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コロンと可愛い♪

抹茶マカロン

上級者向けの本格レシピです。 何回も作ってコツをつかむことが成功への近道! バレンタインにむけてぜひチャレンジしてみてください!

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  • 調理時間 180分以上
  • カロリー

    90kcal

  • 炭水化物

  • 脂質

  • タンパク質

  • 糖質

  • 塩分量

※ 1個分あたり

料理レシピ

材料 約16個分

料理を楽しむにあたって

作り方

  1. 1.

    粉砂糖、アーモンドパウダー、抹茶を合わせて2回ふるう。

    TIPS

    粉砂糖、アーモンドパウダーはコーンスターチの入っていないものを使用する

  2. 2.

    卵白は常温に戻し、ボウルに入れて柔らかいツノが立つくらいまで泡立てる。 グラニュー糖を1/2量加えてツヤが出るまで混ぜ、残りのグラニュー糖を加えて、かたくピンとツノがたつくらいまで泡立てる。

    TIPS

    ボウルを逆さにしても落ちないくらいまで泡立てる

  3. 3.

    1.の粉類を2回に分けて加えて、ゴムベラで底からすくうようにして混ぜる。

    TIPS

    泡がつぶれないようにさっくりと混ぜ合わせる

  4. 4.

    ボウルの周りにゴムベラで生地を優しくなでるようにして泡をつぶす。 ゴムベラで生地をすくって、太いリボン状にゆっくりと落ちる程度まで混ぜる。

    TIPS

    マカロンを作るときに、粉類とメレンゲを混ぜ合わせる工程のことをマカロナージュといいます

  5. 5.

    しぼり袋に直径1cmの丸形口金を入れて生地を入れる。 天板の四隅に少量の生地をつけてクッキングシートを敷く。 (クッキングシートの下に下書きをした紙を敷くと大きさが均一にしぼり出せる。) 直径3.5㎝の円形にしぼり出す。10㎝程の高さから天板を3回落として生地をならす。

    TIPS

    口金が垂直になるようにしぼり袋を持ち、口金の位置を動かさないようにしてしぼり出す。しぼり終わりはツノが立たないように回して切るようにする

  6. 6.

    生地の表面をさわっても指につかなくなるまで乾燥させる(30分〜)。

    TIPS

    季節や天候によって乾燥時間が変わります

  7. 7.

    160℃に予熱したオーブンで4分焼き、130℃に温度を下げて6分焼く。 クッキングシートごと天板からはずして粗熱をとる。

    TIPS

    焼き上がりに生地のふちにできるヒダのことを「ピエ」といいます。

    ピエができるのが上手なマカロンの目安

  8. 8.

    ☆抹茶ガナッシュ 耐熱容器にホワイトチョコを割り入れ、ラップをせずに600Wのレンジで1分加熱して溶かす。生クリームを加えてゴムベラで混ぜ、抹茶をふるい入れてダマにならないように混ぜる。

  9. 9.

    粗熱がとれたらラップをして冷蔵庫で冷やし、なめらかになるまで混ぜる。 粗熱をとった生地に抹茶ガナッシュをはさむ。

よくある質問

  • Q

    ピエができません。

    A

    卵白泡立て不足、マカロナージュしすぎ、乾燥不足が考えられます。

  • Q

    表面がひび割れてしまいました。

    A

    マカロナージュ不足、乾燥不足、温度低い。(温度が低すぎると、表面が焼き固まる前に、 生地が膨らんで、表面を破ってひび割れてしまいます。)

  • Q

    空洞ができてしまいました。

    A

    マカロナージュ不足が考えられます。ゴムベラで生地をすくって、太いリボン状にゆっくりと落ちる程度が目安です。

  • Q

    生地が薄く焼き上がってしまいました。

    A

    マカロナージュのしすぎが考えられます。

  • Q

    オーブンで焼く時のコツを教えてください。

    A

    最初に160℃で焼くことで「ピエ」ができやすくなります。 その後オーブンを開けずに温度設定を130℃に温度を下げて生地に火を通します。 ご家庭のオーブンの機種によって加熱温度、加熱時間、焼き上がりが異なるので調節してください。

  • Q

    抹茶以外の味のレシピもありますか?

    A

    マカロンレシピは他にもご用意がございますのでぜひ、「マカロン」で検索してみてください♪