DELISH KITCHEN
  1. 秋の食材といえば?旬を楽しむ食べ方やレシピをご紹介

秋の食材といえば?旬を楽しむ食べ方やレシピをご紹介

作成日: 2022/01/02

更新日: 2022/01/06

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夏の暑さが少しずつ落ち着き、さまざまな食材が少しずつ店頭に並んでくる秋。「食欲の秋」ともいうように、野菜や果物、きのこ類、魚など旬を迎えるものがたくさんあります。

この記事では、秋の食べ物についてまとめました。選ぶときのポイントやおいしい食べ方についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 【果物】秋が旬の食べ物
    1. ぶどう
  2. 【野菜】秋が旬の食べ物
    1. なす
    2. 玉ねぎ
    3. かぼちゃ
  3. 【根菜】秋が旬の食べ物
    1. にんじん
    2. ごぼう
    3. かぶ
    4. れんこん
  4. 【いも】秋が旬の食べ物
    1. さつまいも
    2. じゃがいも
    3. やまのいも
  5. 【きのこ】秋が旬の食べ物
    1. しいたけ
    2. しめじ
    3. 松茸
    4. ・松茸ご飯
    5. ・松茸のお吸い物
  6. 【魚】秋が旬の食べ物
    1. さんま
    2. あじ
    3. あきさけ
    4. もどりがつお
    5. まぐろ
  7. 秋に旬を迎える食材を楽しもう

【果物】秋が旬の食べ物

まずは秋に旬を迎える果物からご紹介します。それぞれの特徴や選び方などをみていきましょう。

ぶどう

ぶどうは品種が非常に多く、色や味、粒の大きさなどもさまざまです。果物の中でも日持ちがしにくいため、なるべく早く食べるようにしましょう。

選ぶ際は、身がふっくらとして果皮にハリがあるもの、果皮にブルーム(白い粉)が付いているもの、軸がきれいな緑色をしているかという所を見ると失敗が少ないです。

以下の記事では種類が豊富なブドウの品種一覧やおすすめレシピをご紹介しています。気になる品種があればぜひ試してみてください。

みずみずしく、しゃりっとした食感が特徴的な梨。ジューシーな甘い果汁が口の中に広がります。一般的に、梨は大きいものほどおいしいとされています。スーパーなどで選ぶ時は大きくてずっしりとしたもの、皮がつるつるしているものを選ぶと良いですよ。

以下の記事では梨のカロリーや糖質、アレンジレシピをご紹介しています。

焼いたり茹でたりそのまま食べてもほくほくと甘い栗。栗を選ぶ際は果皮につやがあり光沢があるもの、ずっしりと重みを感じるもの、一粒の大きさに気をつけて選ぶと良いでしょう。ですが、下処理が面倒というイメージから生の栗を買う方は少ないのではないでしょうか。

以下の記事では、栗の下処理のコツやおすすめレシピをご紹介しています。ぜひ挑戦してくださいね。

素朴な甘みが感じられる柿は追熟とともに変わる食感と程よい甘みが特徴です。そのまま食べることが多いからこそ選ぶ時にはおいしいものを選びたいですね。柿を選ぶ際は果皮全体がオレンジ色でハリがあるもの、ヘタと果実の間に隙間がないものを選びましょう。

以下の記事では柿の保存方法や、スイーツだけでなくおかずのレシピまで幅広い活用方法をご紹介しています。

【野菜】秋が旬の食べ物

秋に旬を迎える野菜をご紹介します。おいしい野菜の選び方やレシピをみていきましょう。

なす

なすは淡白な味でクセが少なく、加熱することでトロっとした食感に変わるのが特徴です。だしが染み込んだ煮浸しや天ぷらなどの和食はもちろん、洋食へのアレンジも可能な使いやすい野菜です。

なすは皮が濃い紫色でハリとつやがあり、ふっくらしているものを選びましょう。ヘタの切り口がみずみずしく、トゲがピンととがっているものが新鮮です。

玉ねぎ

どんな料理にも相性が良い玉ねぎは生ではシャキッとした食感が楽しめる一方、加熱するとトロっとした食感になるなどいろんな顔を持っています。玉ねぎを選ぶ際はふっくらと丸みがあり、表面の皮がしっかり乾燥しているもの、ヘタの部分から芽が出ていないものがよいでしょう。

以下の記事では玉ねぎの大量消費レシピをまとめていますのでぜひご覧ください。

かぼちゃ

ほくほくしたやさしい甘さのかぼちゃは、料理はもちろんスイーツへのアレンジもできる野菜のひとつです。かぼちゃを選ぶ時は、皮が硬くてヘタがしっかり乾燥しているかを見てみましょう。カットしているものは果肉の色が濃く肉厚で、種とワタが詰まっているものが良いですよ。

以下の記事では、かぼちゃの旬や保存方法についてご紹介しています。旬の時期ごとに味わいが変わるのでいろんな料理で楽しんでくださいね。

【根菜】秋が旬の食べ物

秋に旬を迎える根菜をご紹介します。秋ならではの味わいをもつ根菜を楽しみましょう。

にんじん

にんじんはカレーや煮物など幅広く使うことができ、じゃがいもや玉ねぎと並ぶ常備野菜ですね。買う機会が多いからこそ選ぶ際には失敗したくないものです。にんじんを選ぶ時は全体がなめらかなオレンジ色のものが良いでしょう。切り口の軸が小さいものはやわらかい実を持つ傾向にありますよ。

ごぼう

ごぼうは土の香りや特有のシャキシャキとした食感があり、きんぴらやサラダなど調理法によってさまざまな味わいを楽しむことができます。弾力がありつつ均一な太さのもの、ひげ根が少ないものを選びましょう。一般的に太すぎるものは中に空洞が入っていることがあるため気をつけたいですね。

かぶ

大根と似たような育ち方をするかぶは晩秋から冬に甘みが増しておいしくなります。実だけでなく葉もおいしくいただけるかぶは皮にハリがありずっしりと重いもの、茎と根のつなぎ目が変色していないかもチェックポイントです。

以下の記事では、かぶの葉や活用レシピについて詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

れんこん

空洞が空いており、しゃきしゃきともちもちの両方の食感を持つれんこん。ふっくらと丸みがあって太く、皮が褐色から黄色の自然な色味のもの、穴が小さく大きさが揃っているものが良いとされています。穴の内側が黒ずんでいるものは鮮度が落ちているので注意が必要です。

以下の記事では、れんこんに含まれる栄養素やカロリー、おすすめレシピをご紹介しています。

【いも】秋が旬の食べ物

秋に旬を迎えるいも類をご紹介します。

さつまいも

秋においしい芋といえば思い浮かぶさつまいもは、料理はもちろんスイーツなどさまざまな方法で楽しむことができます。皮にハリがあり均一な色をしているものが良いとされ、表面に蜜が浮いて固まっているものは糖度が高いと言われます。

以下の記事では、豊富な種類のさつまいもの特徴やおすすめレシピをご紹介しています。

じゃがいも

じゃがいもは品種や調理法によって食感が変わるいろんな顔を持った野菜です。皮が薄くなめらかでふっくらとして重みがあるものを選びましょう。芽が出ているものや皮が緑色になっているものは注意が必要です。

以下の記事ではじゃがいもを大量消費できるレシピがたくさん掲載していますのでぜひご覧ください。

やまのいも

やまのいもは、特有の粘りがあり生で食べられるのが特徴です。手に取るとずっしりと重みがあり適度な太さで皮がきれいなものが新鮮です。カットしたものの場合は切り口に変色がないかチェックしてください。

以下の記事では同じやまのいもの仲間である長芋や山芋の違いに触れながら、おすすめのレシピもご紹介しています。

【きのこ】秋が旬の食べ物

きのこといえば秋に旬を迎えるイメージが強いのではないでしょうか。秋においしいきのこの選び方や食べ方などをご紹介します。

しいたけ

しいたけはきのこの代表といっても過言ではない食材ですね。生の状態で食べる場合や干し椎茸として煮物などに活躍します。選ぶ際はかさの開き具合が6〜8割程度で肉厚なもの、裏側のひだがきれいな白色のものを選びましょう。

以下の記事では椎茸に含まれる栄養や栄養を逃さないための調理法などを解説しています。

しめじ

しめじはきのこの中でもクセのない味わいや歯ごたえを持ち、多彩な料理に使うことができます。価格が安く手に入れやすいのも魅力的ですね。

しめじはかさが開きすぎておらず、ふっくらとして密集しているものを選びましょう。軸が白く、太めでしっかりしているかどうかもチェックポイントです。

以下の記事では、ぶなじめじの特徴や保存方法、人気のレシピなどをご紹介しています。

松茸

「香り松茸、味しめじ」という言葉があるほど芳醇な香りを持つ松茸は、人工栽培ができず生育条件も難しいことから価格は高く貴重な存在といえます。

松茸はかさの開き加減で「コロ」「つぼみ」「開き」など呼び名や香りが変化するのが特徴です。いずれも軸が太くて弾力があり、かさの裏のひだが汚れていないものを選びましょう。松茸を使ったレシピは以下をご覧ください。

・松茸ご飯

松茸を使った土鍋で炊く炊き込みご飯のレシピです。松茸を使った料理といえば思い浮かぶ料理の1つではないでしょうか。他に具材を加えないので松茸の香りや味をシンプルに味わうことができます。

・松茸のお吸い物

だしに溶け込んだ松茸の風味を楽しむことができるお吸い物のレシピです。香り高い松茸は少ない調味料でも十分おいしくいただけます。三つ葉やお好みの薬味でも楽しんでみてくださいね。

【魚】秋が旬の食べ物

秋に旬を迎える魚をご紹介します。魚の選び方や人気のレシピなどをみていきましょう。

さんま

秋に旬を迎える魚の中で一番に思い浮かべる方も多いさんま(秋刀魚)。さんまを食べると秋を感じる方も多いのではないでしょうか。おいしいさんまの見分け方は、頭から背中にかけて盛り上がり厚みのあるもの、目の部分が濁っていないものを選ぶと良いですよ。

あじ

刺身やフライなどさまざまな楽しみ方があるあじ(鯵)。あじにはいくつかの種類がありますが、一般的に親しまれているのは真あじです。

あじの新鮮さを見分けるポイントは目にあります。目が澄んでいて目玉が盛り上がっているもの、体に傷がないものを探してみてください。切り身の場合は表面につやがあり、全体的に透明感があるものを選ぶと良いでしょう。ぜひ参考にしてくださいね。

あきさけ

鮭は一年を通して楽しむことができますが、特にあきさけ(秋鮭)は脂身が少なくオスは白子、メスは卵を持っているのが特徴です。おいしい鮭を選ぶには、身と皮の状態をチェックするのが大切です。身は鮮やかな紅色のもの、皮が銀色に光っているものを選ぶと失敗が少ないです。

以下の記事では、あきさけの旬や味の特徴を活かしたおいしい食べ方などをご紹介しています。

もどりがつお

カツオは春と秋の2回旬を迎えます。春のカツオは、はつがつお(初鰹)と呼ばれ脂が少なく淡白な味わい、秋のカツオはもどりがつお(戻り鰹)やトロカツオと呼ばれ脂がのっていて濃厚な味わいが特徴的です。

味が濃く、お刺身やカツオのたたきが代表的ですよね。身が赤く鮮やかで透き通っているもの、血合いがはっきりしているもの、皮と身の間に脂があるものを選びましょう。

カツオについてはこちらの記事でもご紹介しています。

まぐろ

まぐろ(鮪)といえばお刺身やお寿司で好む方も多い日本を代表する魚のひとつですね。柵の状態で選ぶことが多いまぐろは、表面の赤みが強く、透明感がありつやのあるものが良いでしょう。特に角がとがっているものが新鮮なまぐろの証です。

以下の記事ではまぐろの種類や特徴、おすすめレシピをご紹介しています。

秋に旬を迎える食材を楽しもう

秋に旬を迎える食材はたくさんあります。それぞれ、新鮮なものの選び方なども知っておくとよいでしょう。

旬の食べ物は味がよく、さまざまな調理方法で楽しむことができます。ご紹介した記事なども参考に、料理のバリエーションを増やして秋の味覚を存分に味わってください。

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