デリッシュキッチン

3月の旬の食材をご紹介!おすすめの献立レシピや保存方法も解説

作成日: 2026/03/01

3月は寒さがやわらぎ、春野菜や果物がぐっとおいしくなる季節です。やわらかい葉物野菜や、みずみずしい果物など、食卓に春の彩りを取り入れやすい時期でもあります。

今回は、3月が旬の「春キャベツ・新玉ねぎ・ふきのとう・三つ葉・キウイ」の5つの食材を厳選してご紹介します。それぞれの特徴や保存方法、簡単に作れるレシピまで詳しく解説。ぜひ今月の献立に取り入れて、旬の味わいを楽しんでください♪

目次

  1. 春キャベツ
    1. 春キャベツの特徴
    2. キャベツの保存方法はこちら!
  2. 春キャベツのおすすめレシピ
    1. 春キャベツと鶏肉のプルコギ
    2. 春キャベツとあさりの酒蒸し
    3. 春キャベツの花シュウマイ
    4. 春キャベツのしらす和え
    5. 桜えびと春キャベツのスープパスタ
  3. 新玉ねぎ
    1. 新玉ねぎの特徴
    2. 新玉ねぎの保存方法はこちら!
  4. 新玉ねぎのおすすめのレシピ
    1. 新玉ねぎの肉みそのっけステーキ
    2. 新玉ねぎのシンプルサラダ
    3. そら豆と新玉ねぎの天ぷら
    4. ごろごろ新玉ねぎの生姜焼き
    5. 新玉ねぎのカレースープ
  5. ふきのとう
    1. ふきのとうの特徴
    2. ふきのとうの下処理
    3. ふきのとうの保存方法はこちら!
  6. ふきのとうのおすすめのレシピ
    1. ふきのとうのオリーブオイルあえ
    2. ふきのとうの天ぷら
    3. ふきのとう味噌
    4. ふきのとうのじゃこの混ぜご飯
  7. 三つ葉
    1. 三つ葉の特徴
    2. 三つ葉の保存方法はこちら!
  8. 三つ葉のおすすめレシピ
    1. 三つ葉のおひたし
    2. 三つ葉の海苔ナムル
    3. 桜えびと三つ葉のかき揚げ
    4. 三つ葉とあさりのおうどん
    5. 豆腐と三つ葉のお吸い物
  9. キウイ
    1. キウイの特徴
    2. キウイの保存方法はこちら!
  10. キウイのおすすめのレシピ
    1. グリルチキンとキウイのサラダ
    2. キウイモッツァレラ
    3. キウイのフローズンヨーグルト
    4. キウイジュース
  11. 春の食卓をもっと豊かに

春キャベツ

春キャベツの特徴

春キャベツは冬を越して育つキャベツで、葉が薄くて柔らかいのが特徴です。水分が多く甘みが感じられ、加熱しても食感が残りやすい野菜として人気です。
一般的な冬キャベツに比べて巻きがゆるく、青々とした色合いが春の訪れを感じさせます。

なお、春キャベツについては以下の記事で詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

キャベツの保存方法はこちら!

春キャベツのおすすめレシピ

春キャベツと鶏肉のプルコギ

野菜もお肉もたっぷり食べたいときにぴったりのレシピです。肉に下味を揉み込むのがポイント!ピーマンやにんじんなどを加えるのもおすすめですよ◎

春キャベツとあさりの酒蒸し

簡単なのに満足感いっぱい!おつまみにもぴったりで、あさりの出汁がキャベツに染み込み、もりもり食べられる一品です♪

春キャベツの花シュウマイ

旬のキャベツを使った花シュウマイはいかがですか? 簡単に作れるのに見た目が華やか♪ シャキシャキの食感がくせになります。

春キャベツのしらす和え

少ない材料で食べごたえ抜群! 食感の良い春キャベツに、風味の良いしらすやごま油を きかせて、おつまみにぴったりの一品に仕上げました。

桜えびと春キャベツのスープパスタ

フライパン一つで簡単に作れるスープパスタです。春キャベツは柔らかく、スープに桜えびの旨味がしみ出て、春らしいシンプルなパスタです!

新玉ねぎ

新玉ねぎの特徴

新玉ねぎは、春に収穫される辛味のやわらかい玉ねぎです。辛味が弱く、サラダなど生でもおいしく食べられるのが魅力。肉と一緒に炒めても甘味が引き立ちやすく、料理の幅が広がります。
皮が白くツヤがあり、ずっしりと重みを感じるものを選びましょう。

なお、新玉ねぎについては以下の記事で詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

新玉ねぎの保存方法はこちら!

新玉ねぎのおすすめのレシピ

新玉ねぎの肉みそのっけステーキ

新玉ねぎの甘みを存分に堪能できる一品です。こんがりと焼き色を付けて、香ばしく仕上げましょう。レンジで簡単に作れる肉みそをかければ、食べ応えも十分ですよ♪

新玉ねぎのシンプルサラダ

柔らかくて甘い新玉ねぎを存分に楽しめるサラダのご紹介します。ドレッシングもごま油など、家庭にある材料で手作りできます♪ 辛みが少ないので、サラダにしてもおいしくいただけます。お好みでかつお節や細ねぎをまぶしてお召し上がりください。

そら豆と新玉ねぎの天ぷら

そら豆のホクホク感がたまらないかき揚げです!からりと揚げてサクサクに仕上げましょう♪おつまみにもぴったりな一品です。

ごろごろ新玉ねぎの生姜焼き

ビニール袋に材料と調味料を入れてもみもみ。あとはフライパンでさっと炒めるだけの、ご飯にぴったりなおかずです。新玉ねぎは火を通すことで、甘みがぐっと引き立ちます。

新玉ねぎのカレースープ

新玉ねぎの優しい甘味が引き立つスープです! 一度炒めてコクを出すのがポイントで、 ミニトマトが彩りと食感のアクセントになります。

ふきのとう

ふきのとうの特徴

ふきのとうは冬を越した山菜で、春の訪れを告げる食材のひとつです。ほろ苦い風味と香りが特徴で、和食のほか洋食とも相性がよい山菜として知られています。

ふきのとうの下処理

ふきのとうの保存方法はこちら!

ふきのとうのおすすめのレシピ

ふきのとうのオリーブオイルあえ

ほろ苦いふきのとうに、香り豊かなオリーブオイルをかけて♪ 旬の味わいを堪能できる一品です!

ふきのとうの天ぷら

葉をしっかりと開いて揚げるとまるで花のような美しさに♪少し苦味のある仕上がりが人気のレシピです。下処理をしっかり行うことが美味しく作れるポイントですよ。

ふきのとう味噌

ほろ苦さがくせになる、ごはんによく合うふきのとうの味噌です。ふきのとうは切ったらすぐに炒めるのがポイント。ふきのとうと合わせ調味料を炒めるだけで、簡単にごはんのお供が完成しますよ♪

ふきのとうのじゃこの混ぜご飯

ふきのとうを使った混ぜご飯をご紹介します。ちりめんじゃこの香ばしさと、ふきのとうのほろ苦さがよく合います。ごはんに混ぜ込むのはもちろん、白ごはんにのせていただくのもおすすめです。

三つ葉

三つ葉の特徴

三つ葉は香りがよく、風味のアクセントに使われることが多い香草です。独特の爽やかな香りとシャキッとした茎の食感が魅力で、汁物や和え物、付け合わせなどに幅広く使えます。
なお、根三つ葉については以下の記事で詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

三つ葉の保存方法はこちら!

三つ葉のおすすめレシピ

三つ葉のおひたし

三つ葉のおひたしをご紹介します。三つ葉はさっと茹でるのがポイント。だしに浸しておくだけで作れる、手軽なレシピです。

三つ葉の海苔ナムル

三つ葉とにんじんをごま油で和えた、おつまみにもぴったりなナムルです。三つ葉が苦手な方でも食べやすく、仕上げにごまをふると風味がぐっと引き立ちますよ♪

桜えびと三つ葉のかき揚げ

香ばしい桜えびと三つ葉の風味が味わえる一品です。衣を混ぜすぎないのが、サクッと仕上げるポイントです。

三つ葉とあさりのおうどん

三つ葉の香りとあさりの旨味がうどんにしみ込み、ほっとするおいしさです。やさしい味付けなので、思わず笑顔がこぼれます。心も体も温まる、うれしいレシピですよ♪

豆腐と三つ葉のお吸い物

シンプルでおいしいので、日々の食卓で大活躍します。お好みの具材を加えても楽しめるので、アレンジの幅も広がりますよ♪

キウイ

キウイの特徴

キウイは春先にお店で見かける機会が増える果物です。やわらかな果肉とほどよい甘さ、さっぱりとした酸味のバランスが特徴。カットしてそのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトやサラダに加えると彩りがぐっと華やかになります。

また、キウイの栄養については以下の記事で詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

キウイの保存方法はこちら!

キウイのおすすめのレシピ

グリルチキンとキウイのサラダ

ジューシーなチキンがサラダにぴったり!キウイの酸味がアクセントになります。もりもり食べられる、満足感たっぷりのサラダです♪

キウイモッツァレラ

切って並べるだけで完成の見た目も華やかなレシピです!モッツァレラチーズと甘酸っぱいキウイがよく合い、前菜にもデザートにもおすすめです。

キウイのフローズンヨーグルト

混ぜて凍らせるだけの簡単デザートです。途中でかき混ぜることで、ふんわりとした食感に仕上がります♪キウイの程よい酸味もアクセントになりますよ◎

キウイジュース

キウイジュースのレシピをご紹介します。キウイ、はちみつ、レモン汁だけで作れるので、あっさりと飲みやすい仕上がりです。甘さはお好みに合わせて、はちみつの量で調整してください。水の代わりに牛乳や豆乳を使ったり、バナナを加えたりすると、濃厚なスムージーとしても楽しめますよ♪

春の食卓をもっと豊かに

3月に旬を迎える食材は、やわらかさや甘み、豊かな香りが楽しめるものばかりです。普段の献立にちょっとした工夫を加えるだけで、季節を感じる食卓になります。今回ご紹介したレシピを参考に、ぜひ旬の味覚を楽しんでみてくださいね!

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