつまいも、冬はごぼう、牡蠣などを入れてアレンジしても楽しめます。生臭くなりそうな魚を入れる場合にはしょうがの千切りを加えるのもおすすめです。色々な炊き込みご飯をこちらで ご紹介しています。
- Q
缶詰を使って作れる炊き込みご飯を教えてください。
- Q
土鍋での作り方を教えてください。
A鶏肉とごぼうの釜飯風レシピ をこちらでご紹介しているのでご参照ください。
- Q
玄米やもち米でも炊けますか?
A玄米の場合ボウルに玄米、玄米が浸る程度の水(分量外:適量)を入れ、2時間以上おいてから、炊飯器の玄米モードで炊いてください。もち米の場合、もち米1合、米1合にしてレシピ通りお作りください。