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想いを届ける♡

ハートのマカロン

他と差がつく上級者向けマカロンをご紹介! さっくり、むっちりとした食感が楽しめます。 大本命の彼やお友達へのバレンタインにいかがでしょうか?

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  • 調理時間 180分以上
  • カロリー

    58kcal

  • 炭水化物

  • 脂質

  • タンパク質

  • 糖質

  • 塩分量

※ 1個分あたり

料理レシピ

材料 約24個分

料理を楽しむにあたって

作り方

  1. 1.

    粉砂糖、アーモンドパウダーを合わせて2回ふるう。 ボウルに食紅、水を加えて混ぜる。

    TIPS

    粉砂糖、アーモンドパウダーはコーンスターチの入っていないものを使用する

  2. 2.

    卵白は常温に戻し、ボウルに入れて柔らかいツノが立つくらいまで高速で泡立てる。 グラニュー糖を1/2量加えてツヤが出るまで泡立て、残りのグラニュー糖を加えてかたくピンとツノがたつくらいまで泡立てる。

    TIPS

    ボウルを逆さにしても落ちないくらいまで泡立てる

  3. 3.

    バニラエッセンスを加える。 食紅を少しずつ加えて混ぜ、好みの色になるまでゴムベラで切るようにして混ぜる。(焼き上がりは少し色が濃くなる)

    TIPS

    泡がつぶれないようにさっくりと混ぜ合わせる

  4. 4.

    1.の粉類を2回に分けて加えて、ゴムベラで底からすくうようにして混ぜる。

  5. 5.

    ボウルの周りにゴムベラで生地を優しくなでるようにして泡をつぶす。 ゴムベラで生地をすくって、太いリボン状にゆっくりと落ちる程度まで混ぜる。

    TIPS

    マカロンを作るときに、粉類とメレンゲを混ぜ合わせる工程のことをマカロナージュといいます

  6. 6.

    しぼり袋に直径1cmの丸形口金を入れて生地を入れる。 天板の四隅に少量の生地をつけてクッキングシートを敷く。 (クッキングシートの下に下書きをした紙を敷くと大きさが均一にしぼり出せる。) 3.5㎝程の大きさのハート形に絞り出す。 10㎝程の高さから天板を3回落として生地をならす。

    TIPS

    左上から右下に力をゆるめながらしぼり、右側も左右対称になるよう同様にしぼる

  7. 7.

    生地の表面をさわっても指につかない程まで乾燥させる。(30分〜)

    TIPS

    季節や天候によって乾燥時間が変わります

  8. 8.

    160℃に予熱したオーブンで4分焼き、130℃に温度を下げて6分焼く。 (指でつまんで、左右に少し揺らして動かなければ、焼き上がりの目安。) クッキングシートごと天板からはずして粗熱をとる。

    TIPS

    焼き上がりの生地のふちにできるヒダのことを「ピエ」といいます。

    ピエができるのが上手なマカロンの目安。

  9. 9.

    ☆いちごバタークリーム バターは常温に戻す。バターをボウルに入れてなめらかになるまで混ぜる。

  10. 10.

    イチゴジャムを加えて混ぜ、粉砂糖を加えて混ぜる。 粗熱をとった生地にいちごバタークリームをはさむ。

よくある質問

  • Q

    ピエができません。

    A

    卵白泡立て不足、マカロナージュしすぎ、乾燥不足が考えられます。

  • Q

    表面がひび割れてしまいました。

    A

    マカロナージュ不足、乾燥不足、加熱温度が低い(温度が低すぎると、表面が焼き固まる前に、生地が膨らんで、表面を破ってひび割れてしまいます。)ことが考えられます。

  • Q

    空洞ができてしまいました。

    A

    マカロナージュ不足が考えられます。ゴムベラで生地をすくって、太いリボン状にゆっくりと落ちる程度が目安です。

  • Q

    生地が薄く焼き上がってしまいました。

    A

    マカロナージュのしすぎが考えられます。

  • Q

    オーブンで焼く時のコツを教えてください。

    A

    最初に160℃で焼くことで「ピエ」ができやすくなります。 その後オーブンを開けずに温度設定を130℃に温度を下げて生地に火を通します。 ご家庭のオーブンの機種によって加熱温度、加熱時間、焼き上がりが異なるので調節してください。