料理の基本!
電子レンジで銀杏の下処理方法

4.8

調理時間

10

費用目安

200前後

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電子レンジを使用した銀杏の下処理方法のご紹介です。クッキングシートを封筒のようにして使うことでレンジでも簡単に下処理ができます。ぜひご活用ください!

手順

  1. 1

    銀杏はキッチンバサミの持ち手部分(ギザギザになっている部分)ではさむ。軽く力を入れて殻を割る。

  2. 2

    クッキングシートに銀杏を置く。二つ折りにして端を3回折り、両端を3回折りたたむ。

    ポイント

    縦30×横30cmの大きさのクッキングシートを使用しています。

  3. 3

    耐熱皿にのせ、600Wのレンジで40秒ほど加熱する。

    ポイント

    銀杏はそのまま加熱すると食材が破裂したり、破裂の衝撃で皿などが破損するケースがあります。レシピ通りの工程を行ってから加熱しましょう。また加熱時間は、一気に加熱せず、短い時間から様子を見て加熱し、足りない場合は少しずつ追加加熱してください。

  4. 4

    クッキングシートから取り出し、殻と薄皮をむく。

    ポイント

    加熱後は銀杏が熱いので火傷に注意しましょう。

注意事項

・銀杏は食べ過ぎると体調を崩す可能性があるのでご注意ください。詳しい内容は「料理を楽しむにあたって」の【乳幼児への食事提供について】の中にある、「食中毒を起こす危険のあるもの」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。「料理を楽しむにあたって」はこちらから確認いただけます。

・レンジ調理は食材の特性によって発火や破裂といった思わぬ事故につながるリスクがあるため、注意事項を守ってお作りください。詳しい内容は「料理を楽しむにあたり、気をつけていただきたいこと」内にある【電子レンジ調理について】こちらからご確認いただけます。

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